トキコ(松岡茉優)が父の愛人から笑われて廃人になる?ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第10話』

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第10話』では、トキコ松岡茉優)が父の愛人から笑われて廃人になろうとするので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第10話』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ikirutoka/intro/

ファミリードラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』シリーズは、4月9日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の主題歌は、OP曲が 高橋優さんの『ever since』で、ED曲がヒグチアイさんの『縁(ゆかり)』です。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第10話』のストーリー

蒲原トキコは、今まで母親の良い面だけ書いていましたが、これからは母の辛かった所や弱かった所まで書こうと決めます。父からは反対されますが、蒲原トキコの意思は固くて、書こうと思ったのです。

実は、父が入院していた時に、母まで入院するハメになってしまったので、蒲原トキコは両方とも看病しなくてはいけませんでした。しかし、一人っ子の蒲原トキコが双方の親を一緒に介護するのは、物理的に不可能だったのです。

そこで、苦渋の決断を下して、父親の愛人に「私独りじゃ、二人を介護するのは難しいので、お父さんに付き添って欲しいんです」とお願いするしかありませんでした。

愛人はすぐに病院へ来て「今まで大変だったでしょう。私を頼ってくれて、ありがとうね」と笑顔で言われますが『別にあんたの事を認めた訳じゃない』と屈辱感でいっぱいになってしまうのです。

その間に、ついに母は亡くなってしまって『お父さんより先に亡くならない』という約束を守れなくなってしまいました。

父は退院しますが、蒲原トキコの苦労は、まだまだ終わりを告げなかったのです!

トキコ松岡茉優)が父の愛人から笑われて廃人!』

若い頃のトキコ松岡茉優)は、父が愛人を作って、母を苦しめていたと考えていて、父も愛人も憎たらしくて仕方ありませんでした。

しかし、父と母の両人を自分独りだけで介護するのは、不可能だったので、他に頼る家族がいない以上は、その憎たらしい愛人に父の介護を頼むしかありません。

愛人に、父の介護を頼んで、病院で「私の事を頼ってくれてありがとうね」と笑われた時は、トキコは胸をかきむしられるほどの屈辱感でいっぱいになってしまいます。

愛人としては、ようやく愛する人の娘に認めてもらえて、嬉しかっただけだったのかもしれません。しかし、その笑顔は、トキコにとって劣等感と屈辱感でいっぱいになり、廃人になりかかってしまったのです。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の全話のストーリー

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ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第10話』のまとめ

第10話では、演技とは言え、トキコ役の松岡茉優さんが可哀想すぎましたね。本当に、あの父親はロクでもないなと思ってしまう展開で、もう少し反省してもらわないと困ります。

母を苦しめていた愛人を頼るというのは、本当に介護というのは過酷なものと思い知らされますが、あまりにもストーリーが暗すぎるので、見ていると憂鬱な気分に陥ってしまいますね。

次回からは、大人のトキコが、どのようにして母のエッセイを書いていくのか注目しようと考えています。

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