はてなブログのカテゴリー の作り方や注意点を紹介!

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はてなブログはカテゴリー を作る事は簡単ですが、2種類の作り方と注意点があるので、詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。

はてなブログの親カテゴリーの作り方

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まずは、親カテゴリーというものを作る方法ですが、赤矢印が指しているファイルのようなマークをクリックします。

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次に『+新しいカテゴリー』をクリックします。

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そして『カテゴリー名の入力欄』に、これから作成したいカテゴリー名を入力します。ここでは『映画』と入力して『OK』ボタンを押します。

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右サイドのほうに親カテゴリー『映画』が作成できました。これだけなので、簡単に作れると思います。

子カテゴリーと孫カテゴリーの作り方

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それでは、子カテゴリーや孫カテゴリーの作り方も紹介します。親カテゴリーの中に入るのが子カテゴリーであり、子カテゴリーの中に入るのが孫カテゴリーです。

子カテゴリーを作る場合には、親カテゴリーの横に『-』を追加して、その右に『子カテゴリー』の名前を入力するだけです。

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親・子・孫のカテゴリー関係は、上の図のような感じですね。孫カテゴリーを作る際には、子カテゴリーの右に同じように『-』を追加して、その右に『孫カテゴリーの名前』を入力するだけです。

例としては『映画-アクション-ファンタジー』という感じですね。親の映画カテゴリーの中に、子のアクションカテゴリーがあり、子のアクションカテゴリーの中に孫のファンタジーカテゴリーがある感じですね。

『-』の左の名前を変えてしまえば、親子関係を結びつかせる事ができなくなるので注意して下さい。

あくまでも、映画カテゴリーの子カテゴリーを作る際には『映画-』を左側に入力しておく必要があります。もしも、映画カテゴリーの子カテゴリーとしてアクション映画を追加したい場合には『映画-アクション』と入力して作成しましょう。

もしも『邦画-アクション』と作成してしまったら、それは『邦画』カテゴリーの子カテゴリーになるので、このはてなブログの法則は守りましょう。

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続いて、私のブログを例に見てみましょう。親カテゴリーの『映画カテゴリー』の中に、子カテゴリーとして『SF』・『恋愛』・『歴史』・『アニメ』などがあります。

こうする事により、ユーザーは好きな記事を見つけやすくなるので、SEO的にも良くなり、検索サイトで上位表示されやすくなる訳ですね。

はてなブログのカテゴリーの作り方の注意点

はてなブログで、カテゴリーを記事に付ける際の注意点を紹介します。

検索されやすいキーワードを選択

カテゴリーの名前は、検索サイトから注目されているので、カテゴリーは多くの人たちが知っている名前を入力しましょう。

仮に、あなたがアクション映画を見て、激しいアクションシーンがある映画は『激しい映画』としてみましょう。それは、検索サイトでは『激しい映画』と入力しないと、表示されないので、あまり良いやり方ではありません。

そのため、カテゴリーを作る際には、多くの方が検索しそうなキーワードを入力して作成して下さい。

1つの記事には1つのカテゴリー

同じ記事に別のカテゴリーをつけるのは辞めて下さい。それは重複したものとして、Googleからペナルティを受けるリスクがあります。

どういう事かと言えば、アクション系のコメディ映画だから『映画-アクション』と『映画-コメディ』の両方をつける事は重複行為なので、そういう場合は『映画-アクション-コメディ』という孫カテゴリーを作りましょう。

2種類の子カテゴリーを付けるのではなく、孫カテゴリーを1つ付ける事により、カテゴリーの重複を避けられます。

階層を作る際には親や子などのカテゴリーを同時選択

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子カテゴリーを1つだけつけるのは、階層を無視する行為なので辞めましょう。子カテゴリーの『映画-SF』だけをつけたら、1階層しかないので、SEOとしても良くありません。

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上の画像のように、親カテゴリー『映画』と子カテゴリー『映画-SF』の両方を記事に付ける事が重要です。こうする事により、階層が実現して、重複も避けられます。

SEOとしては、親・子・孫の3つのカテゴリーを1つずつ付けるのは重複ではありません。

あくまでも親同士のカテゴリーや、子同士のカテゴリーが2つ以上にならないようにすれば良い訳ですね。

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階層のある付け方で、記事にカテゴリーを付けて投稿したら、上の画像のように、階層のあるパンくずリストができます。

SFという所をクリックしたら『映画-SF』の子カテゴリーのページに飛ぶので、アクセス増加も望めます。

はてなブログのカテゴリー の作り方や注意点のまとめ

階層のあるカテゴリーの作り方や注意点などを紹介してきましたが、SEOのためになるなら、ドンドンとカテゴリーを作っていこうと思いたくなるでしょう。

しかし、あまり記事が多くないのに、次々とカテゴリーを作ったら、逆にSEO的によくないので、できれば1つのカテゴリーには5個以上の記事があったほうが良いので気を付けて下さい。

子カテゴリーや孫カテゴリーを作るのは、そのカテゴリーが10記事以上になったほうが良いです。

それでも、大量の記事を投稿した後から、カテゴリーを作って付けようとしたら、膨大な時間と労力を要するので、早めに作っておく事をオススメします。