刈部清一郎が一つの事しか集中できないのは男性の弱点?ドラマ『レンアイ漫画家 第11話(最終話)』

ドラマ『レンアイ漫画家 第11話(最終話)』では、刈部清一郎が一つの事しか集中できないと嘆いていましたが、これは男性特有の弱点であり、それは石器時代と大きく関係しているので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『レンアイ漫画家 第11話』のキャスト

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出典:https://www.fujitv.co.jp/renaimangaka/

ドラマ『レンアイ漫画家』シリーズは、2021年4月8日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 刈部清一郎(演:鈴木亮平)売れっ子の漫画家
  • 久遠あいこ(演:吉岡里帆)疑似恋愛に抵抗を感じる女性
  • 刈部純(演:白石隼也)刈部清一郎の弟であり、久遠あいこの元恋人
  • 刈部レン(演:岩田琉聖)刈部清一郎の甥
  • 向後達也(演:片岡愛之助)漫画編集者
  • 金條可憐(演:木南晴夏)刈部清一郎の後輩の漫画家
  • 山田編集長(演:林和義)少女モーニングの編集長
  • 大倉シンゴ(演:稲葉友)刈部レンのクラスの担任教師
  • 二階堂藤悟(演:眞栄田郷敦)カフェ『2STORY CAFE』の店長代理
  • 伊藤由奈(演:小西桜子)カフェ『2STORY CAFE』のウェイトレス
  • 金條麻央(演:星乃あんな)刈部レンの同級生
  • 早瀬剛(演:竜星涼)一流企業のサラリーマン
  • 緒方るりこ(演:観月ありさ)久遠あいこの姉で、厳格な性格

主題歌

ドラマ『レンアイ漫画家』の主題歌は、佐藤千亜妃の『カタワレ』です。

ドラマ『レンアイ漫画家 第11話』のストーリー

刈部清一郎は、久遠あいこに立ち去られてから、人が変わったように色々な事に挑戦するようになってしまって、漫画を全く描かなくなってしまいました。

その趣味は多岐に渡り、ジョギングから合コンまで幅広く楽しむようになってしまって、金條可憐は「私のマリア様を返してよ、大体あんたらが余計な事を教えたせいよ」と早瀬剛や二階堂藤悟たちに八つ当たりしてしまうのです。

ところが、刈部清一郎が楽しんでいた飲み会に、久遠あいこが偶然にも鉢合わせしてしまって「もう漫画を描かないんですか?あなたは漫画を描かないと空っぽのようなものなんだから、鬼瓦でも何でも良いから漫画を描いて下さい!」と叫んでしまいます。

刈部清一郎は「君は相変わらず失礼な奴だな!」と頭に血が登ってしまって、二人は再び別れる事になりますが、久遠あいこは「言いすぎてしまった」と後悔してしまうのです。

翌日になり、刈部清一郎は『レンの事をよろしく頼む』という置き手紙を残して、姿を消してしまって、周囲の人間たちは『まさかレン君を置き去りにして』と慌ててしまいます。

ところが、久遠あいこは向後達也の頼みで、ある海岸まで行く事になりますが、そこに刈部清一郎が現れてしまうのです。はたして、二人は今度こそ分かり合えるのでしょうか?

『刈部清一郎が一つの事しか集中できないのは男性の弱点』

刈部清一郎は「自分は君と恋愛する事によって、漫画に集中できなくなった。だから、思い切って漫画を忘れてみる特訓をしてきた」と言っていました。

しかし、これは刈部清一郎だけが陥る欠点ではなくて、男性全般が陥りやすい弱点です。

なぜなら、男性脳は『シングルタスク』に向いていて、女性脳は『ダブルタスク』に向いているからです。

なぜ、男性は一つの事しか集中できなくて、女性は複数の作業を平行して行えるのか?これは長く議論されてきたテーマですが、多くの方たちが唱えているモノとして『石器時代からの名残ではないか?』という説が有力です。

参照元https://news.mynavi.jp/article/20150121-singletask/

石器時代の頃は、男性は命がけで狩を行わなければいけなかったので、一つの事に集中していました。それに引き換え、女性は留守を守り、育児や料理など様々な事を行なってきたのです。

その名残が現代にも残っていて、男性は一つの事しか集中して行えない所があるという弱点があります。

昔の名残が影響しているのは人間だけに限らず、猫でも縄張りを意識して窓から外を眺めたり、狩猟をしてきたDNAが残っていてネズミを狩ったりしてしまいます。

そういった事を考えたら、多くの生き物たちは長年のDNAが確実に受け継がれていると言えるでしょう。

ドラマ『レンアイ漫画家』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com 上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『レンアイ漫画家』の全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見る事ができます。  

ドラマ『レンアイ漫画家 第11話』のまとめ

第11話では、刈部清一郎が一つの事しか集中できないと嘆いていましたが、この気持ちはよく分かりますね。自分も一つの事にしか集中できないほうでして、これは男性脳の影響が大きく関係しているのでしょう。

疑似恋愛をするという変わったドラマでしたが、刈部清一郎という変わり者が、色々と騒動を起こしていくので、なかなか楽しめたドラマでした。

どこか『結婚できない男』と共通している所があり、このように偏屈の男が主人公だと、思わず笑ってしまいたくなって、最後まで楽しみながら見れてしまいますね。

ドラマ『レンアイ漫画家 第1〜11(最終話)』は、動画配信『フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】(税別価格888円)』に入会すれば見る事ができます(2021年4月時点)。