黒崎義裕(演:吉田鋼太郎)が派遣社員を奴隷扱い!映画『カイジ ファイナルゲーム』

映画『カイジ ファイナルゲーム』では、黒崎義裕(演:吉田鋼太郎)が派遣社員を奴隷扱いしてしまうので、詳しく紹介しましょう。

『黒崎義裕(演:吉田鋼太郎)が派遣社員を奴隷扱い』

黒崎義裕(演:吉田鋼太郎)は、派遣会社の社長でしたが、派遣社員を奴隷扱いして、3割の取り分しか派遣社員にお金を与えませんでした。

しかも、派遣社員の女性が病弱で死にそうだったのに「正社員ではないので、知らん」とまで言い放ってしまい、まさに派遣社員を奴隷扱いしてしまったのです。

動画配信『Amazonプライム・ビデオ』に入会すれば、吉田鋼太郎の非情な振る舞いの演技が見られます。

映画『カイジ ファイナルゲーム』のキャスト

日本のサスペンス映画『カイジ ファイナルゲーム』は、2020年1月10日に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

カイジ ファイナルゲームの登場人物や俳優さんたちは、以下の通りです。

映画『カイジ ファイナルゲーム』のストーリー

日本は、史上最悪とも言える不景気が続いていて、派遣社員たちは3割分しか給料をもらえず、派遣会社は7割ものお金を懐に入れていました。

カイジは派遣会社の黒崎義裕に抗議しますが「じゃあ、辞めろ!どうした?辞めたい奴は名乗り出ろ。……はっはっは、そうだよな。学もないお前らが他に働ける所はないもんな」と笑い飛ばして去っていきました。

ところが、カイジは、地下帝国の元班長の大槻太郎からギャンブルを進められて、その勝負に買って極秘情報を得る事ができます。そうしたら、桐野加奈子と共に、東郷滋から「高倉浩介が恐るべき計画を遂行しようとするので、止めて欲しい」。

その計画とは、国民全員の預金口座を封鎖して、その預金額の全てを国の借金に充てるという荒療治でした。この恐るべき相殺計画は多くの国民を苦しめるので、なんとか止めて欲しいと言われて、報酬は弾むとまで約束してもらえました。

カイジたちは『最後の審判』というギャンブルで、苦しみながらも黒崎義裕に勝つ事ができて、多くのお金を手に入れられます。このお金を元でに相殺計画を止めようとしますが、高倉浩介は相殺計画を早めてしまい、国民の口座は封鎖されてしまいます。

そこで、カイジは高倉浩介とジャンケンゲームで勝負をして、なんとか相殺計画を止めてもらおうとしますが、上手くいくのでしょうか?

カイジ ファイナルゲーム』と前作を比較

映画『カイジ ファイナルゲーム』では、悪役のハズの福士蒼汰さんがあまり毒々しい感じはしませんでした。

それに引き換え、前作の『カイジ2 人生奪回ゲーム』では、一条聖也役の伊勢谷友介さんが、毒のある荒々しい演技を見せてくれて、その迫力は鬼気迫るものがあります。

徹底的に悪い敵役が見たい場合には、今作よりも前作の『カイジ2 人生奪回ゲーム』のほうがオススメですね。

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映画『カイジ ファイナルゲーム』の感想

カイジ ファイナルゲーム』を見た感想について、詳しく紹介します。

映画『カイジ ファイナルゲーム』のオススメ層

今回は、日本で行われているギャンブルのゲームがあまり出てこなかったので、あまりギャンブル好きの方にはオススメできない映画です。

しかし、若い俳優さんから、ベテランの俳優さんまで登場するので、幅位広い年齢層の方が満足しやすい作品と言えるでしょう。

  • ギャンブル好き:⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️⭐️

映画『カイジ ファイナルゲーム』の残念な所

今までの悪役を演じていた香川照之さん・伊勢谷友介さんたちに比べたら、福士蒼汰さんの演技は迫力不足という感じがしました。

ハンサムで爽やかな感じがする演技だったので、やはり悪役というよりは正義役のほうが合う俳優さんだなぁと思ってしまいましたね。

悪役のボスという訳ではなかったのですが、吉田鋼太郎さんが悪役に合う演技をしていたので、それが今作の唯一の救いだったという感じがします。

映画『カイジ ファイナルゲーム』の見所

残念な部分の多い映画でしたが、あの人気シリーズのカイジの作品として登場したので、カイジファンであれば満足しやすい作品だったと思います。

懐かしい人物も登場してきたので、その辺りも今作の大きな見所になっていますね。出来れば、4部作も登場して欲しいなぁと思うので、ぜひとも次回作を作って欲しいです。