蕭何が沛県を守るための3つの策を進言!ドラマ『項羽と劉邦 King's War 第21話』

ドラマ『項羽と劉邦 King's War 第21話 沛県を守れ』では、秦の大軍が沛県に迫ってきたら、蕭何が沛県を守るために3つの策を進言するので、どのような策だったのか詳しく紹介しましょう。

ドラマ『項羽と劉邦 King's War 第21話』のキャスト

ドラマ『項羽と劉邦 King's War』シリーズは、2012年から中国で放送開始されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ガオ・シーシー
  • 脚本:ワン・ハイリン&イエン・ガン

女優&男優&声優

ドラマ『項羽と劉邦 King's War 第1話』に登場する人物や俳優たちを紹介します。

秦国
  • 章邯(演:ツァオ・ウェイユィ)秦の名将、楚を苦しめていく
  • 司馬欣(演:ウー・シャオドン)章邯の副将
漢国(のちに漢帝国を築き上げる人物たち)
  • 劉邦(演:チェン・ダオミン)漢の高祖にして、劉備玄徳の先祖
  • 蕭何(演:ヤン・リーシン)漢の三傑であり、漢軍の兵糧補給に尽力
  • 樊噲(演:カン・カイ)劉邦の弟分で怪力の持ち主
  • 盧綰(演:ワン・ジーシー)劉邦の幼馴染
  • 周勃(演:チャン・チョンハォ)劉邦の忠臣
  • 雍歯(演:ユウ・ヨン)劉邦に、たびたび反発する人物
楚国
  • 項羽(演:ピーター・ホー)項燕の子孫にして、秦国打倒を目指す猛将
  • 項梁(演:ジュー・イェンピン)項羽の叔父であり、育ての親
  • 項伯(演:シュー・マオマオ)項羽の叔父
  • 季布(演:リー・ユエン)項羽の義兄弟
  • 鍾離昧(演:イエ・ポン)項羽の忠臣にして、楚軍きっての知将
  • 龍且(演:ファン・ユィリン)項羽に次ぐ、楚の猛将
  • 桓楚(演:ヤン・グァン)項羽の怪力を認めて家臣になる人物
  • 余英(演:トン・リャン)桓楚の弟

ドラマ『項羽と劉邦 King's War 第21話』のストーリー

章邯は、司馬欣に楚軍の動向を探らせて、その結果を聞いてから戦略を練ろうと考えていました。

その頃、劉邦は、沛県の民や兵士たちを食べさせるめに、秦軍を何度も襲って食料を奪ってきました。さすがに統率が取れなくなってきた秦軍と言えども、劉邦は捨て置けないと考え始めて、大軍を沛県に差し向けてきたのです。

沛県には1ヶ月の食料があったので、蕭何は劉邦に「今の我々には上・中・下の3つの策がある」と言って進言したら、劉邦は自軍だけで沛県を守り切ろうと覚悟を決めます。

いよいよ秦軍が到着して、猛攻をしかけてきましたが、樊噲たちの奮戦のおかげで何とか守りきる事に成功しました。

そんな時に、命令を待たずに雍歯が出撃をして、秦軍の陣営に奇襲攻撃をしかけて敵軍を撃退したのです!本来なら処刑する所でしたが、戦果をあげたので、劉邦は褒美をあげる事にして、沛県の戦意は高まっていきます。

楚では、項梁たちが、塗山に立てこもる桓楚や余英たちが豪傑という噂を聞いて、家臣として招こうと考えました。そこで、項羽や龍且たちが使者として赴いて説得したら

「あの重い鼎(かなえ)を持ち上げる事ができたら、良いでしょう」ともちかけられます。はたして、項羽は鼎を持ち上げる事ができるのでしょうか?

『蕭何が沛県を守るための3つの策を進言』

蕭何は、沛県を守るための『上・中・下』の3つの策を進言しました。

  • 上:魏より兵を借り、秦軍の退路を断つ事
  • 中:沛県を捨て、薛県に避難して兵力を保つ
  • 下:沛県を守る事

魏軍から兵を借りてしまっては、今度は魏軍が沛県に居座って占領される恐れがあり、故郷の沛県を捨てる事は忍びなかったので、劉邦は下の策を採用する事になったのです。

ドラマ『項羽と劉邦 King's War』の全話のストーリー

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ドラマ『項羽と劉邦 King's War 第21話』のまとめ

第21話では、蕭何が3つの策を進言しますが、劉邦が採用した下の策が意外にも上手くいきました。

しかし、これは秦軍の統率が取れていなかった事が功をそうしましたね。

楚では、新たな人材を確保したので、いよいよ反秦の体制が整ってきていますが、今後はいよいよ大物の范増が登場しそうなので、楚のファンにしてみればワクワクしてしまう所ですね。