エミコ役の渡辺真起子が少女時代の挫折が大きなバネに?ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第6話』

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第6話』で、エミコ役として出演している渡辺真起子さんが、少女時代に挫折しますがが、それが大きなバネになったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第6話』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ikirutoka/intro/

ファミリードラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』シリーズは、4月9日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の主題歌は、OP曲が 高橋優さんの『ever since』で、ED曲がヒグチアイさんの『縁(ゆかり)』です。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第6話』のストーリー

蒲原トキコは、ラジオ番組で『夫と6年も結婚生活を続けていても、子供が授からなくて悩んでいる』という相談を受けていましたが「今が幸せなら、それで良いじゃないですか」となぐさめるように語りかけます。

ラジオのスタッフたちの間では「僕たちは子供がいなくても幸せに暮らしているよ」と言ったり「僕は、そんなに簡単に割り切れないですね」と言ったりして、意見が別れてしまいました。

蒲原トキコは、父親から「えみちゃんのお祝いの日だけどさ」と相談されますが、些細な事から喧嘩をし始めてしまって「そんな事を言うなら、もう家賃を払わないからね」と父親を脅すような事を言ってしまうのです。

しかし、結局は父親を見殺しにはできず、家賃を払い続けますが、お祝いとしてピン札を用意する事を忘れてしまって、二人は当日に銀行のATMでピン札が出てくるまで粘るハメになってしまいます。

親娘二人は、夜遅く、母の姉と従兄弟エミコと食事をする事になりますが、トキコの母がなかなか子供ができず泣いていたエピソードを聞かされて「そうだったぁ、私には亡き兄や姉がいたんだ」とうちのめされる想いで辛く感じてしまうのです。

『エミコ役の渡辺真起子が少女時代の挫折が大きなバネに!』

www.instagram.comエミコ役の渡辺真起子さんは、10歳の時に女優を目指しましたが、オーディションに合格できず悔しい思いを抱いた事がありました。

もしも、オーディションに合格したら演じられた作品を見ていた訳ですが、少女時代の挫折が大きなバネになって、その後に女優として活躍するようになったのです。

しかし、学生時代は『どうやったら女優になれるのだろうか』と悶々と苦悩してしまって、少しでも女優に近い仕事をしてみたいと思うようになり、モデルの仕事を始めるようになります。

参照元https://post.tv-asahi.co.jp/post-54746/

試行錯誤しながら、女優としてデビューできて、今ではベテラン女優として活躍できて、日本の映画やドラマになくてはならない存在となりました。

そして、渡辺真起子さんのプロフィールは以下の通りです。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。 

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第6話』のまとめ

第6話では、トキコの伯母(演:三林京子)が「昔は、女は子供を産んで一人前だったという時代だった」と言ってしまって、トキコが「今の時代では信じられない」と憤ってしまいます。

しかし、トキコの叔母が「昔の当たり前と今の当たり前は違う。誰であっても、自分が生きる時代に抗えない」と言ってしまいますが、やっぱり、そういうものだよなぁと考えさせられてしまいました。

そして、エミコ役を演じる渡辺真起子さんが、少女時代の頃は色々と苦労していたのですが、その経験が大人になって活きている訳なので、自分も見習ってブログ投稿を頑張りたいですね。

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