ハリウッド俳優のブラットが悪党に成り下がった理由!映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』

映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』では、ブラットがハリウッドで人気者だったのに、なぜか悪党に成り下がってしまうので、その理由やストーリーについて詳しく紹介しましょう。

怪盗グルーのミニオン大脱走』のキャスト

アメリカ合衆国で作られたCGアニメ『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、2017年7月21日に日本で上映されました。DVDの収録時間は、90分になります。 

監督&製作

ピクサーでアニメ作品を携わってきたカイル・バルダ氏が、怪盗グルーのミニオン大脱走の監督を務めました。

登場人物と声優

怪盗グルーのミニオン大脱走では、悪党のブラットを担当したのが、何と松山ケンイチさんでした。その他にも歌手である中島美嘉さんが引き続き、ルーシーを担当して、豪華な声優陣が結成されました。

怪盗グルーのミニオン大脱走』のストーリー

アメリカのハリウッドでは「僕ちゃん、悪い子」の決め台詞で人気者だったブラットがいましたが、今では全くTV番組に出られないようになりました。そうしたら、本当にブラットは悪党になりがって、ハリウッドに復讐しようと企みます。

グルーは反悪党同盟に参加していたので、宝石を盗もうとしていたブラットを捕まえようとしますが、寸前の所で逃がしてしまいます。それを悔しがるグルーですが、反悪党同盟の新リーダーからクビを宣告されてしまうのです。

グルーの妻になったルーシーは夫をかばおうとしますが、新リーダーはルーシーも同罪として二人ともクビにしていまいます。グルーは『自分のせいで、ルーシーまで巻き込んでしまった』と落ち込んでしまいますが、妻から慰めてもらうのです。

自宅に戻ったら、ミニオンたちが「これで悪党に戻れる」と喜びますが「悪党に戻るつもりはない」と言ったら、多くのミニオンたちは怒り出して、グルーの元から去っていきます。

ミニオンは二人しか残っていなくて、グルーはますます落ち込んでしまいますが、そこへ兄が使いを送ってきたのです。今まで、兄がいないと思っていたのに、親に確認したら、間違いなく兄という事が判明したので、初めて兄と会う事になりました。

グルーは、兄と協力してブラットから宝石を盗む事にしますが、兄が悪党になりたがっていたのに対して、グルーは宝石を取り返せば半悪党同盟に戻れると企むのです。

はたして、グルーの思惑通りに上手くいくのでしょうか?

『ブラットが苦闘に成り下がった理由』

ハリウッドで大人気だったブラットが、悪党に成り下がったのは、ハリウッドからクビになってしまったからです。

日本でも芸能界で活動できなくなり、犯罪を行ってしまう方は一部にいるので、ブラットが、このような事になってしまうのは、リアリティーがあるように思えてしまいます。

ハリウッドで「僕ちゃん、悪い子」で有名になっていましたが、奇しくも、その言葉通りになったというのは皮肉な話ですね。

映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』を見られる動画配信

怪盗グルーのミニオン大脱走を見られる動画配信はU-NEXTです(2021年11月時点)。

下の広告をタップ(クリック)したら、U-NEXTを登録できるページにアクセスできます。初入会の方であれば、31日間はU-NEXTの基本料金は無料です。

怪盗グルーのミニオン大脱走』の感想

怪盗グルーのミニオン大脱走では、今まで共に歩んできたグルーとミニオンたちが決別してしまいます。さらに兄ドルーと対面するなど、今までにないストーリーが展開される映画を見た感想を紹介するので、参考にしてみて下さい。

怪盗グルーのミニオン大脱走のオススメ層

今作では、ルーシーやグルーが夫婦で助け合ったり、兄弟で一緒に宝石を盗もうとしたりします。そのため、夫婦で見るのも良いし、兄弟で一緒に見るのも悪くはないでしょう。

ただし、アニメチックな感じの3Dアニメなので、大人向けというよりは、やはり子供向けのアニメという感じはしますね。

  • 兄弟のいる人:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 既婚者:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️

怪盗グルーのミニオン大脱走の残念な所

ミニオンたちは、今までグルーに従ってきたのに、反悪党同盟にクビになっても悪党にならないぐらいで、決別するのは少し無理なストーリー展開のように見えました。そこは、もう少し丁寧に描いて欲しかったなぁと思ったので、残念な所でした。

怪盗グルーのミニオン大脱走の見所

この映画では、悪党に成り下がったブラットが「僕ちゃん悪い子」と何回も言い放つ決め台詞がありますが、この性格の濃いキャラクターがいるお陰で、ストーリーが大いに盛り上がっていきます。

そしてグルーとミニオンが決別したり、兄弟と対面したりするなど、今までにないストーリーが展開されたので、この映画の大きな見所と言えるでしょう。