風邪をひいたら食欲がなくなるのはナゼ?胃腸の働きが原因!

f:id:akira2013web:20220127180832j:plain

風邪をひいたら、食欲がなくなってしまうので、なぜだろうかと思う方は多いと思うので、その原因について詳しく紹介しましょう。

胃腸が免疫細胞を増やすため

f:id:akira2013web:20220127172704p:plain

引用:https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=755

風邪をひいてしまったら、胃腸はウイルスと闘うために免疫細胞を増やさないといけないので、フル活動する必要があります。

そんな時に口の中から食べ物が次々に入ってきたら、胃腸は食べ物を消化しないといけないので、免疫細胞を増やす事に全力を入れる事ができません。

そこで、脳が食欲を抑えるように指令を出しているのです。昭和の頃には、風邪をひいた時は早く治すために、食欲がなくても無理してでも食べるべきという考えが一般的でした。

参照元https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=755

しかし、免疫細胞を増やすために、食欲がない場合は、無理して食べる必要がありません。あくまでも、水分補給だけ忘れなければ、1〜2日ぐらい食べなくても、それほど心配する必要はないでしょう。

熱が高すぎる場合の食事

食事量を抑える事は、風邪を早く治す方法として有効という説はありますが、何も食べなければ、熱がドンドン高くなる場合もあります。

ちなみに、自分は今週から風邪をひいてしまって、自分が実験台となって試してみたら、何を食べないでいると熱がドンドンと高くなっていきました。

そのため、食事量は抑えて、おかゆ、またはお茶漬けなどを食べて、風邪クスリを飲んで、ゆっくりと睡眠を取るのが一番かもしれません。

風邪を治すのに時間はかかってしまいますが、風邪の症状による熱はいくぶん緩和されましたので、少しぐらいは食べたほうが良いですね(個人差があるので注意)。

暖かい食べ物は要注意?

私が子供の頃は、よく大人から「風邪をひいた時はうどんが良い」と言われたものですが、高熱の状態で暖かいものを食べようとしたら、体温が高くなって、逆に頭が痛くなってしまう事があります(体験談)。

そのため、風邪で高熱になっている時には、おかゆやお茶漬けを作るときは、あまり熱くならない状態で作ったほうが良いでしょう。