アビーが子供たちをさらって人々の記憶を消滅させる理由を考察!映画『ウィッチサマー 未知の怪物』

映画『ウィッチサマー 未知の怪物』では、アビーが子供たちをさらって人々の記憶を消滅させていくので、その理由について考察してみたので参考にしてみて下さい。

映画『ウィッチサマー 未知の怪物』のキャスト

映画『ウィッチサマー 未知の怪物』は、 2021年3月19日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ブレット・ピアース&ドリュー・T・ピアース
  • 脚本:ブレット・ピアース&ドリュー・T・ピアース 

女優&男優

  • ベン(演:ジョン・ポール・ハワード)隣の家が気になる男性
  • リアム(演:ジェイミソン・ジョーンズ)ベンの父親
  • サラ(演:アジー・テスファイ)リアムの恋人
  • ディロン(演:ブレイン・クロッカレル)母親を怖がる少年
  • アビー(演:ツァラー・マーラー)ディロンの母親

映画『ウィッチサマー 未知の怪物』のストーリー

ベンは、夏休みの季節に父親の家で過ごす事になりましたが、隣の家では、3人家族が住んでいたので『父さんと親しいのかな?』と少し気になってしまいますが、この家族が後に大きな恐怖を与える事になっていくのです。

隣の家に住む少年ディロンは「ママー、どこ?ウサギが逃げちゃったみたい」と探していたら、母親のアビーが裸になっていて、全身の関節を『カクッ、カク!』と不気味な動かし方をしていたので、ギョッとしてしまいます。

アビーは夫の耳元で謎の言葉をささやいていき、その耳から血が滴り落ちてしまったのです!

ベンは、ディロンが行方不明になってしまったので、気になって隣家を観察していたら、アビーが地下室に何かを隠しているのを見てしまいます。そこで、ディロンの父に息子の事を聞こうとしたら「何の冗談だ?俺に息子なんていないぞ」。

色々と調べていくうちに、アビーがディロンの他にも、自分の弟もさらった上に、人々から記憶を奪っている事に気付きます。

アビーは森の中に大きな穴に子供を監禁して、潜んでいましたが、ベンは弟やディロンたちを救う事ができるのでしょうか?

『アビーが子供たちをさらって人々の記憶を消滅させる理由』

アビーは、子供たちをさらった上に、人々の記憶を奪っていましたが、なぜ、そんな事をする必要があったのかと言えば、それは『老化』が関係していたと思われます。

なぜなら、アビーは自分の肌が老化していく所を気にしていたので、若くてハリのある肌をしていた子供たちが、憎かったのでしょう。

もしかしたら、若い子供たちを喰らって、若さをキープしていたのかもしれないので、子供たちを穴の所までひきずり込んだ可能性は高いです。

そして、人々の記憶を奪ったのは、自分が子供たちをさらっている事を気づかれないためでしょう。

映画『ウィッチサマー 未知の怪物』と他の作品を比較

アビーが、次々に子供たちを穴のほうへ引きずり込んでいきますが、このような映画は他にもあって、それが『ホール・イン・ザ・グラウンド』です。

ホール・イン・ザ・グラウンドでは、クリスという少年が森の中にある大きな穴に行ってからというもの、人格が大きく変わっていきます。

母親は、そんなクリスを何とか助けようとしますが、洋画のホラーでは森林が舞台になる事が多いので、もしかしたら日本人以上に森に神秘的なものを感じる所があるのかもしれません。

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映画『ウィッチサマー 未知の怪物』のまとめ

ウィッチサマー 未知の怪物では、人間の姿をした怪物のアビーが迫力満点で、これならアメリカで大ヒットしたホラー映画になったのも納得です。

しかし、怪物は人々の記憶を無くす事ができるので、ベンがディロンを助けようとしても、周りから相手にされず犯罪者扱いされるのは可哀想でしたね。

こういう映画を見ると、たまには森に足を運びたくなってしまいますが、熊に出くわすのが怖いので、やっぱり辞めておこうと思います(苦笑)。

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