ウサギが人間のマグレガーと仲良くなる唯一の方法!映画『ピーターラビット』

映画『ピーターラビット』では、ピーターラビットたちウサギが、人間のマグレガーとケンカばかりしますが、そんな間柄でも仲良くなる唯一の方法があるので詳しく紹介しましょう。

映画『ピーターラビット』のキャスト

アメリカ合衆国・オーストラリア・イギリスの合作映画『ピーターラビット』は、日本では2018年5月18日に上映されました。

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監督&脚本&原作

登場人物&声優(劇場公開版)

映画『ピーターラビット』のストーリー

ピーターラビットは、マクレガーおじさんの畑でニンジンを取ろうとしますが、人間に見つかってしまい、パイの材料にされそうになってしまいます。

しかし、ビアが「ウサギたちに、よく言って聞かせるので」と言ってくるので「次が最後だと思えよ」と警告されてしまうのです。

ウサギたちは『くっそー』と思いますが、なんとマクレガーおじさんは不摂生な生活が災いしいて、亡くなってしまいます。ピーターラビットは、ウサギの仲間たちと一緒に、人間のいないマクレガーの家で、自由気ままに畑の作物を食べて満喫します。

ところが、都会に住んでいたマグレガーが、上司から『大叔父様が亡くなられたので、一度田舎へ帰るように』と言われてしまって、出世の道が閉ざされてしまうのです。

頭にきたマグレガーは、大叔父の家を売っぱらって、その金で新しい会社を作ろうとしますが、大叔父の家の近所に住むビアにひとめ惚れてしまいます。

ビアからは、野生動物と仲良くするようにと言われますが、マグレガーはやはり大叔父の血を引き継いでいたので、ピーターラビットを目の敵にしてしまうのです。

しかし、マグレガーは近所に住んでいたビアに好意を抱いていたので、ビアもマグレガーに惹かれていき、二人は恋人のように親密になっていきます。

ピーターラビットは大事なビアを取られたような気分になってしまって、ますますマグレガーと激しい戦いを繰り広げていくのです。

ついに、しびれを切らしたマグレガーはダイナマイトまで用意してしまいますが、マグレガーとウサギたちの戦いはどうなってしまうのでしょうか?

『ウサギが人間のマグレガーと仲良くなる唯一の方法』

ウサギと、人間のマグレガーは犬猿の中であり、まさにトムとジェリーのような関係です。そんな仲の悪い関係ですが、共に争えない存在があって、それがビアでした。

ウサギたちにとって、ビアは母親のような存在であり、マグレガーにとってビアは愛しい女性でした。

ビアはウサギが大好きですが、マグレガーも好きだったので、ウサギとマグレガーの双方はビアのいる前だけは仲良しの振りをします。そのため、双方が仲良くするには、早めのうちにビアに仲介してもらえば良かったのです。

しかし、双方とも、それをしようとしないで、ビアに気づかれないうちに、相手を倒そうとして、泥沼に陥ってしまいました。

ピーターラビット』と他の作品を比較

ピーターラビットでは、ビアを巡って、ウサギとマグレガーがいがみあってしまいますが、次回作の『ピーターラビット2』ではピーターラビットが性格の悪いウサギにそそのかされてしまって、ますます悪さを働こうとしてしまいます。

ピーターラビットの悪さは、相変わらずですが、ビアとマグレガーの二人がピーターラビットに対して、どのように接しようとするのか?その辺りは興味深い所です。

ピーターラビット2は、2021年6月25日上映予定)

映画『ピーターラビット』のまとめ

ピーターラビットでは、可愛らしいウサギが、色々なトラップを仕掛けたり、ダイナマイトを爆発させたりして、マグレガーと激しい戦いを演じていきます。

しかし、ビアのいる前だけは仲良しのフリをするので、そのギャップがなかなか面白い映画です。

ラストシーンでは、双方の戦いがビアを悲しみのどん底に突き落としてしまいますが、双方が手と手を取り合うので、その変化は今作の大きな見所になっています。

今年の6月25日には、ピーターラビット2が上映されるので、どのような続編になるのか、今から楽しみですね。

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