AKIRAの映画・ドラマブログ

毎週金曜日に映画館で上映される新作映画を1〜2記事投稿・毎日テレビドラマを1〜3記事投稿しています!


ジョンの息子ネイサンを苦しめたのは意外な人物?映画『グリーンランド 地球最後の2日間』

映画『グリーンランド 地球最後の2日間』では、ジョンの息子ネイサンが意外な人物に苦しめられるので、その人物が誰か?詳しく紹介しましょう。

映画『グリーンランド 地球最後の2日間』を見られる動画配信

を見られる動画配信は、年時点では以下の通りです。

U-NEXT

Prime Video

映画『グリーンランド 地球最後の2日間』のキャスト

アメリカ合衆国のドラマ映画『グリーンランド 地球最後の2日間』は、日本で2021年6月4日に公開されました。

グリーンランド 地球最後の2日間の登場人物や俳優さんたちは、以下の通りです。

映画『グリーンランド 地球最後の2日間』のストーリー

ジョンは、妻と上手く家族づきあいができなくて、やれやれという感じで買い出しに行こうとします。ところが、お店に着いた後に『大統領府アラート』が鳴り響いて、特別のシェルターへ避難できる人間として選ばれたという知らせが届いたのです。

この時、地球の海に彗星の破片が落下してくるというニュースが届いていました。しかし、それが本当であれば、アラートで避難を呼びかける知らせがくる訳はありません。

ジョンは早めに避難したほうが良いと訴えますが、妻は半信半疑で取り合おうとしなかったのです。ところが、そこへ彗星の破片が市街地に落下して、甚大な被害が出てしまいました。

『これは早く避難しなくてはいけない』と思い、車を走らせようとしたら「待って、私の子供だけでも乗せてあげて」と訴える人が近づいてきますが、シェルターの所で追い返されると思い、振り切ってしまうのです。

次々に彗星の破片が降り注いでいき、街のあちこちで大爆発が起きて、さながら多くのミサイルが降り注いでいるかのようでした。ジョンたちは避難所まで行きますが、息子が糖尿病だった事が分かり、子供だけはダメだと言われてしまいます。

家族は絶望する中で、シェルターの場所がカナダにある事が分かり、急いで向かおうとしますが、はたして彗星の破片に当たる事なく、シェルターにたどり着けるのでしょうか?

『ジョンの息子ネイサンを苦しめたのは意外な人物?』

ジョンは、最初は家族3人でシェルターへ避難できるはずでした。ところが、ジョンの妻 アリソンが、息子が糖尿病である事を言ってしまったので「病気の人は連れていけない」と追い出されてしまうのです。

しかも、アリソンは息子と一緒にヒッチハイクをしてしまったら、車を運転している男によって息子が拉致されてしまいます。返す返すも、アリソンの軽はずみの行動で、ジョンの息子ネイサンは苦労させられてしまったなぁと思ってしまいましたね。

映画『グリーンランド 地球最後の2日間』と比較

映画『グリーンランド 地球最後の2日間』では、彗星の破片が次々に降り注いで世界が終わろうとしますが、映画『ラスト・デイズ』でもパンデミックが起きて世界が終わろうとします。

しかし、パンデミックに比べれば、やはり彗星の破片が落下していくほうが、迫力があるので『ラスト・デイズ』のほうが見応えがあるという感じがしますね。

400kmの隕石が地球に衝突した場合

仮に、地球に直径400kmの隕石が衝突したら、どうなるのか?それを想定した動画があったので紹介します。

日本の本州の幅を超える400kmもの隕石が、7万2000キロの猛スピードで太平洋へ落下して、厚さ10キロの地殻がめくれあがっていきます。

地殻と一緒に400メートルの津波も一緒に大陸や島々に襲いかかっていきました。空高く舞い上がった地殻は、落ちてきて、隕石のように地球を容赦なく襲っていきます。

岩石蒸気が発生してしまい、あらゆる方角へ広がって生き、温度4000度の熱風が地球を駆け抜けて、雪や水などは蒸発していきました。

衝突から1日で、地球は炎の惑星に早変わりして、海が沸騰していき、1分間で5cmもの速さで海が低くなっていきます。

直径400kmの隕石が、もしも地球に落下したら、ほとんどの動植物が根絶やしにされるので、今の地球があるのは奇跡のように思えてしまいますね。

映画『グリーンランド 地球最後の2日間』のまとめ

映画・ドラマブログを続けていたら、絶対に映画館で見ようと思っていた作品でした。それが動画配信でも観れたので良かったのですが、これほど迫力のある映画は、やはり映画館で見てみたかったですね。

それにしても、アリソンは息子のためを思って行動しているのですが、それが全て空回りしていました。でも、こういう人っていますよね、悪気はないのですが全て裏目に出てしまう人。

まぁ、悪気はないのですが、見ていると「なんで、そういう余計な事をするかなぁ」と突っ込みたくなる映画でした。