鈴木遥(星井七瀬)が顔をボコボコにされ父に反発?映画『フライ,ダディ,フライ』

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映画『フライ,ダディ,フライ』では、鈴木遥(星井七瀬)が女の子なのに、顔をボコボコにされてしまいますが、関係がないかと思われる父に反発してしまうので、その理由について紹介しましょう。

映画『フライ,ダディ,フライ』のキャスト

映画『フライ,ダディ,フライ』は、2005年7月9日に上映されました。

この映画は、動画配信『dTV』に入会すれば見る事ができます(月額は税別価格500円)。初入会の方であれば31日間は無料で見る事ができます(2021年6月時点)。

監督&脚本&原作

女優&男優

主題歌

映画『フライ,ダディ,フライ』の主題歌は、Mr.Childrenの『ランニングハイ』です。

映画『フライ,ダディ,フライ』のストーリー

鈴木一は、妻や娘と一緒に談笑しながら、娘の遥が外出する事を認めてあげます。ところが、翌日になり、娘は変わり果てた姿で入院してしまったのです。

顔はボコボコに殴られてしまっていて、相手は有力政治家の息子 石原勇輔の仕業でした。官僚や医者たちは政治家の味方になっていて、これはあくまでも子供同士の痴話喧嘩のようなものと片付けてしまいます。

しかも、石原勇輔はヘラヘラと笑いながら謝る始末だったので、鈴木一が殴ろうとしても、相手はボクシングのチャンピオンで太刀打ちできませんでした。

鈴木一は悔しくて、ナイフを握りしめて学校にまで乗り込みましたが、朴舜臣に返り討ちにあってしまいます。朴舜臣のクラスメートたちから「おじさん、石原は違う学校の生徒だよ」と教えられて、ガックリとうなだれてしまうのです。

朴舜臣は「ナイフに頼るなんて、弱虫のする事だ」と吐き捨ててしまうので「俺は弱虫じゃない。俺の大事な娘を傷つけたアイツが許せないだけだ」と反論します。

そんな悲痛な叫びが届いたのか?朴舜臣たちは、鈴木一を鍛えて、石原勇輔と戦わせてやろうとします。

最初は非力だったサラリーマンの鈴木一はみるみるとたくましい男になり、いよいよ石原勇輔と戦う日がやってきました。妻や娘たちも見守る中で、石原勇輔を叩き潰す事ができるのでしょうか?

『鈴木遥(星井七瀬)が顔をボコボコにされ父に反発?』

鈴木遥(星井七瀬)は、顔をボコボコに殴られてしまって入院しますが、最初は父が来た時に、笑顔で応えようとしていました。

しかし、鈴木一は、石原勇輔を弁護する人間から「街中で偶然知り合った二人が、痴話喧嘩して、こうなりました」と言われてしまい、思わず妻に「お前が街中へ簡単に外出する事を認めるから、こうなったんだ」と怒ってしまいます。

ところが、真相は鈴木遥が友達とカラオケボックスで歌っていたら、いきなり石原勇輔が乱入して来て、強引なナンパをしてきたので、思わずビンタをしたら何発も顔を殴られてしまったのです。

娘は、父親に信じてもらえず、相手の言い分を鵜呑みにした父親が許せなくなり、反発してしまいました。

映画『フライ,ダディ,フライ』と他の作品を比較

父親が、娘の仇を討つために特訓をしていきますが、このように家族の仇を討つ映画は多くあります。

その中で、特にインパクトの強いものが『レヴェナント:蘇りし者』です。

レヴェナント:蘇りし者では、ヒュー・グラス(演:レオナルド・ディカプリオ)が息子の仇を討つために、傷だらけの体になっても、息子の命を奪った者を追い詰めていく映画です。

この作品は、途中でクマに襲われてしまいますが、その凄惨なアクションシーンは、見る者を圧倒します。

映画『フライ,ダディ,フライ』のまとめ

父親が娘のために奮闘するのは良いのですが、女性を殴るようなシーンは、あまり制作しないでもらいたいですね。こういう映画は、模倣犯を作る可能性が高まるので、逆にこういう映画は規制をかけたほうが良いと思います。

星井七瀬さんは、昔は清純派女優として名を馳せましたが、最近ではすっかりと芸能活動をしていないので、今ごろは何をしているのかなぁと逆に心配になってしまいます。

あれほど可愛らしい女優さんが、映画に姿を現さなくなったのは寂しい限りなので、また復帰してくれないかなと思う今日この頃です。

映画『フライ,ダディ,フライ』は、動画配信『dTV』に入会すれば見る事ができます(月額は税別価格550円)。

初入会の方であれば31日間は無料で見る事ができます(2021年6月時点)。