最高裁の日高亜紀が今頃になって改心した要因とは?ドラマ『イチケイのカラス 第7話』

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出典:https://www.fujitv.co.jp/ichikei/index.html

ドラマ『イチケイのカラス 第7話』では、最高裁の日高亜紀がしらばっくれ続けていたのに、今頃になって改心したので、その要因について詳しく紹介しましょう。

ドラマ『イチケイのカラス』のキャスト

弁護士ドラマ『イチケイのカラス』は、2021年4月5日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

  • 脚本:浜田秀哉
  • 演出:田中亮
  • 原作:浅見理都

女優&男優&声優

  • 入間みちお(演:竹野内豊)人を喰ったような裁判官
  • 坂間千鶴(演:黒木華)生真面目な弁護士
  • 駒沢義男(演:小日向文世)坂間千鶴をスカウトした部長裁判官
  • 石倉文太(演:新田真剣佑)入間みちおが気になる書記官
  • 浜谷澪(演:桜井ユキ)一歩引いて人間観察する書記官
  • 一ノ瀬糸子(演:水谷果穂)美しき新人事務官
  • 川添博司(演:中村梅雀)苦労の多い主任書記官
  • 城島怜治(演:升毅)経験豊富な主任検事
  • 井出伊織(演:山崎育三郎)城島怜治の後輩検事
  • 日高亜紀(演:草刈民代)坂間千鶴に期待する判事
  • 志摩総一郎(演:羽場裕一)12年前の事件で、証人尋問を要求された人物
  • 青山(演:板谷由夏)入間みちおと親交がある弁護士

ドラマ『イチケイのカラス 第7話』のストーリー

入間みちおは、自分が弁護士時代に担当していた12年前の東丸電機殺人事件を再び調べる事にします。あの時は、志摩総一郎を証人として出廷させようとしていたのに、却下されていました。

今度の裁判では、入間みちおと親交のある青山が弁護人となって、検察が志摩総一郎をかばっているのではないかと責め立てます。ところが、途中で検察は入間みちおを今回の裁判官を担当させる事は認められないと言い出したのです!

裁判官は、それを却下する事ができますが、最高裁の日高亜紀は検察の闇を隠すかのように、入間みちおたちに圧力をかけようとします。

入間みちおたちは、一発逆転を狙って、最高裁の日高亜紀検事を証人として出廷させようとします。

日高亜紀検事は「証人の出廷を認めなかったのは、誰かに忖度したのではないですか?」と問われますが「何者にも忖度はしていません。あなたは裁判官失格です」と言い放ち、入間みちおと睨み合ってしまうのです。

しかし、裁判が終わったら、日高亜紀検事は驚くべき発表を始めてしまって、マスコミは騒然となってしまいます。はたして、日高亜紀検事は何を発表したのでしょうか?

最高裁の日高亜紀が今頃になって改心した要因』

12年前に、日高亜紀は、入間みちおからの証人の出廷要請を却下していました。しかし、今頃になって、入間みちおから「あなたは、忖度していませんでしたか?」と迫られると、裁判が終わった後に改心するかのような発表をしてしまいます。

何が12年前と違っていたのか?それは自分を慕ってくれている坂間千鶴が、裁判で自分の事をジッと見つめてきて、可愛い後輩の前で嘘を付き続ける事に耐えきれなくなったハズです。

例え、遅い改心だったとしても、その事によって坂間千鶴から軽蔑されない先輩でいられるので、破滅覚悟の改心ができたのでしょう。

AKIRAのミステリーチェックポイント』

当ブログの運営者が、ドラマ『イチケイのカラス 第話』のミステリーチェックポイントを紹介します。

  • 12年前の事件は、検察が大きな闇を隠していた可能性が高い
  • 検察は事件を解決するために必要な情報源として志摩総一郎を利用
  • 志摩総一郎と検察は一蓮托生(いちれんたくしょう)の関係

ドラマ『イチケイのカラス』の全話のストーリー

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ドラマ『イチケイのカラス 第7話』のまとめ

第7話では、入間みちおと日高亜紀の対決は、まだまだ続くのかと思っていたら、予想以上に早く決まってしまったので、少し拍子抜けした感じがありました。

しかし、日高亜紀が入間みちおと接する時とは、全く違う態度で坂間千鶴に接しようとするので、やはり、人間って相性があるんだなぁとうならされる内容でしたね。

ついに大きな戦いが終わってしまうので、次回からは、どのような展開が待っているのか?期待して見守りたい所です。

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