似顔絵『広瀬すず No.1-1』を制作!グリッド・ルーラーでマス目設定

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ついに、自分が最も好きな女優『広瀬すず』さんの似顔絵の制作にとりかかりました。今回はCLIP STUDIO PAINT PROの『グリッド・ルーラー設定』によって、マス目を使った制作方法を紹介するので参考にしてみて下さい。

CLIP STUDIO PAINT PROの

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CLIP STUDIO PAINT PROで、まずは『グリッド・ルーラーの設定』で、マスメで横・縦を約4分割します。

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その方法は、表示を選択して『グリッド・ルーラーの設定』をクリックします。

画像のサイズが『1272x1276px』なので、1272÷4=318pxになります。

設定画面では、318pxで、4分割を選択すれば良い訳ですね。そんな面倒な事をしなくても、1272pxで分割設定すれば良いんじゃないかと思うかもしれませんが、1000px以上で設定できないので、このような設定方法になる訳です。

4分割のマス目を頼りに下絵制作

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4分割のマス目は、題材となる画像にも採用しているので、かなり正確に下絵制作を続けられます。ただし、画像のほうをブログに載せてしまうと肖像権の問題が発生するので、そこは載せません。

そして、下絵がある程度まで出来上がったら、今度は再びグリッド・ルーラー設定を駆使して16分割のマス目に変更します。

16分割のマス目で下絵制作を続行

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さすがに、16分割になると、どこの寸法が間違っていたのか分かりやすいですね。

慎重に制作を続けていき、少しずつ広瀬すずさんの可愛らしい顔に近づいてきました。

似顔絵『広瀬すず No.1-1』のまとめ

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実を言うと、人物画は横顔が一番簡単なんです(ドドーン)。

西洋画では横顔が主流だったのですが、正面や斜めからも挑戦する画家が増えていって、今では横顔の絵画作品は少なめな訳です。

前回は、かなり難易度の高めの猫に挑戦したので、今回は少し難易度を低めにして、横顔の人物画に挑戦する事にしました。画家を目指していた頃は、好きでもない題材に挑戦するハメになっていた訳ですが、 イラストレーターになれば話は変わってきます。

このように、好きな似顔絵の制作を続けられるので、幸福感に包まれていて良いですね(芸能人の似顔絵を売るという訳ではありません)。

今週中には広瀬すずさんの横顔の似顔絵を完成させたいと思っていますので、期待していて下さい。