糖質制限する際にチートデイダイエットは必要ない?そのデメリット

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糖質制限をしてダイエットしている方は多くいますが、その際にチートデイダイエットをすると、デメリットがあるので詳しく紹介しましょう。

糖質制限は効率的なダイエット

日本人が1日3食になったのは、つい最近の話であり、江戸時代の頃は1日2食が主流でした。そのため、1日2食まではご飯やパンなどを食べて、糖分をカットしてダイエットするのは効率的な方法と言えます。

1日ご飯を2合まで食べてダイエットできる人もいますが、逆に2合まで食べて太る方もいるので、この辺りは個人差があるので注意です。

そのため、ダイエットをして、なかなか痩せられない方は、糖分が含まれているお米やパンなどの量を減らす事をオススメします。

チートデイ ダイエットは必要ではないという理由

チートデイ ダイエットというのは、1〜2週間に1回だけ好きなものを食べて、体が飢餓状態ではないという事を教え込んで、ダイエットの停滞期を乗り越える方法です。

実際に、ダイエットを続けていったら、体は『これは飢餓状態だ!』と勘違いをして、摂取カロリーが少ない状態でも体重が減らないように危険信号を発してしまいます。

このような状態になれば、ダイエットしづらいので、糖質制限をしている方でも、チートデイ ダイエットをしようと思いたくなるでしょう。

しかし、仮にチートデイ ダイエットをしなくても、少ない摂取カロリーの毎日を続けていれば、体はやがて『これは飢餓状態ではないな』と気づいて、危険信号が止んでくれます。

そうすれば、再び痩せられるので、1日でも早く痩せたい方はチートデイダイエットをせずに糖質制限を続けたほうが良いでしょう。

チートデイ ダイエットをオススメできない理由

チートデイダイエットは、たまに好きなものを食べながら、痩せられるので、人気があります。しかし、我慢強くない方が行おうとしたら、1〜2週間に1回だけ好きなものを食べたら、その翌日もついつい好きなものを食べたくなります。

さらに、食べる量を誤ってしまえば、リバウンドしすぎてしまって、ダイエットが失敗する可能性さえあります。そのような事を考えたら、あまり我慢強くない方はチートデイダイエットはしないで、糖質制限だけ続けたほうが良いでしょう。

糖質制限のしすぎは注意

ダイエッターにとっては、糖分は邪魔者のように感じてしまうかもしれませんが、人間が生きていく上で糖分は必要なものです。

参照元https://www.nisshin.com/welnavi/magazine/detail/index_2.html

あくまでも、主食のご飯やパンの量を少し減らしてダイエットする事が重要なので、あまりにも制限しすぎたら体調を崩すものとなるので注意しなければいけません。

そのため、1日3食のうち1食だけをご飯・パンではなく、サラダやササミなどの低カロリーに切り替えたほうが良いでしょう。