映画『咲 -Saki-』シリーズのストーリーや見所

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出典:https://eiga.com/movie/85546/gallery/

浜辺美波さん出演の麻雀映画『咲 -Saki-』シリーズのストーリー・キャスト・豆知識・見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

映画『咲 -Saki-』のストーリー

全国高校麻雀大会・長野県予選が始まり、清澄高校の片岡優希(演:廣田あいかは、龍門渕高校の井上純(演:小篠恵奈)に圧力をかけられていきますが、なんとか2位をキープして終了します。

しかし、1位になれなくて、思わず「うわぁぁん」と泣き出してしまうので、宮永咲(演:浜辺美波)は『大丈夫だろうか』と心配してしまいます。

それでも、仲間を信じて戦い続けて、大会は大将戦に突入。インターハイで圧倒的な力を見せつけた天江衣(演:菊地麻衣)が警戒されますが、宮永咲はいきなりカンと鳴いて、先手必勝であがっていくのです。

多くの生徒たちが宮永咲と天江衣の一騎打ちになるか』と固唾(かたず)をのんで見守りますが、天江衣が圧倒的な強さを発揮していきます。はたして、宮永咲は勝つ事ができるのでしょうか?

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映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』のストーリー

無名の阿知賀女子学院は、なんとか奈良県の予選を勝ち進んで、幼馴染の原村和(演:浅川梨奈)と麻雀で対戦したいと願っていました。

しかし、トーナメント表を見たら、原村和のいる清澄高校と戦うには、決勝まで進む必要がある事が判明して、思わず悲鳴をあげてしまいます。

もう決勝まで勝ち進むしかないと覚悟を決めて、奈良県代表の阿知賀女子学院は、なんとか勝ち進みますが、園城寺怜(演:咲良菜緒)に先制の一発で、松実玄は親被りで手痛い失敗をしてしまいます。

しかし、園城寺怜以上に恐ろしいのが、高校の麻雀界のチャンピオン宮永照(演:浜辺美波)だったのです。宮永照の連チャンに3人は手も足も出せず、1巡先を予知できる園城寺怜も歯が立ちません。

宮永照は『松実玄(演:恒松祐里)はドラ切りしない』と観察していましたが、松実玄は断腸の思いで、ドラきりをしてリーチしてあがります!この決死の行動が実を結び、阿知賀女子学院は準決勝まで進出。

そこで白糸台高校の大星淡(演:志田友美)が本気を出してきて、次々にダブルリーチを連発して、裏ドラまで決めてしまうのです。圧倒的な劣勢に立たされますが、阿知賀女子学院は決勝まで進む事ができるのでしょうか?

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映画『咲 -Saki-』シリーズの見所とまとめ

浜辺美波さんはピュアな役が多いのですが、それがまさかの麻雀映画の出演なので驚かされましたが、全体的にアイドルのように可愛らしい女子高生たちばかりがでるので、アイドル映画さながらの雰囲気がありました。

しかも、ポップで軽快なBGMも流れるので、おっさん臭いイメージがある麻雀が、かなり華やかに見えるので、不思議な映画です。

1作目では浜辺美波さんが主役だったのに、2作目ではラスボスの立ち位置だったので、その違いを見比べる事ができたのも良かったですね。

麻雀にあまり興味がない方でも、楽しめる映画になっているので、華やかな映画が好きな方にはオススメの作品です。

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