実際の警視庁のデーターベース化の進化を紹介!ドラマ『刑事7人 シーズン7 第1話』

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_07/

ドラマ『刑事7人 シーズン7 第1話』では、野々村拓海(演:白洲迅)がデータベース化にウンザリしてしまうので、実際の警視庁が、どこまでデータベース化を進化させているのか紹介しましょう。

ドラマ『刑事7人 シーズン7 第1話』のキャスト 

ミステリードラマ『刑事7人 シーズン7 第話』は、7月7日から放送開始されました。

監督

  • 及川拓郎
  • 長谷川康
  • 兼崎涼介
  • 新村良二
  • 猪崎宣昭 

女優&男優&声優

  • 天樹悠(演:東山紀之)足を使った捜査にこだわる刑事
  • 野々村拓海(演:白洲迅)データを使う捜査に抵抗を感じる刑事
  • 片桐正敏(演:吉田鋼太郎)白バイを駆使して犯人を追い詰める刑事
  • 水田環(演:倉科カナ)美しい女性刑事で、武闘派
  • 山新(演:塚本高史)水田環と同居している刑事
  • 海老沢芳樹(演:田辺誠一)子沢山で資格の取得に忙しい刑事
  • 堂本俊太郎(演:北大路欣也)後進の育成に力を入れる刑事
  • 多々良和樹(演:平山浩行)第一課七係刑事の上司
  • 雨宮(演:宇梶剛士)国会議員

ドラマ『刑事7人 シーズン7 第1話』のストーリー

2021年7月に、警視庁は重要な資料などが全てデータベース化されて、資料係は無用の長物として解散されました。 野々村拓海は、資料係に強い思い入れがありましたが、今では花形と言われる捜査一課の七係に所属する事になりました。

そんな時に、裏組織で暗躍していた男性が殺害されて、遺体となって発見されました。現場には『お前の罪を知っている』というメモ書きが残されていて、刑事たちは『脅迫か?』と睨みます。

野々村拓海は、片桐正敏と再会しますが「もう警察もデータベースの時代だよなぁ。それを考えたら資料係なんて、ガラパコス刑事だな。略してガラケー」と言われてしまい「久しぶりに聞きましたね、その言葉」と苦笑いするばかりでした。

自分は、資料係を懐かしく感じていたのに、資料係にいた刑事たちは皆んなして「別に戻りたいとは思わない」と突き放されてしまい、寂しく感じてしまうのです。

それから、新たにスポーツ用品店勤務の男性が刺殺されてしまいますが、野々村拓海は相変わらず、七係の上司や先輩たちとソリがあわなくて、足を使った捜査に固執してしまいます。

懸命に聞き込み調査を行なって行ったら、国会議員の雨宮が事件に関わっている事が分かり追跡しようとしたら、逆に捕まってしまうのです。

はたして、野々村拓海は、どうなってしまうのでしょうか?

『実際の警視庁のデーターベース化の進化を紹介』

実際の警視庁も、ドラマ顔負けというほど、データーベース化が進んでいます。

特に『警報システム』では、新たな犯罪が起きづらいように実施されていて、指名手配被疑者・行方不明者・盗難車両等に関する情報を警察庁に登録してあり、現場の警察官が即座に照会できるようになっているのです。

しかも、被疑者から採取した指紋をデータベース化されていて、捜査しやすいように進化しています。

データーベース化は大きく分けて4つあり、被疑者写真データベース・犯罪手口データベース・犯罪統計データベース・その他の犯罪情報データベースなどがあります。

このように様々な情報がデータベース化されているので、七係の捜査手法はあながち誇張されたものとは言えないでしょう。

そして、警視庁は犯罪マップも作成していて、どこの場所で犯罪が多く起きているのか?その辺りも公開されています。

参照元https://www.npa.go.jp/joutuu/008.htm

 

ドラマ『刑事7人 シーズン7 第1話』のまとめ

第1話では、野々村拓海(演:白洲迅)が新しい部署になじめないで苦労していましたが、これは少し理解できますね。

どんな仕事においても、違う部署に配属されて働こうとしたら、前の部署との違いに戸惑ってしまう事があります。そのため『野々村拓海の気持ちがよく分かる』と思わず感情移入してしまいました。

しかし、会議に遅刻するのはよくないので、上司から叱責されるのは仕方ないですね。

ラストシーンでは、片桐正敏が新たな組織を立ち上げて、以前の7人たちが結集しそうなので、次回からの捜査がどうなっていくのか?その辺りに注目したいです。

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