スティーブンが神父の信じられない背徳行為を見てしまう!映画『ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦』

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映画『ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦』では、スティーブンが神父の信じられないほどの背徳行為を暴露しようとするので、その内容について詳しく紹介しましょう。

映画『ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦』のキャスト

アメリカ合衆国・フランス・ネパールの合作映画『ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦』は、に2019年に制作されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

  • ティーブン:実の父親を失ってしまう少年
  • アレクサ:露出度の高い服装を好む少女
  • ミシェル:スティーブンを心配するクラスメート
  • クレア:生真面目な性格をしたシスター
  • ローズマリー:スティーブンの祖母で、何か暗い過去を知る老婆

映画『ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦』のストーリー

ティーブンは、幼い頃に、実の父親を失ってしまって、母親が再婚した義理の父親に心を許せないでいました。

学校でも、スティーブンは奇抜な格好をしている事から、周りから浮いた存在であり「カマ野郎」と罵られてしまうのです。

その怒りは、たまりこんでいき、アメフトの試合で相手を吹っ飛ばしてしまいますが、コーチを務めていた父親は、そういう事情を知らずに息子を叱りつけてしまいます。

ティーブンは家族と一緒に、親戚の家へ行きますが、そこではローズマリーが何か忘れられない過去をひきずっていて、苦悩していました。

家族たちは庭でバーベキューを楽しもうとしていたら、何と!ローズマリーは首にロープをかけて窓から飛び降りて自殺をしてしまったのです!家族は、土砂降りの中で、葬儀を行いますが、その雨はスティーブンの涙のようでした。

父親たちは、問題ばかり起こすスティーブンを何とかしようと思っていて、神父に相談しますが、この人物こそ最も厄介な人物だったのです。

実は、この神父は昔、少年に性的虐待した人物であり、スティーブンの父親の魂を滅ぼした事がありました。神父は、スティーブンの妹がその事を知っていたので、口封じのために殺害しようとするのです。

ティーブンは妹を助けるために神父の首を絞めつけますが、父親は首を締め付けている所を目撃したので、神父と一緒にスティーブンを部屋で監禁してしまいます。

はたして、スティーブンは神父の悪事を暴く事ができるのでしょうか?

『スティーブンが神父の信じられない背徳行為を暴露』

ティーブンは、少年時代の時に神父にある所へ連れていかれて、そこで神父が少年に性的虐待している所を目撃してしまいます。

この神父のせいで、父親の魂は滅ぼされてしまい、重苦しい過去から逃れられずにスティーブンは苦悩し続けてしまうのです。

ティーブンは「神父が少年を触った」と暴露していましたが、この少年はスティーブンの友人または自分自身の事だったと思われますが、義父や母親はスティーブンの苦悩を知らずに、息子を問題児扱いしていました。

映画『ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦』と他の作品を比較

映画『チャーリー・セズ : マンソンの女たち』では、カルト教団に洗脳されてしまった女性たちが犯罪をおかしていく作品です。

今作のように、神父という信頼された人物が、犯罪をおかしていく場合には、周囲の大人たちも警戒をするのに時間がかかってしまうので、このような悲惨な事件をなかなか止められないのが実情です。

2つとも、宗教が暴走した時は、いかに恐ろしい事が起きるのか?よく分かるので、宗教を信じている人にとっては目をそむけたくなるほど辛い内容になっています。

映画『ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦』のまとめ

ゲート・オブ・ダークネス 恐怖の渦では、少年時代に辛い事があったのですが、それを家族になかなか言えず、家族たちから『アイツは問題ばかり起こす』と思われてしまうので、スティーブンがかなり可愛そうに見えてしまいましたね。

宗教と人との関わり方を教えてくれる貴重な作品と言えますが、ホラー映画としてはあまり怖さを感じないので、その辺りはもう少し怖い演出を見せて欲しかったです。

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