アーロンが上司からシャレにならない仕打ちを受ける?映画『ディープ・ブルー2』

映画『ディープ・ブルー2』では、アーロンが上司からシャレにならない仕打ちを受けるので、詳しく紹介しましょう。

映画『ディープ・ブルー2』のキャスト

アメリカ合衆国SF映画『DEEP BULUE SEA2』は、2018年に制作されました。

監督&脚本

  • 監督:ダリン・スコット
  • 脚本:ハンス・ロディオノフ&エリック・パターソン&ジェシカ・スコット

登場人物&俳優

  • ミスティ・カルフーン(演:ダニエル・サブレ)サメの愛護活動を行う博士
  • トレント(演:ロブ・メイズ)サメを監視する屈強な男
  • デュラント(演:トマイケル・ビーチ)危険な実験を行う男
  • レズリー(演:キム・シスター)サメを研究しようとする人物

映画『DEEP BULUE SEA2』のストーリー

漁師たちが、フカヒレを売り飛ばすために、サメ漁をしていました。ところが、そこに群をなすサメたちが襲いかかってきて命を落としてしまいます。

研究施設では、トレントが「なんで、5匹もサメが逃げ出したんだ!」と苛立って、仲間たちと調べ始めました。監視カメラで見てみたら、電流が走っている電線を避けるかのように、海底にトンネルが掘られている事が判明してしまいます。

今までは、電線の中にサメを閉じ込めて、実験していたので、それが逃げ出してしまったら、大変な事が考えられました。

そこに、サメの愛護活動を行なっていたミスティたちがやってきて、どのような施設か見ようとします。

ミスティは、凶暴と言われていたホホジロザメを調教している事を知って「何を考えているの?」と行きどってしまうのです。しかし、研究施設のボスであるディランは「大丈夫だ」と意に介しません。

ところが、調教していたホホジロザメが赤ちゃんを出産してしまい、小ザメが暴れまわるようになり、研究施設で大事故が起きてしまいます。施設内は水浸しになってしまい、どこに小ザメが現れてもおかしくない状況に陥ってしまいました。

研究施設の各地で、小ザメが襲いかかり、多くの人間が逃げ惑うようになり、それは地獄絵図の光景でした。はたして、ミスティたちは、逃げ切る事ができるのでしょうか?

『アーロンが上司から受けた仕打ち』

アーロンは、ミスティたちに対して、サメについて説明しようとしたら、上司のデュラントから海に突き落とされてしまいます。

そこに、サメの群れが襲いかかってきますが、あるボタンを押す事によって、サメの群れが避けていきました。アーロンは助かりましたが『冗談じゃないぞ』と焦ってしまうのです。

ミスティたちに、どれだけサメをうまく調教できているのか?分かりやすく説明するために、サメのいる海の中にアーロンを突き飛ばしてしまった訳ですね。

デュラントは、その後もミスティを置き去りにしようとして、最低な事ばかりするので、その悪役ぶりは際立っていましたね。

映画『ディープ・ブルー2』と前作を比較

映画『ディープ・ブルー2』の前作では、美しい女性が憎まれ役となって、サメに実験を繰り返そうとしました。

その研究が仇となり、サメの知的水準が高めてしまって、人間に逆襲していきます。今作と同じように、サメが実験によって逆襲していく所は共通しています。

1・2ともに、サメを実験する事が、いかに愚かしい事か分かる内容になっているので、やはり動物実験は辞めたほうが良いなぁと思ってしまうばかりです。

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映画『ディープ・ブルー2』のまとめ

ディープ・ブルー2を見た感想について、解説します。

映画『ディープ・ブルー2』のオススメ層

危ない実験によって、サメが人間に逆襲されてしまって、迫力のあるサメ映画だったので、キッズよりも大人向けのパニック映画ですね。

そして、恋人たちが莫大な研究資金で人生を狂わされるので、恋人同士て見てみるのも悪くはないでしょう。

  • 恋人同士:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『ディープ・ブルー2』の残念な所

今作では、大きなサメではなく、小ザメが暴れまわる感じなので、迫力不足は否めません。できれば、大きいサメが暴れるシーンを増やしてくれたら、もう少し迫力がある映画だったのにと思うと、惜しい感じがするサメ映画でしたね。

映画『ディープ・ブルー2』の見所

研究施設の人間が、サメの意識を失わせて、口を開けた状態で腕を突っ込んで、調査しようとしました。しかし、それは見ているだけで、いかにも腕を食いそうな雰囲気があったので、かなりスリルがありましたね(苦笑)。

そして、デュラントがとてつもないクズなキャラクターで唖然とするばかりですが、そのような憎まれ役がいたからこそ、ストーリーが盛り上がって、惹きつけられるものがありました。

ラストシーンでは、助けられたと思えた人物の下半身がなくなっていたので、この辺りはスリル満点で圧倒されましたね。