西郷隆盛が渋沢栄一に忠告できた要因は大和民族に関係あり?青天を衝け 第15回

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出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/

ドラマ『青天を衝け 第15回 篤太夫、薩摩潜入』では、西郷隆盛渋沢栄一に忠告しますが、この言葉の裏には大和民族が大いに関係していたので詳しく解説しましょう。

大河ドラマ『青天を衝け 第15回』のキャスト

2021年の大河ドラマ『青天を衝け』は、2021年2月14日から放送開始されました。

脚本&語り

女優&男優

大河ドラマ『青天を衝け 第回』に出演する俳優や女優さんたちです。

大河ドラマ『青天を衝け 第15回』のストーリー

平岡円四郎は「栄一、お前はちょっと武士らしくねぇから、篤太夫ってのはどうだい?」と名前を変えるように勧めますが、喜作は「それでも、私にも」とせがむので「それじゃ、お前は成一郎にしよう」と新たな名前を考えてあげるのです。

時は、文久から元治へ変わりますが、篤太夫たちが、原市之進も元は攘夷派だと知って愕然としてしまいます。薩摩は攘夷を諦めても、長州はまだ攘夷を諦めていなかったので、依然として篤太夫たちは攘夷を決行しようと企んでいました。

ところが、平岡円四郎は「今、幕府は摂海(大阪湾)を守らなくてはならない。そこでお前には隠密をして、折田要蔵について調べて欲しい」と命じるので、篤太夫は密かに潜り込む事にします。

しかし、島津久光一橋慶喜たちは対立していた事もあり、一部の薩摩藩士たちは「なんじゃ、あいつは?一橋の者か。怪しいな」と警戒してしまうのです。

薩摩は島津久光や大久保一蔵たちが、密かに朝廷に工作をしかけていたので、一橋慶喜は警戒をしていたので、再び薩摩と幕府の間で対立が激化していきます。

大久保一蔵は「今はまだ、一橋を倒せぬので、今は国に戻り、交易を盛んにし、将来の戦の備えましょう」と進言するので、島津久光は断腸の思いで西郷吉之助を京の都に残して帰国してしまうのです。

西郷吉之助は、篤太夫を呼びつけて、日の本の将来を語り合いますが、時代はどう変わっていくのでしょうか?

西郷隆盛渋沢栄一に忠告できた要因は大和民族に関係あり』

西郷隆盛(吉之助)が渋沢栄一に「先を見通せる者は非業の死を遂げてしまうので、気を付けよ」と忠告しますが、これは大和民族の民族性が大いに関係しています。

大和民族は、古来より『出る杭を打つ』という民族性を持っていて、今まで先見の明がある者たちは非業の死を遂げてきました。

それは、源義経織田信長などを思い返したら、よく分かるハズです。

これらの人物は、先見の明がある上に、急いで目標を達成しようとした所があるので、敵を多く作る所がありました。

『あの者は切れ者(優秀)だから、放っておけば、自分たちの立場が危うい』と思う者は、大和民族には多いので、西郷隆盛は『切れ者は非業の死を遂げやすい』と確信していたハズです。

そのため、西郷隆盛は、渋沢栄一に忠告できたと言えますし『あの者は放っておけば、薩摩藩士にやられるかもしれぬ』と心配したのでしょう。

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大河ドラマ『青天を衝け』の全話のストーリー

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大河ドラマ『青天を衝け 第15回』のまとめ

西郷隆盛が、 渋沢栄一と会えますが、早々と忠告してしまいますが、恐らく坂本龍馬の暗殺も予見していたのでしょう。

武辺一辺倒と思われやすい西郷隆盛ですが、薩長同盟の重要性を優先したり、江戸の無血開城を認めたりした事もあったので、頭が切れる所がありますね。

これより、京の都は動乱の時代へ突き進んでいくので、この西郷隆盛が残った事により、長州がかつてないほど追い込まれていきます。

そのため、この先、西郷隆盛がどのような活躍をしていくのか、楽しみにしながら見ていきたいですね。