AKIRAの映画・ドラマブログ

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藤本研二(EXILEのNAOTO)が病室で老婆に弄ばれる?映画『ダンシング・マリー』

映画『ダンシング・マリー』では、藤本研二(EXILEのNAOTOさん)が病室で老婆に弄ばれるので、その理由やストーリーについて詳しく紹介しましょう。

映画『ダンシング・マリー』のキャスト

日本のホラー映画『ダンシング・マリー』は、2021年11月12日に公開されました。

  • 監督:SABU
  • 脚本:SABU
  • 製作:清水洋一&中林千賀子&小河原修&江良圭

ダンシング・マリーの登場人物や俳優さんたちは、以下の通りです。

  • 藤本研二(演:EXILE-NAOTO)公務員だが、いい加減に行きたい性格
  • 雪子(演:山田愛奈)霊感が強くて、周りから恐れられる少女
  • マリー(演:坂東希)ジョニーに会いたくて、廃墟に居続ける幽霊
  • ジョニー(演:吉村界人)マリーと付き合っていた幽霊
  • 裏組織に生きていた幽霊(演:石橋凌)藤本研二に協力する幽霊

映画『ダンシング・マリー』のストーリー

役所は、廃墟と化した建物を取り壊して、新しいビルを建設しようとしていましたが、そこには大きな問題がありました。それは、廃墟にマリーという女の幽霊が工事を邪魔してきて、今まで何人もの除霊師や建設関係者の人間が怪我をしていたのです。

そこで、役所の上司は藤本研二に「お前は今日から現場担当として何とかしてくれ」と命じてきて『マジかよ!』と思ってしまいます。自分一人では、どうにもならないので、霊感の強い雪子の噂を聞いて、なんとか協力してもらおうとします。

しかし、雪子は周りから薄気味悪がられてしまって、自殺未遂をして倒れ込んでいました。藤本研二は、偶然にも倒れてしまった雪子を発見して、病院まで、つきそいます。

雪子は事情を知って、協力してあげる事にしますが、マリーという幽霊に会ったら、生前に付き合っていたジョニーが来る事を待っていたのです。

藤本研二たちは、途中で、裏組織に生きていた幽霊と出会い、その幽霊にも協力してもらって、ジョニーを連れ戻すために台湾まで向かう事になりました。ところが、役所のほうでは待ちきれずに、廃墟を強硬手段で爆破しようとしていました。

マリーの願いを叶えてあげたいと思い、ジョニーを何とか日本まで連れ戻す事に成功しますが、はたして爆破する前に二人を会わせる事はできるのでしょうか?

『藤本研二(EXILEのNAOTO)が病室で老婆に弄ばれた理由』

藤本研二は、病室へ女子学生だった雪子を連れていきますが、同じ病室で入院していた老婆たちから「あんた、何の仕事をしていたんだい?どうせ遊びで付き合って捨てようとして、それで彼女が死のうとしたんだろう」と勘違いでからんできたのです!

「違いますよ」と否定しますが「何を言ってんだい、このロリコン!あんた、今まで本気で行動した事があるのかい」。

我慢しれきれなくなり「だから、僕はロリコンじゃないんです!」と大声ではりあげたら、看護師が「何を騒いでいるんですか、ここは病院ですよ?」と注意してきたのです。

その時です、老婆たちは速攻で寝たフリをしてしまい、哀れにも藤本研二だけが「すいません」と謝るハメになってしまいました。

『なんで、俺が謝らないといけないんだよ」とぼやきますが、二人の老婆は必死に笑いをこらえてしまう始末。見事なまでに、藤本研二は老婆たちに弄ばれてしまった訳ですね。

映画『ダンシング・マリー』と比較

映画『ダンシング・マリー』では、霊感の強い雪子に手を触れられると、幽霊を見たり話したりする事ができます。

その能力を駆使して、二人は様々な幽霊に、ジョニーの居場所を聞き出そうとします。最初はホラー映画と思って、見ていたのですが、あまりにも幽霊が普通の人間に見える演出だったので、ホラー映画としてはイマイチだったかなと思いました。

それに比べて『さんかく窓の外側は夜』は、似たようなストーリーなのに、しっかりと怖い演出で幽霊が出てくるので、ホラー映画としては、さんかく窓の外側は夜のほうがオススメですね。

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映画『ダンシング・マリー』のまとめ

ダンシング・マリーは、ホラー映画としての怖さはイマイチでしたね。殴り合いの喧嘩か、刀の斬り合いのシーンが多かったので、どちらかと言えば、アクション映画の色合いの強い映画でした。

しかし、雪子の一途な性格には、心を打たれるものがありましたね。さらに、チャラチャラしたジョニーが、途中で何がなんでもマリーに会おうとする所も、感動的で良かったです。

個人的には、藤本研二が病室で老婆に弄ばれたり、怒られるので仕方なく車のスピードを上げたらパトカーに追い回されたりするので、その笑える所がツボに入ってしまいましたね(苦笑)。