安洛一誠(佐々木蔵之介)が動機を軽視する要因を考察!ドラマ『IP〜サイバー捜査班 第1話』

f:id:akira2013web:20210704080941p:plain

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ip/

ドラマ『IP〜サイバー捜査班 第1話』では、安洛一誠(演:佐々木蔵之介)が、犯人の動機を軽視してしまうので、その理由について考察してみたので参考にしてみて下さい。

ドラマ『IP〜サイバー捜査班 第1話』のキャスト

ミステリードラマ『IP〜サイバー捜査班』は、2021年7月1日から放送されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 安洛一誠(演:佐々木蔵之介)サイバー総合事犯係・主任で無駄を嫌う
  • 古宮山絆(演:福原遥)サイバー総合事犯係の度胸の新人刑事
  • 多和田昭平(演:間宮祥太朗)捜査一課とサイバー総合事犯係の橋渡し役
  • 川瀬七波(演:堀内敬子)映像解析の担当者
  • 岡林琢也(演:吉村界人)人見知りだが性格は優しい人物
  • 平塚栄太郎(演:杉本哲太)サイバー総合事犯係の係長
  • 河原町燦丞(演:金山一彦)捜査一課の係長
  • 北川紫明(演:神尾佑)捜査二課の係長
  • 畑野陽葵(演:中川知香)鑑識の女性で、安洛一誠ファン
  • 堀川浩司(演:国木田かっぱ京都府警の本部長
  • 楡井文則(演:升毅)安洛のサイバー捜査能力を評価する審議官
  • 夏海理香(演:高畑淳子)京都中央大学医学部の解剖医
  • 石本武明(演:岡田浩暉)懲戒免職になった元刑事
  • 木沢義輝(演:中村公隆)フィッシング詐欺犯のリーダー
  • 鈴木巡査(演:大水洋介)制服を奪われた刑事
  • 加東繁太(演:北川裕介)龍翠会を破門になった構成員
  • 静野保志(演:百瀬朔)5年前の転落事故被害者
  • 静野順子(演:菊池桃子)5年前の転落事故被害者の母親
  • 奥貫譲次(演:湯川尚樹)衆議院議員の奥貫雄三の息子

主題歌

ミステリードラマ『IP〜サイバー捜査班』の主題歌は、 SEKAI NO OWARIの『family』です。

ドラマ『IP〜サイバー捜査班 第1話』のストーリー

サイバー総合事犯係に、新人が入ってくるという事で、岡林琢也たちは「初日で嫌になってしまうかもしれませんね」と話し合ってしまいます。

現場では、多和田昭平がフィッシング詐欺のアジトに突入しようとしていましたが、シャッターが開いた途端に犯人の車が飛び出してしまって、逃げられそうになります。

ところが、新人刑事の古宮山絆が車で通路を遮って、犯人を逮捕する事に成功しました。

古宮山絆は、サイバー総合事犯係の職場に到着して自己紹介しようとしますが、安洛一誠主任から「君のデータはすでに知っている。ワザワザ言う必要はない。私は無駄が嫌いだ」と言い放たれてしまいます。

『なんなの、この人は?』と思いますが、安洛一誠主任はカンの鋭い男で、犯人が京都府警のデータをハッキングしようとする犯行も予想するなど、優れた人物でした。

しかし、データを軽視する刑事の油断で、京都府警はハッキングされてしまい「データが欲しければ、金を用意しろ」と脅迫されてしまったのです。

京都府警は事件を調べていくうちに、5年前の静野保志の転落事故と、今回のフィッシング詐欺が関係している可能性が出てきたのです。はたして、サイバー総合事犯係はハッキングを止める事はできるのでしょうか?

『安洛一誠(演:佐々木蔵之介)が動機を軽視する要因』

安洛一誠(演:佐々木蔵之介)が動機を軽視してしまって、部下の古宮山絆と衝突してしまいます。

なぜ、ここまで犯人の動機を軽視するのか?それは無駄を嫌うだけではないでしょう。

恐らく、安洛一誠は過去に犯人の動機などを調べていったのに、解決できないか?もしくは大事な人を失ったのではないでしょうか?

そのため、安洛一誠は犯人の動機よりも、データの効率性を重視するようになったのでしょう。これは完全に予想ですが、今後は、その理由が解き明かされていくかもしれないので、次回からのストーリーに注目しておきたい所です。

 

ドラマ『IP〜サイバー捜査班 第1話』の見所とまとめ

第1話を見ていましたが、まさか福原遥さんが刑事ドラマで活躍しているとは予想していませんでした。

賭けグルイのキャラクターのイメージが強かったので、意外でしたが、新人刑事のキャラクターとマッチしていて、良かったですね。

安洛一誠(佐々木蔵之介)とバチバチとやり合うのも、なかなか良かったですね。恐らく動機を軽視するのは、過去に何かあったからでしょう。

ラストシーンでは、ブラック企業の情報が出てきますが、日本は何十年経っても貧乏人が増え続ける政治が続いてしまって、いつになったら改善するのかなぁと思ってしまいました。 

みなさん、今の政治に不満があるなら、決して与党に投票せず、まずは政権交代させましょう。ロクな野党がないと言って何もしなければ、現場は何も変わらないので、まずは変化を起こす事が重要です。

ドラマ『IP〜サイバー捜査班 第話』は、動画配信『TELASA』に入会すれば見る事ができます(2021年7月時点)。