広瀬すずの似顔絵『No.1-4』各パーツの中間色を着色!

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広瀬すずさんの似顔絵『No.1-4』を製作中で、髪の毛の色が塗り終わり、各パーツの中間色も着色したので詳しく紹介しましょう。

前回まで描き終えた所

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前回までは、髪の中間色を着色したので、今回は髪の毛の細かい部分や肌・目・唇・服・アクセサリーなどの中間色を着色していきます。

細かい髪の毛や各パーツの中間色を着色

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細かい髪の毛は、中間色の上から、暗い色と明るい色でせっせと筆ツールやベンツールで描き込んでいきました。

ほとんどはペンツールで描き込んでいって、光が当たっている所は、明るい色を強めに描いていき、光があまり当たっていない所は弱めに描いていきました。

こうすることにより、同じ色のペンツールでも強弱をつける事に成功する訳です。以前の猫の絵よりは、毛の描き込みがマシになってきたかなという感じがします。

その後に、肌・瞳・唇・歯・服・アクセサリーなどの中間色の着色も完成したので、今日の夕方には完成するかなと思っています。本当は昨日で終わるハズだったのですが、エアコン病で頭痛が発生して、完成しませんでした(若干の言い訳)。

広瀬すずの似顔絵『No.1-4』のまとめ

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昨日は、ジュンク堂で、池永康晟先生・九鬼匡規先生の画集を購入してきましたが、お二人の作風はかなり見本になるので、次回からはお二人の作風の良い所を吸収したものを反映させたいですね。

九鬼匡規先生の画集は、妖怪を可愛らしくも妖艶な女性として描かれていて、かなり魅力的な作品になっています。

作風は、池永康晟先生に似ている感じがして、お二人とも凄く魅力的な作風です。

日本画らしく、線を生かした作品になっていて、自分も次回からは線を活かしたイラストにしていきたいです。

その前に、まずは広瀬すずさんの横顔の似顔絵を完成させたいので、今日も頑張りたいと思います。