ドラマ『理想のオトコ』全話のストーリー・見所を紹介!

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出典:https://www.paravi.jp/

ドラマ『理想のオトコ』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

『理想のオトコ 第1話』のストーリー

美容師の小松燈子(演:蓮佛美沙子)は、仕事をしていたら、親友の安積茉莉沙(演:藤井美菜)が「燈子〜!この人どうにかして欲しいの!」と、むさ苦しい男を連れてきたのです。

その男は、漫画家のミツヤス(演:安藤政信)という者で、髪の毛もヒゲも伸びきっていて、お世辞にも風貌の良い人間とは言えませんでした。しかし、これから漫画の授賞式に出なくてはいけなかったので、綺麗にカットする必要があったのです。

小松燈子は、なんとか綺麗にカットする事ができて、ミツヤスは無事に授賞式に出られて、親友の安積茉莉沙もひと安心しました。

授賞式が終わったら、小松燈子はミツヤスと一緒に食事する事になりますが、お酒を飲みすぎて眠ってしまいます。

気がついたら、朝になっていたのですが、何と!小松燈子はミツヤスと同じベッドに眠っていのたです!

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『理想のオトコ 第2話』のストーリー

小松燈子は、ミツヤスと一緒に寝てしまったので『もしかしたら、私たちはしてしまったのか?』と焦ってしまいます。ところが、その頃、友達の安積茉莉沙も同じように高野正巳と同じベッドで寝ていたのです。

友達は、同じベッドに寝ていただけだったので、まだ良かったのですが、小松燈子は深い関係になったのか聞く勇気がなくて、悶々(もんもん)とした日々を過ごしてしまいます。

安積茉莉沙は志摩圭吾から「真剣に考えて欲しいんだ、俺たちの事。付き合わないか?」と告白されてしまいますが、ミツヤスが「あの!この後、お時間あります?」と安積茉莉沙に尋ねてきて、二人の会話をストップさせます。

はたして、小松燈子は誰を選ぶのでしょうか?

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『理想のオトコ 第3話』のストーリー

ミツヤスは、小松燈子に「この前、志摩さんと何を喋っていたんですか?」と聞いてしまうので『先生は圭吾の事が気になっていたんだ。でも、先生とは付き合っている訳ではないし』と思われてしまいます。

小松燈子は、ミツヤスの髪を見たら気になってしまって「少し切ります?」と髪の毛を触ってしまったら、二人はお互いを見つめあって静寂の時間が過ぎてしまいました。

ミツヤスは、我慢しきれず「このままだと、あなたが遠くへ行ってしまいそうで」と言ってしまい、ついに二人は惹きつけられるように、唇を重ね合わせてしまうのです。

ところが、二人は夜遅くまで一緒に寝てしまう事もあり、ミツヤスは締め切りに間に合わなくなってしまって、編集者から「あなた、彼女さんですよね?二人は付き合っているんですよね?だったら先生の仕事も考えて下さい」と怒られてしまいます。

ところが、その時、ミツヤスはトンデモナイ事を言い出してしまうのです!

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『理想のオトコ 第4話』のストーリー

ミツヤスは、小松燈子と夜遅くまで一緒にいて、原稿の締め切りに間に合わなくなってしまって、編集者から「あなた(小松燈子)は先生と付き合っているんですよね?」と聞こうとしたら、ミツヤスが「いえ、付き合っていません」。

『え?私たちって付き合っていないの』とショックを受けてしまって、部屋を飛び出してしまいます。

年上で何を考えているのか分からないミツヤス先生と、同い年で安心できる志摩圭吾のどちらが、自分の理想のオトコなのか分からなくなってしまい、志摩圭吾に心が傾いていくのです。

しかし、ミツヤスは小松燈子の思いが断ち切れずに志摩圭吾と争うようになっていくのです!

