映画『脳男』の見所

映画『脳男』の見所

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脳男では、鷲谷真梨子の『犯罪者であっても、更生できるハズ」と思って、志村昭文を見送りますが『本当に、現在の日本は犯罪者に甘すぎて、どうしようもないな』と思ってしまう瞬間でしたね。

そんな事だから、茶屋刑事が「俺たちが命がけで捕まえた犯人を、良い加減な見立てで釈放されたら、たまったもんじゃねぇ」という言葉のほうが心に突き刺さりますね。

それにしても、シンガソングライターの山崎ハコさんが登場していたとは驚かされました。山崎ハコさんと言えば『呪い』という歌が、印象的でしたが、せっかく登場するのであれば、この映画の主題歌も山崎ハコさんに歌って欲しかったです。