土方歳三(演:町田啓太)が刀を捨てたキッカケとは?青天を衝け 第16回

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出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/

ドラマ『青天を衝け 第16回 』では、土方歳三(演:町田啓太)が登場しますが、実は土方歳三は後に刀を捨てる事になるので、そのキッカケについて詳しく紹介しましょう。

大河ドラマ『青天を衝け』のキャスト

2021年の大河ドラマ『青天を衝け』は、2021年2月14日から放送開始されました。

脚本&語り

女優&男優

大河ドラマ『青天を衝け 第回』に出演する俳優や女優さんたちです。

大河ドラマ『青天を衝け 第16回』のストーリー

渋沢栄一たちは、親元に手紙を送り、一橋家に仕える事を知らせますが、身内は「どういう事だ。あいつらは攘夷と言っていたのに、なぜ一橋様に従う事になったのだ」と困惑しながらも、無事である事に安堵するのです。

筑波山では、水戸の者たちが結集して、天狗党を立ち上げて、幕府に攘夷を迫ります。しかし、水戸藩主は「今は、一橋慶喜様に力を尽くす時なのに」と呆れ果ててしまいました。

幕府は尊皇攘夷の志士たちを締め付けていき、新撰組土方歳三たちによって、多くの志士たちが命を落としていきました。

そんな時に、尊皇攘夷の志士たちを始末するように仕向けたのは、一橋慶喜と知れ渡りますが、一部の志士たちは『これはきっと平岡の差し金だ』と殺気をみなぎらせます。

志士たちは、平岡円四郎を不意打ちして、斬りつけられてしまって「冗談じぇねぇぞ。まだまだ見たいもんがあるんだ。まだ死にたくねぇなぁ。殿、まだ…これから」と無念の言葉を残して息を引き取ってしまいました。

一橋慶喜は「平岡様を討った賊は、全て水戸の者だったとの事」と衝撃的な知らせを受けて、遺体となった平岡円四郎を見て「円四郎よ、共に…どうして、どうして」と嘆いてしまうのです。

土方歳三(演:町田啓太)が刀を捨てたキッカケ』

土方歳三(演:町田啓太)は、新撰組の副長として、刀によって反幕の志士たちを斬り捨てていきました。しかし、その男が『もう刀で戦うのはダメだ』と刀を捨てる事になります。

そのキッカケとなったのが『鳥羽伏見の戦いです。

鳥羽伏見の戦いは、幕府軍が1万5000もの大軍だったにも関わらず、わずか5000の新政府軍に負けてしまいました。その要因は色々とありますが、新政府軍の装備が近代化されていた事が挙げられます。

土方歳三は、この戦いによって『幕府軍も装備を近代的にしないといけない』と思ったのでしょう。その考えは、のちの『函館戦争』で発揮される事になりますが、あまりにも遅すぎたので、幕府はすでに倒れた後でした。

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大河ドラマ『青天を衝け』の全話のストーリー

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大河ドラマ『青天を衝け 第16回』のまとめ

第16回では、ついに土方歳三が登場して、維新志士たちを斬り捨てていきました。

その一方で、平岡円四郎が逆恨みされてしまって、命を奪われてしまいます。一橋慶喜は、冷静沈着で何を考えているのか分からない人物と言われていましたが、その男が平岡円四郎を見て、嘆いてしまうシーンは、見ていてグッとくるものがありましたね。

今思い返しても、幕末の時代に、優秀な人材の多くが、命を落としていきました。これが、のちに軍部の暴走を止められないキッカケにもなったので、日本の未来に暗い影を落としてしまう事になります。