メイ・パーカーはピーターの甘い考えで死んでしまう!映画『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、メイ・パーカーが、ピーターの甘い考えで死んでしまうので、詳しく紹介しましょう。

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のキャスト

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引用:https://www.spiderman-movie.jp/

アメリカ合衆国のアクション系のヒーロー映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、日本では2021年1月7日に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームの登場人物や俳優さんたちは、以下の通りです。

映画『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』のストーリー

ピーターは、放射能を浴びたクモに噛まれてから、スパイダーマンに変身して活躍するようになっていましたが、多くの戦いで巻き添えになった人々もいました。

そんなある日、マスコミが「今まで、多くの被害をもたらしていたスパイダーマンの正体は、高校生のピーター・パーカーという少年という事が分かりました」と報道されてしまったのです!

今まで、かろうじて保っていた平和は崩壊してしまい、ピーター・パーカーだけではなく、恋人のミシェルや親たちまで追いかけ回されるようになってしまいました。

なんとかできないかと思って、魔術師のスティーヴンに頼み込んだら「それでは、全世界の人々から、スパイダーマンの正体がピーターだという記憶を忘れさせよう」と提案されます。

わずかな望みをかけて、その魔術に期待しますが、魔術が唱えられている最中に「恋人には覚えていてほしい。あっ、できれば友人にも覚えていて欲しかった」と言い出してしまい、集中できなくなったスティーヴンは魔術の発動を失敗してしまいます。

一時的に暴走した魔術は、なんとか封印する事ができますが、その間に多くの敵たちが引き寄せられてしまい、世界で大暴れするようになってしまったのです!

ピーターは多くの敵を捕まえる事ができますが、スティーヴンは多くの者たちを元の世界に戻させようとしますが、そんな事をしたら命を落とす者までいました。その事に、ピーターは反対しようとしますが「仕方がない事だ」と反対されてしまいます。

ついに、ピーターはスティーブンを異世界に封じ込めますが、凶悪なグリーンゴブリンによって親を殺害されてしまうのです。怒りに震えるピーターですが、はたして、世界の平和を取り戻す事ができるのでしょうか?

『ピーターの甘い考えでメイ・パーカーが死んだ理由』

ピーターは多くの敵たちを捕まえる事ができたので、あとは元の世界へ戻せば解決するハズでした。しかし、そうしたら命を落とす者までいたので、元に戻す事を反対してしまいます。

ティーブンから「甘いな、やはり子供か」と呆れられますが、この事により、捕まえていたノーマン・オズボーンの中に眠っていたグリーン・ゴブリンが姿を現してしまうのです。

凶悪なグリーン・ゴブリンにより、ビルは破壊されてしまい、ついには母親がわりとなっていたメイ・パーカーは殺害されてしまいました。

直接、手を下したのはグリーン・ゴブリンでしたが、ピターの甘い考えによって殺害されてしまった訳です。

スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』と他の映画を比較

スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホームは、スピード感のあるアクション映画ですが、それに引き換え、ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジは破壊力のある映画です。

スピード感はあまりないのですが、常人離れしたヴェノムの破壊力は、目を見張るものがあり、スパイダーマンとは違う魅力がありますね。

www.akira-movies-drama.com

映画『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』のまとめ

スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホームを見た感想について、詳しく解説します。

映画『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』のオススメ層

ヒーロー映画なので、キッズから大人まで楽しめる映画になっているので、家族そろって映画館で見るのも悪くはないでしょう。

激しい戦闘シーンはあっても、それほどグロイ感じはしないので、かなり良心的に作られたアクション映画です。

  • ファミリー層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️

映画『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』の残念な所

私がスパイダーマンを映画で見るのが初めてだから、そう思うのかもしれませんが、とにかく人間関係が分かりづらいです(苦笑)。

いきなり、次々に訳の分からない登場人物が出てくるので『この人物は、何なの?』と思ってしまいました。

スパイダーマンを始めて見る方には、分かりづらい設定になっているのが、残念な所でした。

映画『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』の見所

スパイダーマンというだけあって、手から蜘蛛の糸を出して、ハイスピードで飛びまわるアクションシーンは圧巻でしたね。

しかも、垂直になっている壁を走り抜けたり、世界が逆さまになったりして、その斬新な光景は、スクリーンに引き込まれるほどでした。

邦画はアニメを実写化するばかりで、こういう作品をあまり作ってくれないので、これが邦画と洋画の差かなと痛感させられる作品です。