AKIRAの映画・ドラマブログ

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佐藤洋子(木村文乃)が藤森慎吾にイタズラする?映画『ザ・ファブル』

映画『ザ・ファブル』では、佐藤洋子(演:木村文乃)が、藤森慎吾さんにイタズラしてしまうので、詳しく紹介しましょう。

映画『ザ・ファブル』を見られる動画配信

ザ・ファブルを見られる動画配信は、2021年11月時点では以下の通りです。

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映画『ザ・ファブル』のキャスト

日本のアクション映画『ザ・ファブル』は、2019年に公開されました。

ザ・ファブルの登場人物や俳優さんたちは、以下の通りです。

  • 佐藤明-ファブル(演:岡田准一)伝説の殺し屋
  • 佐藤洋子(演:木村文乃)ファブルの妹役を演じる女性
  • ボス(演:佐藤浩市)部下たちに普通に生きるように諭す
  • 清水岬(演:山本美月)ファブルを心配する女性
  • フード(演:福士蒼汰)ファブルをつけ狙う人物
  • 小島(演:柳楽優弥)出所したばかりで問題を起こす人物
  • 砂川(演:向井理)オフィスでいきりたつ人物
  • 砂川の部下(演:加藤虎ノ介)海老原をにイラつく人物
  • 海老原(演:安田顕)ファブルに目をかける男であり、小島の兄貴分
  • 河合ユウキ(演:藤森慎吾)呑み潰れる男

映画『ザ・ファブル』のストーリー

ファブルは裏組織の会合に乗り込み、一瞬のうちに始末していき、仕事を片付けました。その後に、フードたちがやってきて「見事なものだ、無駄のない撃ち方で片付けたんだな。きっとファブルの仕業だな」と、ほくそ笑みます。

その頃、ボスはファブルや相棒たちに「少し派手にやりすぎた。しばらくは休業だ。その間、お前たちは佐藤と名乗って、兄弟の振りをして普通に生きろ」と命じていました。

しかし、フードは『都市伝説にもなっている殺し屋を倒せば、俺のほうが都市伝説になる」と考え、密かにファブルがどこにいるのか探し始めていました。

人を殺めた事がある小島は8年がかりで出所しますが、因縁のある兄貴分の砂川と再会して、睨み合ってしまうのです。

清水岬は、佐藤明が不器用な人間だと思って、目にかけてあげますが、小島に目をつけられてAVの仕事を強要されそうになってしまいます。ところが、そこへ砂川の部下たちが乗り込んできて、小島と一緒に清水岬も拉致されてしまいます。

ファブルは、世話をしてくれた清水岬を助けるために、アジトへ乗り込みますが、そこには砂川に雇われているフードたちが待ち構えていました。

はたして、ファブルは清水岬を助け出す事ができるのでしょうか?

佐藤洋子(木村文乃)が藤森慎吾にイタズラ』

佐藤洋子(演:木村文乃)は、河合ユウキ(演:藤森慎吾)と飲み比べしてしまいますが、テキーラを20杯も飲んでも、佐藤洋子は平気な顔をしてしまいます。

それに比べて、河合ユウキは酔いつぶれてしまって、佐藤洋子は河合ユウキの鼻に物を次々に詰め込んで、イタズラをして「アハハハハ」と楽しんでいました。

天真爛漫と言えば、聞こえは良いのですが、そのイタズラっぷりには、唖然とさせられてしまいます。

映画『ザ・ファブル』と比較

殺し屋が活躍する映画『ザ・ファブル』に対して、映画『奥様は、取り扱い注意』ではスパイ(演:綾瀬はるか)が夫と仕事のどちらを選ぶか?悩みながらも激しい戦闘を繰り広げていきます。

夫(演:西島秀俊)が公安警察として妻を監視していたのも、なかなか斬新な設定で見応えがありました。予告で、妻を撃ってしまうので、ラストはどんな感じになるのか?その辺りもいろいろと予想しながら見てしまう映画でしたね。

映画『ザ・ファブル』のまとめ

あの木村文乃さんが、藤森慎吾さんの鼻に物を詰め込んで高笑いするシーンには驚かされましたが、本当に優しそうな雰囲気があって好感が持てる女優さんですね。

ファブルは、ボスから「普通に生きろ」と厳命されていましたが、殺し屋として生きてきたので、何が普通か分からない人間でした。そのため、他の人から「これが普通でしょ?」と言われた事をしようとする姿は、少し可愛らしかったです。

山本美月さんが襲われそうになってしまうシーンは、見ていてハラハラしていましたが、あんな事をする小島なんてサッサとくたばれば良いのにと思ってしまいましたね。