山岸由花子役の小松菜奈は愛の言葉が一方的?映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』では、山岸由花子(演:小松菜奈)の愛の言葉が一方的でしたが、少しユーモアもあるので詳しく紹介しましょう。

ダイヤモンドは砕けない 第一章』のキャスト 

日本のファンタジーなアクション映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、2017年11月12日に日本で上映されました。DVDの収録時間は119分になります。

監督&脚本&原作

登場人物と役者

ダイヤモンドは砕けない 第一章』のストーリー 

広瀬康一が学校へ通学しようとしたら、不良たちに絡まれてしまいますが、そこへクラスメートである東方仗助が通りかかります。

そこで東方仗助が不良たちから、自分の自慢の髪を侮辱されてしまったので激昂して、人の身体をしたモノを登場させて、不良たちをあっという間に吹っ飛ばしたのです。

広瀬康一は学校に着いたら、山岸由花子から英語の宿題を出されてしまいます。この女性は、美しい女子高生でしたが、一方的に広瀬康一に好意を寄せていたのです。しかし山岸由花子は、広瀬康一を自分の理想の男にしようとしていました。

その頃、街中ではコンビニの店員を人質にした男が暴れていましたが、それを見ていた東方仗助が「変な頭」と言われてしまったので、再び不思議な能力を駆使して、男を倒しますが、その男の口の中から小人のような形をした水が出てきたのです。

近くにいたフードを被った男はそれを見て「よくも邪魔をしたな、次はお前だ」と敵意をむき出しにします

この男は、虹村形兆の弓矢で射抜かれた事でスタンド使いに変わっていたのです。片桐安十郎は水のスタンドを使って、東方仗助の祖父の命を奪ってしまいます。

それに激怒した東方仗助に、空条承太郎もかけつけて、片桐安十郎を岩に変えてしまうのです。空条承太郎は祖父の葬儀に参列していたら、近くで不敵を笑みを浮かべていた虹村形兆を見つけて、あとをつけます。

所が、そこで虹村形兆の弟も現れて、東方仗助を追い詰めていくのです。

しかし東方仗助は、重症に陥りながら、何とか虹村兄弟を撃退しますが、その兄弟の家には醜いバケモノが現れたのです。はたして、このバケモノは一体何者なのでしょうか?

山岸由花子役の小松菜奈は愛の言葉が一方的な理由』

山岸由花子(演:小松菜奈)は、広瀬康一(演:神木隆之介)に好意を抱いていましたが、自分の理想の男に仕立てようとして、英語の宿題を課してしまいます。

「これ全部?」と言われてしまいますが、顔でキッと睨みつけてしまうのです。

広瀬康一は、東方仗助が女子高生たちにもてはやされている所を眺めていたら「康一君は東方君が苦手なのね、心配いらないわ、いじめられたら私に言って、その時は私が守ってあげる」と一方的ではありますが優しい言葉をかける時もあります。

しかし、お礼を言われても「宿題ちゃんとやってね」とクギをさして立ち去る所は『怖いなぁ』と思ってしまう所でした。

山岸由花子は、翌日になり「私どこか変わったでしょ」と言いますが、広瀬康一は分からないで困ってしまいます。

そこで指の爪を見せつけてきたので「爪が綺麗です」と言ったら「気づいてくれたのね。康一君なら私の全てを気づいてくれると信じていたわ」と爪を磨いていた話を始めて、広瀬康一はひいてしまいますが、あまりにも面白くて笑ってしまいましたね。

一方的な言葉をなげかけてきますが、ユーモアがあって面白かったです。

今作と他の映画を比較

山崎賢人さんは、今作だけではなく、映画『キングダム』にも出演しています。

キングダムは、中華(中国)を初めて統一した始皇帝が、秦王だった時の時代の話です。まだ奴隷(演:山崎賢人)が天下の大将軍になろうとしますが、大事な友が命を落としてしまい、自分が秦王に使えて戦いに身を投じていきます。

その壮大なスケールや、激しい合戦シーンは見応え十分なので、山崎賢人ファンだけでではなく、歴史好きの方にもオススメの映画です。

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ダイヤモンドは砕けない 第一章』の豆知識

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』に関連する情報や、グッズなどを紹介するので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

ジョジョの奇妙な冒険に登場するスタンド

空条承太郎や虹村兄弟たちが操るスタンドとは、超能力に近いもので、操る人によって、全く違う形や能力があります。 空条承太郎は人の形をしたスタンドで、肉弾戦で敵を攻撃したり、傷を負ったものを治す能力があるのです。

そのため、空条承太郎のスタンドで重症を負ったものは、その後に傷が完治する事ができたのです。

そして虹村形兆は小さな兵隊をスタンドとして操り、虹村億泰は空間を削り取るスタンドを駆使します。このスタンドの違いこそが、ジョジョの奇妙な冒険が長年に渡って、支持される理由でしょう。

ジョジョの奇妙な冒険のグッズ『タペストリー』

ジョジョの奇妙な冒険のズッグで、タペストリーがあります。このタペストリーでは、東方仗助が「グレートだぜ」と決め台詞を吐く所が作り込まれています。

タスペストリーとは、ポスターのように見えますが、色糸で織り込んだ厚地の布を壁掛けする物です。そのため、ポスターとは違った味わいのあるデザインになっています。

ダイヤモンドは砕けない 第一章』の感想 

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、実写化が不可能と言われていたアニメを実写化したものですから、その評価は賛否両論です。そこで、この映画を見た感想を紹介するので、この映画を詳しく知りたい方は参考にしてみて下さい。

ダイヤモンドは砕けない 第一章のオススメ層

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、大人気のアニメ作品を写実化したものであり、1億部を超える作品です。

アニメ作品を実写化した作品なので、どちらかと言えば、キッズ向けの映画と言えますが、1987年から2021年の現在まで続いているシリーズ作品なので中年層の方まで見やすい作品になっているでしょう。

小松菜奈さんが、少し小悪魔的な感じで、頼りない男子を愛してしまうので、片思いをしている方が見てみるのも良いかもしれません。

  • 片思い中の方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 恋人同士:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️

ダイヤモンドは砕けない 第一章の残念な所

自分もジョジョの奇妙な冒険を実写化するのは、難しいと思っていたほうなので、この漫画が実写化された事には驚きました。実際に見てみたら、思ったほど駄作という訳ではありませんでした。

ただしスタンドが暴れまわるシーンよりは、空条承太郎のスタンドが一方的に相手をねじ伏せるシーンのほうが多かったので、スタンド同士が激しく戦い合うシーンが少なかったのが残念な所でしたね。

ダイヤモンドは砕けない 第一章の見所

ジョジョの奇妙な冒険と言えば、 スタンドが殴りまくるシーンを今でもよく覚えています。私が小学生ぐらいの頃はジャンプを読んでいたので、それでジョジョの奇妙な冒険は今でも覚えている所はあるのです。

この映画ではスタンド同士の戦いは3つあって、その3つは時間にしたら短かったのですが、空条承太郎のスタンドが、虹村形兆のスタンドの一斉砲撃を次々に殴り倒すシーンは迫力があって、見所十分でした!

さらに戦いとは、かけ離れた所ですが、山岸由花子が一方的な思いをぶつける所は面白かったですね。特に、爪を見つけておきながら、それに気づいてもらえたら「全てを気づいてくれると信じていたわ」と言う辺りは、思わず笑ってしまいました