和宮(演:深川麻衣)が一橋慶喜を恨むのは大嘘!青天を衝け 第19回

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出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/

ドラマ『青天を衝け 第19回 』では、徳川家茂が倒れてしまい、和宮(演:深川麻衣)が一橋慶喜を恨んでしまいますが、それは大嘘なので、その根拠について詳しく紹介しましょう。

大河ドラマ『青天を衝け』のキャスト

2021年の大河ドラマ『青天を衝け』は、2021年2月14日から放送開始されました。

脚本&語り

女優&男優

大河ドラマ『青天を衝け 第回』に出演する俳優や女優さんたちです。

大河ドラマ『青天を衝け 第19回』のストーリー

渋沢栄一は、一橋家の財政をよくしようと奔走し始めますが、そのような人物は江戸幕府薩摩藩にもいました。

幕閣の小栗忠順はカンパニーを設立して、交易で損をしないように画策していて、薩摩藩では五代才助も交易で藩が稼げるように動き出していたのです。

その頃、ハリスは通商条約の約束を日本に果たさせるように、帝から勅許を出してもらうように幕府へ要求してきました。

幕閣たちは「朝廷など口だけの連中です、公家たちは無視して、我らだけで神戸を開港しましょう」と声をあげますが、一橋慶喜はそれに反対してしまいます。

江戸幕府は、フランスと手を組んで、長州征伐に動き出しますが、その裏で犬猿の仲だったハズの薩摩と長州が同盟を結んでしまったのです!長州は多くのミニエー銃を備えていて、徳川家茂が率いる徳川軍は苦戦してしまいます。

徳川家茂は『これは薩摩が裏で手を引いているのか?』とハッと気づき、心労のあまり危篤に陥ってしまうのです。

その頃、渋沢栄一は銀札を用いて、木綿の商いを進めていき、民と一橋家の両方に利益をもたらす事に成功していましたが、いよいよ時代の荒波は一橋慶喜を大きく吞み込もうとしていたのです!

和宮(演:深川麻衣)が一橋慶喜を恨むのは大嘘!』

徳川家茂が心労もたたり倒れてしまったので、次回予告では和宮(演:深川麻衣)が「慶喜も苦しめばよいのです」と恨んでしまいます。

しかし、これはハッキリ言って大嘘です。和宮は感情に流されるような器の小さな女性ではなくて、徳川宗家を任せられるのは幼少の徳川家達ではなく、一橋慶喜しかいないと思っていたからです。

さらに、徳川宗家や江戸の町が業火にさらされないように、新政府軍と交渉を進めたのも事実です。そういった事を考えたら、次回予告で「慶喜も苦しめばよいのです」といったのは大嘘と言えます。

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大河ドラマ『青天を衝け』の全話のストーリー

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大河ドラマ『青天を衝け 第19回』のまとめ

和宮(演:深川麻衣)が一橋慶喜を恨むような次回予告が流れますが『そう来たか』とうならされました。

事実とは違う大嘘の内容ですが、和宮一橋慶喜を恨むほうが、確かにストーリーとしては盛り上がりますね。

それにしても、磯村勇斗さんは初めての大河ドラマの出演だったにも関わらず、良い演技をして驚かされました。長州がミニエー銃を備えている事を知って、その裏にいるのが薩摩と知った時に『ハッ』とする表情は迫真の演技でした。

これほどの演技を見せる方なので、今後は時代劇のドラマに出演する回数も増えるのではないかなと期待してしまいます。