坪井役の小久保寿人と有村架純が共演した映画!ドラマ『君と世界が終わる日に 第4話』

ドラマ『君と世界が終わる日に 第4話』で、坪井役を演じた小久保寿人さんが、有村架純さんと共演した映画があったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『君と世界が終わる日に 第4話』のキャスト

『君と世界が終わる日に』は、日本テレビ系列で、2021年1月17日〜3月21日の間に放送されていました。

脚本&演出

  • 脚本:池田奈津子
  • 演出:菅原伸太郎&中茎強&久保田充

登場人物&俳優

  • 間宮響(演:竹内涼真自動車整備士で、恋人と大事な約束をする青年
  • 小笠原来美(演:中条あやみ)間宮響の恋人
  • 間宮拓郎(演:小市慢太郎)間宮響の父親
  • 等々力比呂(演:笠松将)間宮響の同級生で、本郷大樹の部下
  • 柊木佳奈恵(演:飯豊まりえ)人にあまり心のうちを明かさない女性
  • 甲本洋平(演:マキタスポーツ)引越し業者の男性
  • ユン・ミンジュン(演:キム・ジェヒョン)甲本洋平の部下
  • 三原紹子(演:安藤玉恵介護士
  • 三原結月(演:横溝菜帆)三原紹子の娘
  • 小池(演:井上依吏子)ゴーレムを調べようとする記者
  • 首藤公貴(演:滝藤賢一)ゴレームウイルスの研究者
  • 牛込浩二郎(演:神保悟志)首藤公貴を疎ましく思う自衛官
  • 桑田陸斗(演:浅香航大)間宮響たちに協力する自衛官
  • ユン・ジアン(演:玄理)ユン・ミンジュンの姉
  • 坪井(演:小久保寿人)刀集団のリーダー
  • ハル(演:田中道子)刀集団のメンバー
  • 中越美亜(演:芳根京子)元女優
  • 筧(演:諏訪太郎)坪井にかくまわれている男性

ドラマ『君と世界が終わる日に 第4話』のストーリー

間宮響たちは、中越美亜に裏切られて、仲間たちと一緒に地下牢に閉じ込められてしまいます。

しかし、電気系統に不具合が起きて、刀集団の者たちがエレベーターに閉じ込められたので、間宮響は「自分は自動車の整備士をしていたので、電気系統の不具合なら直せます」と言って、自ら修理すると名乗り出ます。

間宮響は、言葉通りに電気系統を直しますが、隙をついて逃げ出してしまいます。中越美亜は地下牢までやってきて「アイツ来たぁ?間宮響。一人で逃げてたかぁ。あなた達、捨てられたみたいですねぇ」と笑い飛ばします。

その頃、刀集団に捕まった小笠原来美は、筧という高齢者を治療する事になりますが、筧から「感染してもいなかったのに、熱が出ただけで病原菌のような扱いを受けて監禁されていた所を坪井坊ちゃんに助けられたんです」。

ところが、自衛隊が小笠原来美の保護とテロリストの殲滅のために、刀集団の施設に乗り込みます。その隙に間宮響たちは逃げ出す事ができますが、等々力比呂は本郷大樹の仇を討つために、自衛隊員を射殺してしまうのです。

間宮響は「お前、何をしているんだ?」と罵って、激しく言い合いをしてしまって、仲間割れを起こしてしまいました。はたして、間宮響たちは、この先どうなってしまうのでしょうか?

『坪井役の小久保寿人有村架純が共演した映画』

坪井役を演じていた小久保寿人さんは、映画『花束みたいな事をした』で、有村架純さんたちと共演を果たしました。

この映画には、清原果耶さんも出演していて、その豪華なキャスト陣は大きな話題を集めました。

しかし、タイトルが華やかな感じなのに対して、ストーリー自体は、それほどのラブストーリーとは言えず、恋人たちが思っていた理想と違う現実に苛立つようになり、破局していく映画でした。

そのため、見てみたら、思っていたものと違うと思うかもしれませんが、豪華なキャスト陣が集結しているので、どのようなストーリーなのか?見ておくのも悪くはないでしょう。

ドラマ『君と世界が終わる日に』を見られる動画配信

動画配信『Hulu』に入会したら、ドラマ『君と世界が終わる シーズン1 第1〜10話』・『君と世界が終わる シーズン2 第1〜6話』を見る事ができます。

月額料金は税込1,026円ですが、初入会の方であれば2週間は無料で見られます。
ただし、本ページの情報は2022年1月時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

ドラマ『君と世界が終わる日に 第4話』の見所とまとめ

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引用:https://www.ntv.co.jp/kimiseka/intro/

第4話では、坪井(演:小久保寿人)が刀集団の仲間たちを助けようとする所があり、なかなか憎めない所があるなぁと思いました。

それにしても、間宮響が等々力比呂を問答無用に殴ってしまうのは『それはないだろう、何を考えているんだ、この主人公は?』と思ってしまいましたね。

等々力比呂にしてみれば、尊敬していた上司を自衛隊から射殺されてしまったので、自衛隊を恨んで、ボウガンを放つのは当然の行動と言えます。そのため、まずは殴るのではなくて、話し合ったらどうなんだ?と思います。

今まで、散々綺麗事ばかり言ってきた訳ですからね(苦笑)。