若い頃の幸子役の森迫永依は有名な少女役ばかりを演じた?ドラマ『珈琲いかがでしょう 第8話』

ドラマ『珈琲いかがでしょう 第8話(最終話)』で、タコと結婚した、若い頃の幸子(演:森迫永依)が登場しますが、実は森迫永依さんは有名な少女役ばかりを演じてきたので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『珈琲いかがでしょう』のキャスト

f:id:akira2013web:20210411014058p:plain

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/coffee_ikaga/news/index.html?trgt=2021.4.1,0

カフェドラマ『珈琲いかがでしょう』は、2021年に4月5日から放送開始されました。

監督&演出&原作

  • 監督:川上瑛未
  • 演出:川上瑛未
  • 原作:コナリミサト

女優&男優&声優

  • 青山ー(演:中村倫也)移動珈琲店『たこ珈琲』の店主
  • 垣根志麻(演:夏帆)不器用で上司から叱られるOL
  • 杉三平(演:磯村勇斗)青山ーに関わる男性
  • たこ(演:光石研)ホームレスの男性
  • 若い頃のたこ(演:前田旺志郎)ポップな生き方をしている青年
  • 二代目(演:内田朝陽)ぼっちゃんの父親
  • ぼっちゃん(演:宮世琉弥)裏組織の三代目
  • 10歳のぼっちゃん(演:長野蒼大)親の力に頼らない少年
  • 夕張(演:鶴見辰吾)三代目に従う男
  • 幸子(演:市毛良枝)タコの奥さん
  • 若い頃の幸子(演:森迫永依)体が病弱でも、タコと結婚した女性
  • マコ(演:宮野陽名)おじいさんがいないと主張する女性

主題歌

ドラマ『珈琲いかがでしょう』のオープニングは小沢健二さんの『エル・フエゴ(ザ・炎)』と、エンディングはNulbarichの『CHAIN』です。

ドラマ『珈琲いかがでしょう 第8話』のストーリー

ぼっちゃんは「とらもん(青山一)、あまり反抗的な態度を取っていると、このサイコパスな女の鼓膜を破っちゃうよ」と脅して、垣根志麻の耳そばに箸を突き刺そうとするのです。

青山一は、鬼のような形相で睨み続けますが、ぼっちゃんは「あの時のように、とらもんのオシャレな暴力を見せてくれよ」とせがむので、ついに青山一はぼっちゃんを殴り始めてしまうのです。

「オシャレな暴力?ねぇよそんなもん。もう17なんだから、善悪の分別ぐらいはつくだろう」と迫りますが「僕には、とらもんのように命をかけてくれる人なんていないんだ」と反論されてしまいます。

しかし、夕張は「ぼっちゃん、それは違います。2代目は最後までぼっちゃんの事を心配していました。2代目はぼっちゃんのために命をかけて重症になってしまったのです」とさとして、ぼっちゃんは『そんなバカな』と打ちのめされてしまいます。

夕張は「青山、ここは俺に任せろ。お前(林)もいいぞ。今まで兄貴分を恨む振りをして大変だっただろう」と優しい言葉をかけてあげるのです。

解放された青山は、林や垣根志麻たちと一緒に、たこの奥さん 幸子の家を尋ねて遺骨を渡そうとしまいますが、若い女性が出てきて「うちにおじいさんなんて、いませんけど」と言われてしまいます。

はたして、たこの奥さんに会う事はできるのでしょうか?

『若い頃の幸子役を演じた森迫永依のプロフィール』

若い頃の幸子役を演じた森迫永依さんは、実は、ドラマ『のだめカンタービレ』で、のだめの少女役を演じていました。

この時は、音楽の講師にビンタされてしまって、それが大きなトラウマになってしまってピアノをしばらく弾かなくなってしまったのです。

のだめカンタービレ上野樹里さんや玉木宏さんたちの出世作としても知られているほどの大ヒットドラマなので、そのようなドラマで主役の少女役を演じていたとは驚きですね。

さらに、少女アニメの大ヒット作としても知られている『ちびまる子ちゃん』を実写化したドラマでは、ちびまる子ちゃんの役も演じていて、有名な人物の少女役をいくつも演じてきました。

今はすっかりと大人になっていますが、若い頃の経験は大きなアドバンテージになるハズなので、今後の活躍から目が離せませんね。

 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 

A post shared by 森迫永依 (@morisako_ei)

www.instagram.comそして、森迫永依さんのプロフィールは以下の通りです。

ドラマ『珈琲いかがでしょう』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『珈琲いかがでしょう』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。

ドラマ『珈琲いかがでしょう 第8話』のまとめ

第8話では、若い頃の幸子役として森迫永依さんが出演していましたが、まさか、のだめやちびまる子ちゃんを演じていた方だったとは、思いもよりませんでしたね。

しかし、のだめの少女を演じていた頃の面影が残っているので、何やら懐かしさすら感じてしまいます。

のだめは、凄く好きなドラマだったので、今年か来年中には、このブログでも掲載をしておきたいですね。

そして、珈琲いかがでしょうが終わってしまいましたが、もう少し暴力性を抑えて、珈琲の入れ方やショップなどに力を入れて欲しかったです。

最初の頃の癒される感じのほうが好きだっただけに、暴力性が出てきてからは『ちょっとなぁ』と思う感じでした。

ドラマ『珈琲いかがでしょう 第1〜8話(最終話)』は、動画配信『パラビ』に入会すれば見る事ができます(2021年5月時点)。