AKIRAの映画・ドラマブログ

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ウンジャダカがティ・チャカ王をゴミ扱い?映画『ブラックパンサー』

映画『ブラックパンサー』では、ウンジャダカが王族であるティ・チャカをゴミ扱いするので、その理由について詳しく紹介しましょう。

映画『ブラックパンサー』を見られる動画配信

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ブラックパンサー』のキャスト

出発するワカンダ国王

引用:https://eiga.com/movie/84138/gallery/6/

アメリカ合衆国のアクション映画『ブラックパンサー』は、2018年3月1日に日本で上映されました。 

 監督&脚本

映画『ブラックパンサー』は、黒人のライアン・クーグラー監督が製作して、俳優や女優も黒人が多くなっているアクション映画として注目を集めました。

登場人物&役者

ブラックパンサーに登場する役者さんたちの中で、白人なのはエヴェレット役とクロウ役ぐらいで、その他は黒人ばかりのキャストとなっています。

ブラックパンサー』のストーリー

ブラックパンサーの風格

引用:https://eiga.com/movie/84138/gallery/7/

アフリカの秘境には『ワカンダ』という国があり、国王は4つの部族を従えていきました。しかし、王族同士で衝突するようになってしまい、爆破テロ事件が起きてしまい、ティ・チャカ国王が命を落としてしまったのです!

国王の長男ティ・チャラは国王になる儀式を始めていき、反対する者を叩きのめして、正式に国家を統治する事になっていきました。

しかし、王族であるウンジャダカは、自分の父の命を奪ったティ・チャカが許せなくて、その男の息子であるティ・チャラに復讐しようとしてしまいます。

そこで、ウンジャダカはティチャラと決闘の儀式をする事になりますが、何とティ・チャラは負けてしまい、ゴミのように、滝から放り投げられてしまいました。

ウンジャダカはワカンダの進んだ科学技術によって、世界制覇をして黒人たちを解放し、ウガンダ帝国を作り上げる事を宣言。これに、父の仇を討ってくれたウカビは同調してしまいます。

そこで、残された王族たちは、エムバックに仇を討ってもらい祖国を正しい姿に戻そうとしますが、ワカンダはどうなってしまうのでしょうか?

ブラックパンサー』の豆知識

レクサスに飛び乗るブラックパンサー

引用:https://eiga.com/movie/84138/gallery/12/

架空の国ワカンダを舞台に激しい戦いが行われるアクション映画『ブラックパンサー』に関連する豆知識を紹介するので、良かったら、ご覧になってみて下さい。

架空の国ワカンダ

ブラックパンサーで登場するワカンダは架空の国ですが、アフリカの密林にあります。その場所は『ケニアの北』という説もあれば『ナイジェリアの南』という説もあります。そのような架空のワカンダですが、ワカンダの国王となった者は、ヴィブラニウムが悪しき者たちの手に渡らないように守る役目もありました。

その守る役目こそが『ブラックパンサー』であり、少し複雑な話になりますが、ワカンダの国王がブラックパンサーという意味ではないのです。つまり、ワカンダの国王となった者はブラックパンサーの役目も兼任するという設定になります。

マーベル・コミックの作品の実写化

ブラックパンサーは、アメリカ合衆国の『マーベル・コミック』の漫画を実写化したものです。このマーベル・コミックは、ニューヨークに本社があるアメリカ合衆国の漫画出版社になります。

実際にブラックパンサーを見たら分かるかと思いますが、典型的なスーパーヒーロー映画になっていて、アメリカ合衆国らしい作品と言えます。

ブラックパンサー』の感想

ティ・チャラとウンジャダカ

引用:https://eiga.com/movie/84138/gallery/3/

ブラックスーツを身にまとったブラックパンサーが大暴れする映画を見た感想を紹介するので、参考にしてみて下さい。

ブラックパンサー』の残念な所

ティ・チャラ国王やウンジャダカたちがブラックスーツを身にまとって大暴れするのですが、そのようなシーンが少なかったのは残念でした。実際にブラックスーツをまった者同士が戦うシーンはそれほど迫力がなかったかなという感じでしたね。

スーパーヒーロー映画なので、もう少し人間とは思えない超人的なシーンを増やしてもらえれば、もっと満足できる映画だったなぁと思いました。

ブラックパンサー』の見所

ティ・チャラ国王が韓国の釜山で、クロウを追い詰める時にブラックパンサーになって、車のタイヤを手でもぎとるシーンや激しいカーチェイスは迫力があって、そこはブラックパンサーの大きな見所でしたね。

こういうシーンを、もっと多くしてくれたら面白かったなぁと思いましたね。それと黒人たちが多い映画というのは、多民族国家であるアメリカ合衆国としては珍しい設定だったので、それも大きな見所の一つでしょう。