佐丸あゆは役の浜辺美波が変顔で禁断の恋を追いかける?映画『センセイ君主』

映画『センセイ君主』では、女子高生の佐丸あゆは(演:浜辺美波)が、変顔になりながら、担任の教師に禁断の恋をしていくので詳しく紹介しましょう。

映画『センセイ君主』のキャスト

ブコメディー映画『センセイ君主』は、2018年8月1日に上映されました。

この映画は、動画配信『U-NEXT』に入会すれば見る事ができます(月額は税別価格1990円)。初入会の方であれば31日間は無料で見る事ができます(2021年5月時点)。

監督&脚本&原作

女優&男優

主題歌

映画『センセイ君主』の主題歌は、 TWICEの『I WANT YOU BACK』で、劇中歌はJUDY AND MARY の『Over Drive』です。

映画『センセイ君主』のストーリー

佐丸あゆはは、失恋してしまって、すき家で牛丼を食べながら、スマホで親友の中村葵に「また振られちゃったぁ」と泣きついていました。

ところが、会計をする時にお金が足りない事に気が付いて『どうしよう』と困り果てていたら、見知らぬイケメンが「それじゃ、この子と一緒にお会計を」とお金を払ってくれたのです。

佐丸あゆはは、突然の出会いに「これって、運命?」と再び一目惚れしてしまいますが、親友の中村葵は『マジかぁ!』と驚いてしまいます。

翌日になり、佐丸あゆはが学校に登校したら、新たな担任教師の弘光由貴が自己紹介しますが、その人物こそ昨夜のイケメンだったのです。

佐丸あゆはは、今回こそ運命の出会いだと思って、猛烈にアタックしていく事になりますが、弘光由貴は「僕は君に特別な恋愛感情はないから。だって、僕は一応教師な訳だし」と振られてしまいます。

あまりのショックに打ちのめされて、反発するようになりますが、時折優しく接してくるので、担任教師との近代の愛を諦めきれません。

時には変顔になりながらも、担任教師にアタックを続けてしまうので、クラスメートたちは『アイツ、本気だな』とドン引きしてしまいます。そんな時に、弘光由貴の幼馴染の柴門秋香が教師として授業を教える事になったのです。

柴門秋香は容姿が綺麗で、有名なピアニストだったので、佐丸あゆはの強力なライバルになりますが、担任教師を落とす事ができるのでしょうか

『佐丸あゆは役の浜辺美波が変顔で禁断の恋を追いかける?』

女子高生の佐丸あゆは役の浜辺美波さんは、白目に近い状態になったり、口角を思いっきり上げたりして、担任教師に猛烈なアプローチをしていきます。

しかも、金八先生のモノマネまでしていって、担任教師を笑わせるのは『そこまでするの?』と驚いてしまうほどです。

それは、今までの浜辺美波さんのイメージとはかけ離れた演じ方であり、新境地の浜辺美波さんを見るかのようでした。

綺麗で落ち着いた浜辺美波さんを見たいファンにとっては、見るのはこたえる映画かもしれませんが、浜辺美波さんの女優魂を見られるので、ファンにとっても貴重な作品と言えるでしょう。

センセイ君主』と他の作品を比較

映画『センセイ君主』では、女子高生の佐丸あゆは(演:浜辺美波)が担任教師に一方的に愛していきますが、映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』でも、女子高生の島田響(演:広瀬すず)に禁断の恋をしていきます。

二つの作品を比較したらセンセイ君主』ではヒロインが変顔でハイテンションで空回りするラブコメディなのに対して『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は、王道の恋愛映画です。

そのため、コメディ寄りの恋愛映画が好きな方であれば『センセイ君主』がオススメですし、真面目な恋愛映画が好きな方の場合には『先生! 、、、好きになってもいいですか?』のほうがオススメです。

映画『センセイ君主』のまとめ

浜辺美波さんが、女子高生の佐丸あゆは役として担任教師に恋をしていくので、真面目な恋愛映画かなと思っていたら、かなりの変顔で迫ってしまうので『えっ、そんな映画なの?』と唖然としてしまいました。

しかし、浜辺美波さんの女優魂を見られるので、今までにない浜辺美波さんを見られたのは良かったですね。

そして、浜辺美波さんと川栄李奈さんとのデコボココンビが笑わせるシーンは、見事にハマっていて良かったです。

ラストシーンでは、担任教師がノートに佐丸あゆはに対しての想いを書いてあげたのは良かったのですが、やっぱり日本では女子高生と教師の恋愛は犯罪となってしまうので、こういう終わり方は仕方なかったのかなと思ってしまいましたね。

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