アメリカの独立戦争のきっかけは日本なら起きる事がない?|ドラマ『タイムレス シーズン1 第10話』

ドラマ『タイムレス シーズン1 第10話』では、アメリカの独立戦争が舞台になりますが、そのキッカケは現代の日本であれば起きる事がないので詳しく解説しましょう。

ドラマ『タイムレス』のキャスト

ドラマ『タイムレス』は、2016年10月3日〜2017年2月20日まで放送されていました。

原案

女優&男優&声優

  • ルーシー・プレストン(演:アビゲイル・スペンサー)美しき歴史教授
  • ベンジャミン・ケイヒル(演:ジョン・ゲッツ)ルーシーの実の父親
  • ノア(演:ダニエル・ディ・トマソ)ルーシーの婚約者
  • キャロル・プレストン(演:スザンナ・トンプソン)ルーシーの母親
  • ワイアット・ローガン(演:マット・ランター)陸軍デルタフォースの曹長
  • ルーファス・カーリン(演:マルコム・バレット)タイムマシンのエンジニア
  • ガルシア・フリン(演:ゴラン・ヴィシュニック)タイムマシンを盗んだ人物
  • コナー・メイソン(演:パターソン・ジョセフ)メイソン工業の社長
  • デニース・クリストファー(演:サキナ・ジャフリー)国土安全保障省の要人
  • ジヤ・マーリ(演:クローディア・ドゥーミット)メイソン工業のエンジニア
  • アンソニー・ブルール(演:マット・フリューワー)タイムマシンの開発者
  • エマ・ウィットモア(演:アニー・ワーシング)リッテンハウスの幹部
  • ニコラス・ケインズ(演:マイケル・レイディ)リッテンハウスの新リーダー
  • ジェシカ・ローガン(演:トーニャ・グランツ)ワイアットの妻

ドラマ『タイムレス』の前話までのストーリー 

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『タイムレス シーズン1 第10話』のストーリー

ルーファスは、上司から「お前を巻きこんで悪いと思っているが、今度こそ録音しておかないと、お前たちの家族を守れない」と謝ってくるので、仕方なく再び仲間たちを録音とする事を決意します。

ところが、今回はフリンがアメリカ合衆国独立戦争の時代に向かおうとしている事が分かり『今度はイギリスに味方して、アメリカ合衆国の独立を邪魔する気じゃないのか』と危機感を強めます。

ルーシーたちはタイムスリップして、ワシントン将軍(後のワシントン大統領)に謁見しますが、家の中にいる時にフリンが接近してきたのです。

フリンは「大人しくしないと、仲間たちがワシントンを撃つぞ」と脅してきたので、ルーシーたちはフリンに協力せざるを得ない状況に陥ってしまいます。

ワシントン将軍も部屋に入ってきて「アーノルドを連れ戻して来い。生きている状態でだ。この目で見たい」と一方的に命じて立ち去って行きました。

再びフリンがやってきて「リッテンハウスはひどい奴だ。そいつを消せば俺はもう二度と歴史を変えようとしないし、ワイアットの妻を殺害した人間を教えてやる」と交渉してくるので、ルーシーたちは仕方なく共に行動していきます。

はたして、フリンたちはリッテンハウスを殺害できるのでしょうか?

アメリカの独立戦争のきっかけは日本なら起きる事がない』

アメリカの独立戦争のきっかけは、簡単に言えば植民地のアメリカがイギリスから紅茶を輸入する場合には、税金をかけようとしたからです。

これが大きなキッカケとなり、アメリカに入植していた民がおおいに怒り狂い、イギリスから独立しようとした訳ですね。

しかし、現代の日本であれば、このようなキッカケは絶対に起こらないでしょう。

なぜなら現代の日本は、消費税を課した時に国民がおおいに怒ってしまって、自民党はこれに懲りて、巧妙に税金をかけて、税金が増えている事にあまり気付かれないようにしてきました。

消費税をあげる時も、このタイミングや理由であれば、国民が怒らないだろうと思った時だけあげてきました。

さらに、今の日本人は「何をやっても変わる事がないから仕方ない」と諦めてしまう人々が多すぎるので、現代の日本では税金をあげるぐらいではアメリカのような独立戦争は起きないでしょう。

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ドラマ『タイムレス シーズン1 第10話』のまとめ

第10話では、フリンとルーシーたちが共闘していくので『あれほど、いがみ合っていた連中が協力するとは』と驚かされました。

フリンは、リッテンハウスが残忍な人物と罵っていましたが、どれほど残忍なものか?それはあまり分かっていないので、今後分かっていくのかなと興味をそそられる所です。

それにしても、現代の日本ではアメリカの独立戦争のようなキッカケすら起きませんが、このまま行くと日本経済は崩壊するでしょうね。

いつまでたっても、自民党は野党よりマシという考えで、思考停止しているようでは、日本に明るい未来は来ないでしょう。

自民党を全否定する訳ではありませんが、やはり政権交代する回数が今よりも増えなければ、政治家は国民を主権者と思わなので、もう少し政権交代する回数が増えれば良いのになぁと思ってしまいますね。