トキコの母のようにショッピングで浮気を許せる根拠!ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第11話』

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第11話』では、トキコの母がショッピングにより夫の浮気を許せていましたが、ショッピングによって浮気を許せる根拠について詳しく紹介しましょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第11話』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ikirutoka/intro/

ファミリードラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』シリーズは、4月9日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の主題歌は、OP曲が 高橋優さんの『ever since』で、ED曲がヒグチアイさんの『縁(ゆかり)』です。 

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第11話』のストーリー

蒲原トキコは、父親が無断で大事な家を売却した事を知って「なんで、何も言わなかったの!それじゃ、私がお母さんに報告するからね。勝手に家を売って家賃も払えなくなったって事を」と厳しくなりじります。

二人は、結局は家を出る事になり、蒲原トキコは独り暮らしを始めようとして、友達に引っ越しの手伝いをしてもらう事になりました。その時、父親が愛想よく挨拶してきますが「外ヅラだけは良いんだから!」と激怒してしまうのです。

友達は「ケンカしてんの?」と笑いますが「そういう問題じゃないんだって」と、もっと深刻なレベルだと思い頭に血がのぼってしまいます。

ところが、押入れの中も整理しようとしたら、100万円もするほど高価なミンクの服が出てきたのです!友達は「お母さん、少し寂しかったのかもね」と言いますが『その通りだ、外で愛人なんて作られて寂しかったんだ』と思ってしまいます。

蒲原トキコは、母の事を書こうと思っても、父の事が頭に来るだけで書けなくなっていきました。しかし、過去の自分が幻影となり現れて「書いてよ!たとえ、お父さんの事が許せなくても、私のために書いてよ!」。

むせび泣きながら、パソコンのキーボードを『カタカタ、カタ』と打ち込んでいきますが、その先に待っているものは何なのでしょうか?

トキコの母のようにショッピングで浮気を許せる根拠』

トキコの母は、自分の夫が外で愛人を作っておきながら、表面上は明るく振舞っていました。

しかし、その影で高い服を買ってストレスを発散していたのです。このように、配偶者の浮気をショッピングで許せるのか?疑問に思うかもしれませんが、それは十分に可能です。

なぜなら、ショッピングをする事により、脳内で幸福ホルモンの『ドーパミング』が出てきて、嫌な思いやストレスが発散できると言われているからです。

参照元https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/suppli/topics/070

このように、ショッピングでストレスを発散できる事は『リテールセラピー』と呼ばれていて、ストレス発散には効果的である事をミシガン大学の論文で発表されました。

参照元https://blog.excite.co.jp/nyliberty/30175261/

さらに、夫が稼いだ金を使って、ショッピングする事により、愛人を作った夫に仕返しをしていた事も大きいでしょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。 

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第11話』のまとめ

第11話では、トキコの母が、ショッピングをする事により夫の浮気を許していました。

それはリテール・セラピーの効果や、夫が稼いだ金を服につぎ込む事により、なんとか精神を保とうとしたのでしょう。

トキコは、その服を見て『お母さんは寂しかったんだ』とショックを受けてしまいますが、愛人を作られたら高い服の一つや二つは買いたくなるよなぁと納得してしまいましたね。

そういえば、うちの母親も家では我慢する事が多いので、どこでストレスを発散しているのかと不思議に感じていた事がありました。

しかし、影にかくれて電話で友達に愚痴っていた事を聞いて『あぁ、こういう所でストレスを発散していたんだな、やはり母親も人間だな』と子供心に納得できた事がありましたね(苦笑)。

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