マットたち夫婦が雪で車内に閉じ込められた理由とは?映画『フローズン・ストーム』のストーリー

映画『フローズン・ストーム』では、マットたち夫婦の乗っている車が、雪に埋もれて閉じ込められてしまので、なぜ、そんな事になったのか詳しく紹介しましょう。

映画『フローズン・ストーム』のキャスト

アメリカ合衆国のパニック映画『フローズン・ストーム』は、2020に制作されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ブレンダン・ウォルシュ
  • 脚本:ブレンダン・ウォルシュ

登場人物

  • マット(演:ヴィンセント・ピアッツァ)車の中に閉じ込められる男性
  • ナオミ(演:ジェネシス・ロドリゲス)マットの妻

映画『フローズン・ストーム』のストーリー

マットとナオミたちは、車の中で目覚めたら、周りは雪で覆われていて『マジかよ?』と慌ててしまいます。

ナオミは「だから、昨日のうちに運転していけば良かったのよ」と文句を言い始めてしまって、夫のマットは「冷たい雨の中だぞ、しかも真夜中だぞ!」と喧嘩してしまうのです。

しかし、喧嘩をしても仕方ないと思ったマットは「悪かったよ、いがみ合うのは辞めよう」と謝って、車の中から出ようとします。そんな時に、ナオミが「オシッコをしたい」と困ってしまうので、タオルを丸めて、そこにするハメになってしまいます。

二人は、避難用具として毛布を用意していましたが、食料も限られていたので、懸命にドアの窓を少しだけ開けて、地道に雪を削っていくのです。

ところが、今度は妊娠中のナオミが出産しそうになるので、マットは懸命に赤ちゃんが出てくるように手伝います。

なんとか、無事に出産する事はできましたが、何と!マットはついに凍えて死んでしまうのです。ナオミは「嘘でしょう……マット」と涙を流してしまいますが、はたして、彼女は車から脱出する事ができるのでしょうか?

『マットたち夫婦が雪で車内に閉じ込められた理由』

ナオミは作家だったので、サイン会に向かうために、夫のマットが車を運転していました。しかし、雨の降る真夜中だったので、マットは「これ以上、運転するのは危険だから、ひと休みしよう」と提案するので、ナオミも納得します。

ところが、車を停めて眠りこけている間に、車は雪に埋れてしまって、脱出する事が難しくなってしまいました。

ナオミは「なんで、雪に埋れている事に気づかないで、眠っていたのよ」と文句を言い始めてしまいますが、それはお互い様という感じがしますね。

映画『フローズン・ストーム』と他の作品を比較

www.akira-movies-drama.com映画『フローズン・ストーム』では、雪に覆われてしまった車の中で、夫婦がパニックに陥ってしまって、極限状態の中でなんとか車から出ようとするパニック映画です。

それに引き換え、映画『パンデミック・ハウス』では、コロナウイルスの感染拡大で、映画を制作するスタッフが、どうすれば良いんだとパニックに陥っていきます。

外では暴動が起きていくので、狭い館の中でスタッフたちが殺し合う事になってしまうので、フローズン・ストームよりはスリリングに感じる内容です。

映画『フローズン・ストーム』のまとめ

フローズン・ストームは、実話をもとに作られた映画ですが、日本でも冬の期間になると、車が雪に埋もれてしまう事があります。このような事にならないように、冬の季節に車中泊する時は、気を付ける必要があります。

今回は、山道だったので、一晩の間に車が雪に埋もれてしまう事は十分にあり得ます。日本でも大雪の季節では一晩のうちに2mもの雪が降る事があるので、やはり冬の季節はできるだけ車中泊しないほうが良いでしょう。

そして、ストーリー自体は面白かったのですが、車の中で夫婦がずっと喧嘩したり和解したりの繰り返しなので、映画としては少し退屈に感じてしまう作品でした。そのため、純粋に映画として楽しみたい方は注意したほうが良いですね。

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