映画『空色物語』4つのストーリー・キャストを紹介!

映画『空色物語』の4つ(虹とシマウマ・アリと恋文・王様と羊・ニケとかたつむり)のストーリー・キャスト・見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

『空色物語-虹とシマウマ-』 

www.akira-movies-drama.comマコ(演:上白石萌歌)は、悠未(演:大門果琳)と大の仲良しでしたが、シマウマのシマは『黒字の白』なのか、それとも『白地の黒』なのかという事で喧嘩を始めてしまいます。

全く下らない事のように思えますが、マコが、あまりにも「黒!黒!黒!」と一切譲らず、ついには口を聞かなくなってしまったのです。

ところが、マコから連絡がきて「悠未、遅いよ。消えちゃったじゃん。虹!」と言われて、12時間ぶりに喋る事になってしまいます。悠未は戸惑いつつもマコと一緒に歩いていきますが、はたして二人は仲直りできるのでしょうか?

『空色物語-アリと恋文-』

www.akira-movies-drama.com斎藤文香(演:浜辺美波)は、特別な能力を持つ女子児童で、彼女に手紙を書いたら恋が成就するという噂が広がっていました。

そのため、多くの女子たちが、斎藤文香に手紙を書いてもらおうと列をなしてしまいますが、ついには先生たちまでもが斎藤文香に「お願い、手紙を書いて」と頼んでしまうほどでした。

『仕方ないなぁ』と思う所ですが、ここで、困った事が起きてしまいます。柴田先生(演:中川晴樹)は、紗知先生(演:大塚千弘)の事を好きだったのに、紗知先生は佐久間先生(演:柄本佑)の事が好きだったのです。

しかし、斎藤文香の目から見たら、佐久間先生は変わった男にしか見えないので、とてもではないのですが、紗知先生の望みを叶えたくないと思ってしまったのです!

『空色物語-王様と羊-』

www.akira-movies-drama.com金子奈々(演:小川涼)は、川口壮太(演:西山潤)との勝負に勝ってから、羊呼ばわりしてコキ使う毎日でした。

本当は、執事のハズなのに、なぜか羊呼ばわりされてしまうので、川口壮太は『ゲームに負けたぐらいで』とブツブツ言いながらも、彼女が期待する境界線を越えるために、ペットボトルのロケットを発射してみせます。

思ったほどの結果は出せなかったので「今日はこれで……明日はカメラをつけるので」

「今日じゃなければ意味がないんだよ。私、転校するんだ」「いつ決まったんですか?」「王様になる前から」。

川口壮太は『そんな』と愕然としてしまいますが、二人はこのまま中途半端な関係のままで、別れてしまうのでしょうか?

『空色物語-ニケとかたつむり-』

www.akira-movies-drama.com日下部ニケ(演:上白石萌音)は、バレエが得意な少女でしたが、大好きな父親がバレエを観に来てくれなくて、ふてくされてしまいます。クラスメートの戸田留美(演:兼尾瑞穂)は、そんなニケを『ファザコン』と、からかってくるのです。

そんなある日、見知らぬ少年(演:北村匠海)から「僕と勝負して、もしも負けたら美術のモデルになってよ」と迫られてしまいます。

ニケは、少年との勝負に負けてしまい、バレエのポーズを取ってあげますが、いつの間にか少年は消えていました。

『どこへ行ったんだろう?』と思っていたら、戸田留美がやってきて、父親が同じ学校で生徒だった時に使っていたスケッチブックを渡してきたのです。

そのスケッチブックは、さっきの少年が描いたとしか思えない、自分のポーズが描かれていたので困惑してしまいます。はたして、ニケが観た少年は何者だったのでしょうか?