一ノ瀬糸子役の水谷果穂は水谷豊の娘?ドラマ『イチケイのカラス 第11話』

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出典:https://www.fujitv.co.jp/ichikei/index.html

ドラマ『イチケイのカラス 第11話』で、一ノ瀬糸子役として出演している水谷果穂さんは、水谷豊さんの娘という噂があるので、その噂が本当なのか詳しく紹介しましょう。

ドラマ『イチケイのカラス』のキャスト

弁護士ドラマ『イチケイのカラス』は、2021年4月5日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

  • 脚本:浜田秀哉
  • 演出:田中亮
  • 原作:浅見理都

女優&男優&声優

  • 入間みちお(演:竹野内豊)人を喰ったような裁判官
  • 坂間千鶴(演:黒木華)生真面目な弁護士
  • 駒沢義男(演:小日向文世)坂間千鶴をスカウトした部長裁判官
  • 石倉文太(演:新田真剣佑)入間みちおが気になる書記官
  • 浜谷澪(演:桜井ユキ)一歩引いて人間観察する書記官
  • 一ノ瀬糸子(演:水谷果穂)美しき新人事務官
  • 川添博司(演:中村梅雀)苦労の多い主任書記官
  • 城島怜治(演:升毅)経験豊富な主任検事
  • 井出伊織(演:山崎育三郎)城島怜治の後輩検事
  • 日高亜紀(演:草刈民代)坂間千鶴に期待する判事
  • 青山(板谷由夏)入間みちおの元同僚
  • 笹岡庸介(演:菅原健)被告の大学生

ドラマ『イチケイのカラス 第11話』のストーリー

入間みちおが、元同僚の弁護士の青山と癒着して無罪判決を下していたというありもしない事を週刊誌に書かれてしまいました。

そんな時に、日高亜紀は「地裁の裁判官の任期は10年ですが、任期満了後にはほとんどが再任されます。問題のある裁判官以外は」と告げてきて、多くの裁判官たちの間で緊張が走ってしまうのです。

なぜなら、入間みちおは今まで通常の裁判官とは思えないやり方で、裁判を行なってきたからです。坂間千鶴は『このままでは、入間さんが裁判官を続けられなくなってしまう』と危機感を強めてしまいます。

それでも、入間みちおは以前までと全く同じやり方で裁判を行おうとするので、弁護人は呆れ果ててしまいます。

今回の裁判では、大学生の笹岡庸介が自転車を走行する際に、スピードをかなり上げた上に、左側の通行を守らなくて7歳の子供をひいてしまったので、それを裁こうとします。

子供は重体に陥ってしまいますが、被告人は「子供を避けられなかったのは、夜間に工事用ガードフェンスがあったから」と主張しますが、工事をしている会社は「夜遅くまで工事はしていなかった」と全く違う主張をします。

はたして、どちらの言っている事が本当なのでしょうか?そして、入間みちおはどうなってしまうのでしょうか?

『一ノ瀬糸子役の水谷果穂は水谷豊の娘?』

www.instagram.com一ノ瀬糸子役として出演している水谷果穂さんは、水谷豊さんと同じ苗字なので、親子ではないかと噂されています。

しかし、水谷果穂さんは、水谷豊さんの娘ではなくて、ただ苗字が同じだけでした。

本当の水谷豊さんの娘さんは、趣里さんです。

www.instagram.com意外にも、水谷豊さんの娘さんのほうが、親子関係が分かりづらい名前になっていまいた。

水谷豊さんは、ドラマ『相棒』で長年にわたって、主演を務めてきたほどの方なので、誰が親子関係なのか?興味がわいてしまう方は大勢いるのでしょう。

しかし、水谷豊さんの娘さんは、水谷果穂ではなく趣里さんのほうなので、間違えないようにしましょう。

AKIRAのミステリーチェックポイント』

当ブログの運営者が、ドラマ『イチケイのカラス 第話』のミステリーチェックポイントを紹介します。

  • 笹岡庸介は7歳の子供を自転車でひいてしまう
  • 被告人は「子供を避けられなかったのは、工事用フェンスがあった」と主張
  • 工事をしていた会社は「その日の夜は工事をしていなかった」と主張
  • 企業が下請け企業に箝口令を敷いて、余計な事を言わないように圧力をかけていた可能性が高い

ドラマ『イチケイのカラス』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com内部リンクをクリックしたら、ドラマ『イチケイのカラス』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。 

ドラマ『イチケイのカラス 第11話』のまとめ

第11話(最終話)でも、入間みちおがやり方を変えなかったのですが、それ以上に注目したくなったのは、川添博司が幼稚園児の女性に聞き込みをしようとしたら、痴漢用の防犯ブザーを作動された所ですね(苦笑)。

井出伊織が声をかけてきたら、すぐに園児が防犯ブザーを止めてしまって、一ノ瀬糸子(演:水谷果穂)たちから「やっぱり、イケメンだとそうなるね」と突っ込んでしまう所は笑ってしまいました。

ただし、最終回としての終わり方としては、少し迫力不足な所があるなぁと思ってしまいます。やはり、入間みちおと日高亜紀の対決は最終回まで引っ張ったほうが面白かったなぁと考えてしまいましたね。

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