新潟駅の工事状況と萬代橋の景観を紹介(2021年7月)

f:id:akira2013web:20210717131014j:plain

新潟の古町の萬松堂に美術雑誌が何かないかなと思いながら、バス移動してきたので、その間に撮影した新潟駅萬代橋などを紹介します。

新潟駅の工事状況(2021年7月)

f:id:akira2013web:20210717130900j:plain

新潟駅の工事の進捗具合ですが、まだまだ旧駅舎は少しだけ残っています。しかし、その間でも、新・新潟駅は着実に出来上がっている感じですね。

デザインは完成してみないと分からないのですが、結構な規模の駅舎になるようですから、新潟市民としては完成が待ち遠しい限りです。

新潟駅の街灯はオシャレ

f:id:akira2013web:20210717130957j:plain

新潟市は、横浜・函館・神戸・長崎と並んで五開港の一つというう事もあり、新潟駅の街灯は少しオシャレな感じがします。

しかし、周りは少し古い感じのビルが多いので、この辺りは少し再開発して欲しいものです。

萬松堂は古町の看板的な書店

f:id:akira2013web:20210717132026j:plain

新潟市で最大規模の書店と言えば、新潟駅南の『ジュンク堂』であり、その次が万代の『紀伊国屋書店』です。

その二大書店の影に隠れがちですが、古町の『萬松堂』は侮れません。なぜなら、専用書の多くを揃えているので、美術好きの人間にはたまらない所だからです。

しかし、新潟駅南に生息している自分としては、やはりジュンク堂があれば十分かなという感じもあります。

再開発は新潟駅だけじゃない?

f:id:akira2013web:20210717132040j:plain

新潟市で再開発されているのは『新潟駅』だけだと思われがちですが、古町でも再開発が進んでいます。NXET21の近くには再開発ビルが工事中なので、今後の古町がどうやって巻き返していくのか?興味津々な所です。

帰り途中の萬代橋

f:id:akira2013web:20210717130928j:plain

帰り途中の萬代橋ですが、やはり万代は都会ですね。新潟駅南が再開発されたとは言え、まだまだ万代のほうが都会という感じがします。

自分もお金さえあれば、脱サラして、万代のタワマンに住んで、綺麗な女性と結婚してみたいものです。

万代のちゅーしゅうや武蔵でラーメンを実食

f:id:akira2013web:20210717131124j:plain

古町から万代まで歩いて行ったら、お腹が空いたので、最後は万代の『ちゃーしゅうや武蔵』で、ラーメンを実食して帰路につきました。やはり、万代へ来てしまうと、このラーメン屋についつい立ち寄ってしまいます。

これでは、永遠に痩せられないなぁと諦め気味ですが、8月にはどこに立ち寄ろうかと考えてしまう今日この頃でした。