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『理想のオトコ 第5話』のストーリー

小松燈子は、ミツヤスと志摩圭吾の両方から告白されますが、途中でミツヤスから「すいません、今のは無しにして下さい」と言われてしまって『私はミツヤス先生に振られちゃったんだ』と、すっかりと落ち込んでしまうのです。

ミツヤスは、小松燈子の事が忘れられなくて、漫画のネーム制作が進まなくなってしまって、最賀は『やっぱり、あれが原因で描けなくなったのか』と心配してしまいます。

そこへ安積茉莉沙がやってきて、自分の親友の燈子がミツヤスと付き合っていた事が分かって裏切られた気持ちでいっぱいになってしまいます。安積茉莉沙は小松燈子に会いに行って、二人で言い合いになりますが、転んでしまい大怪我してしまうのです。

はたして、安積茉莉沙は大丈夫なのでしょうか?

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『理想のオトコ 第6話』のストーリー

ミツヤスは、小松燈子と仲直りして、なんとか原稿を間に合わせて、二人で抱き合って「良かったぁ」と大喜びしてしまいます。

最賀は「どうみてもラブラブだよなぁ」と半ば呆れかえってしまうのです。

安積茉莉沙も「ミツヤス先生より志摩くんのほうがお似合いなのに、あっちのほうが超優良物件なのに」と愚痴をこぼしてしまって、高野正巳は思わず「そんな話をするために、僕を呼び出したんですか」とウンザリとしてしまいます。

 

ところが、ミツヤスはデッサンのための旅行に出かけてしまって、連絡が取れない日々が続いてしまい、小松燈子は寂しく感じてしまうのです。

そこで志摩圭吾と連絡を取り合ったら『今が燈子を取り戻すチャンスだ』と思われてしまって、ミツヤスと小松燈子の関係に危機が陥ってしまいます。

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『理想のオトコ 第7話』のストーリー

ミツヤスは携帯電話に電源を入れている事に気づかなくて、電源を付けた所で、志摩圭吾から電話がかかってきて「やはり、先生には燈子を任せる訳にはいきません」と言われて『しまったぁ』と落ち込んでしまいます。

その頃、安積正樹はついに妻が不倫している事に感づいて、顔を叩いてしまって、志摩圭吾は『大丈夫か?』と心配しますが「大丈夫」と言われてしまうのです。

ミツヤスは自宅でしょぼくれていたら、最賀から「電話がつながらないなら、メールでも何でも送る。自分の思いを伝えるんです」と説得されて、思い切ってメールをしようとしますが、二人はやり直す事ができるのでしょうか?

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『理想のオトコ 第8話』のストーリー

ミツヤスは「燈子さん、僕は漫画家をしているので、あなたを幸せにできないかもしれませんけど別れたくありません」と頭を下げたら「圭吾から何か言われたんですか?そんなのは気にしなくて良いのに」と優しい言葉をかけられます。

小松燈子は、志摩圭吾に電話をかけて「今まで心配をかけて、ゴメン。でも、もう大丈夫だから。私、幸せを見つけたから」と振ってしまいました。

志摩圭吾は、すっかりとへこんでしまいますが、高野正巳も安積茉莉沙に振られてしまったので、二人で一緒に酒を飲むことになってしまうのです。

小松燈子は、ついにプロポーズを受け入れる事にしますが、ミツヤスは「僕らは運命だったのかもしれませんね」と語りかけたら「うぅん、違うの。私が選んだの」と答えられます。

はたして、燈子の言葉には、どういった意味が込められているのでしょうか?

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『理想のオトコ』全話の見所とまとめ

理想のオトコシリーズでは、アラサーの小松燈子は結婚できずに仕事ばかりしていましたが、変わり者の漫画家 ミツヤスと知り合う事によって、一気に恋に落ちてしまいます。

ところが、そこに友達の志摩圭吾が加わって、ドラマではありがちな三角関係に落ちていきますが、志摩圭吾とミツヤスは漫画編集者と漫画家という近い職業にあったので、そこがさらに複雑化していきましたね。

いろいろとうっとうしく感じる登場人物もいましたが、アラサーの女性が少しずつ心境に変化が現れて、理想のオトコのイメージが変わっていくのは見応えがあって良かったです。

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