傭兵たちがドラゴンに洗脳されて仲間割れ?映画『ドラゴン・スクワッド』のストーリー

映画『ドラゴン・スクワッド』では、傭兵たちがドラゴンに洗脳されて、仲間割れしていくので、その経緯について詳しく紹介しましょう。

映画『ドラゴン・スクワッド』のキャスト

アメリカ合衆国のアクション映画『ドラゴン・スクワッド』は、2020年に制作されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ハンク・ブラクスタン
  • 製作:アリエール・ブラチフェルド 

女優&男優

  • アーティー:傭兵のリーダー
  • ケイマン:責任感の強い黒人男性
  • ホリス:体調が悪くて、咳き込む男性 
  • グウェン:森を管理していた女性職員
  • グリフィン:森に侵入していた白人男性
  • グリーン:射撃の名手

映画『ドラゴン・スクワッド』のストーリー

武装集団のもとへ向かった者たちの連絡が途絶えたので、傭兵を指揮するアーティーたちに、どのような状態になっているのか?再び探索を頼み込みます。

アーティーたちは『相手が武装集団であっても、朝飯前の任務だな』とタカをくくっていました。

その頃、連絡が途絶えていた森では、グウェンが森を管理していたら、グリフィンが侵入していたので「ここで何をしているの?」とピストルをつきつけますが「俺は、ただ、ここから出たいだけなんだ」と答えられます。

グウェンは怪しい奴と思って、武器を没収して森をさらに調べていたら、アーティーたちも森へ到着します。そこでは、怪しい集団が「生贄を差し出す」と叫んでいました。

「あいつらが、武装集団か?」と身構えて、次々に射殺していきます。

アーティーたちは連絡を絶った仲間たちを探そうとしますが、そこに何と!ドラゴンが襲撃してきたのです。実は、怪しい集団はドラゴンの煙を浴びてから、おかしくなっていたのです。

アーティーたちはドラゴンの襲撃によって、何名もの仲間を失ってしまい、グウェンたちの協力も得て反撃の態勢を整えていきます。グウェンはドラゴンをおびき寄せて、一斉射撃しようとします。

しかし、ドラゴンの煙を浴びてしまい、グウェンの意識がおかしくなっていき、仲間たちを攻撃し始めます。仲間がドラゴンに洗脳されてしまった状態で、はたしてドラゴンを撃退できるのでしょうか?

『ドラゴンが人間を洗脳する必要性』

ドラゴンは、圧倒的な力を誇っていたので、ワザワザ人間を洗脳する必要はないように見えます。しかし、人間は徒党を組むと厄介な所がありますし、仲間割れを起こさせる事により、生き贄となる人間を出させようとしたのでしょう。

ドラゴンは口から煙を吐き出して、それで人間を洗脳させていたので、多くの犠牲者が出てしまいました。

他の映画でも、圧倒的な力を誇るドラゴンはいますが、人間を洗脳する事はあまりなかったので、それを考えたら、オリジナリティの高いドラゴンと言えますね。

映画『ドラゴン・スクワッド』と他の作品を比較

映画『ドラゴン・スクワッド』では、ドラゴンが人間を圧倒しますが、あまりお金をかけてない感じがするので、安っぽさを感じるのは否めません。

ところが、映画『モンスターハンター』であれば、かなりのお金をつぎ込んでおり、人間とモンスターの激しい戦いを見られるので、激しいアクション映画を見たい方には、モンスターハンターのほうがオススメです。

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映画『ドラゴン・スクワッド』のまとめ

ドラゴン・スクワッドは、ドラゴンが大暴れする映画ですが、きっとリアリティが少ないんだろうなぁと思って見てみたら、思いのほかリアリティのあるドラゴンでした。

しかし、煙を吐いて人間を洗脳するとは、変わったドラゴンだなぁと思ってしまいましたね。ドラゴンが人間を洗脳する必要性があまり描かれていなかったので、その辺りは、もう少し丁寧に描いて欲しかったなという思いが残る映画です。

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