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三澄詩音(演:Kōki)の体に無数の顔が現れた原因!映画『牛首村』

映画『牛首村』では、ので、三澄詩音(演:Kōki)の体に無数の顔が現れるので、その原因について詳しく紹介しましょう。

映画『牛首村』のキャスト

日本のホラー映画『牛首村』は、2022年2月18日に公開されました(石川県・富山県だけは2022年2月11日に先行上映)。

監督&脚本

登場人物&俳優

  • 雨宮奏音(演:Kōki)真面目な優等生だが手首に謎の傷を負う
  • 香月蓮(演:萩原利久)雨宮奏音に好意を抱くクラスメート
  • 三澄詩音(演:Kōki)心霊スポットの動画撮影から行方不明になった女子
  • 倉木将太(演:高橋文哉)三澄詩音のクラスメートであり恋人
  • 役名不明(演:芋生悠)雨宮奏音の前に現れる女性
  • アキナ(演:大谷凜香)心霊スポットに訪れる女性
  • ミツキ(演:莉子)アキナの友達
  • 山崎壮志(演:松尾諭)雨宮奏音たちを車で送ってあげる男性
  • 三澄風歌(演:堀内敬子)雨宮奏音の母親
  • 雨宮直樹(演:田中直樹)雨宮奏音の父親
  • 三澄妙子(演:竜のり子)雨宮奏音の祖母
  • 三澄実(演:麿赤兒)雨宮奏音の祖父

映画『牛首村』のストーリー

アキナとミツキたちは、北陸の最恐スポットと恐れられる『塚野鉱泉』の建物に入っていき、動画撮影しながらネットに投稿していました。そこで、友達の三澄詩音をエレベーターに閉じ込めて、意地悪な事をして高笑いしてしまうのです。

エレベーターの中では無数の手が伸びてきて、あまりの怖さに、伸びてきた手を引っかいてしまいます。そうしたら、エレベーターは急に落ちていって、アキナたちは大変な事になったと思ったのですが、なぜか三澄詩音の姿はありませんでした。

香月蓮は、その動画を見ていたら、三澄詩音の顔が、クラスメートの雨宮奏音にソックリだと思い「なぁなぁ、この動画の子って、お前にそっくりじゃねぇ?」と雨宮奏音に見せてあげました。

実は、雨宮奏音の手には謎の傷ができていて、それは三澄詩音がエレベーターで相手のてに付けたキズとソックリだったのです。雨宮奏音は、あまりにも自分の顔に似ているので、現場まで行って本人に会おうとします。

ところが、現場まで行こうとしたら、途中で女の子を車でひいてしまうのですが、ひいた人間は周りに誰もいませんでした。しかも、現場のビルの水たまりには、屋上から他の女が何度も飛び降り自殺する所が映っていたのです。

雨宮奏音は、現場を調べても、何の手がかりも得られなかったのですが、近くの海辺で倉木将太と知り合って、動画の女性が雨宮奏音の双子の妹である事が分かります。

家族を問い詰めてみたら「実はお前には双子の妹がいて、この辺りでは昔、双子は忌み嫌われて7歳になったら、一人を神にささげる事になっていた」と教えられました。

はたして、妹が行方不明になった事と、その奇習は関係があるのでしょうか?

『三澄詩音(演:Kōki)の体に無数の顔が現れた原因』

 
 
 
 
 
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www.instagram.com雨宮奏音は、双子の妹と一緒に、神に双子の兄弟を捧げていた洞穴まで行ってしまいます。そこでは、昔に祖母の姉妹が神にささげられて、洞穴に突き落とされて、とっくの昔に死んだものと思われていました。

ところが、祖母の姉妹は、生きながらえるために、捧げられていく多くの子供たちの人肉を食べて、生きながらえていたのです!村人たちは、あまりにも怖くなり、祖母の姉妹を殺害してしまいました。

雨宮奏音たちは、そうとも知らずに洞穴まで行って、妹を救出しますが、祖母の姉妹の幽霊に襲われてしまって、三澄詩音(演:Kōki)は気絶寸前にまで追い込まれてしまいます。

必死に思いで、山頂まで逃げていきますが、そこで三澄詩音の体に無数の顔が出てきて、三澄詩音の顔は祖母の姉妹に変わっていました。

なぜ、このような事になったのかと言えば、まずは祖母の姉妹の幽霊が、三澄詩音の体を乗っ取ってしまったのでしょう。

そして、神に捧げられてきた子供を食べてきたので、食べられた幽霊が三澄詩音の体に浮かび上がって、成仏できずに暴れまわっていたと考えられます。

『牛首村』と他の映画を比較

清水崇監督の村シリーズのホラー映画『犬鳴村』・『樹海村』に続いて、ついに牛首村が上映されました。

樹海村は木の枝が伸びて言って、女の子たちを地獄へつき落とそうとするので、どこかリアリティーにかけるホラー映画でした。それに比べたら、牛首村はリアリティーがあり、ようやく清水崇監督の本領が発揮されたホラー映画という感じがしますね。

映画『牛首村』のまとめ

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引用:https://ushikubi-movie.jp/

牛首村を見た感想について、詳しく解説します。

映画『牛首村』のオススメ層

雨宮奏音が何とか妹を助けようとするので、姉妹で一緒に見る映画としてはオススメです。しかし、奇習によって、双子のうち一人を神に捧げて、殺害に片棒をかついでしまう家族が出てくるので、家族で一緒に見る映画としては不向きですね。

そして、男子たちがクラスメートの女子を助けようとする所もあるので、恋人で一緒に見てみるのも悪くはありません。

  • 姉妹:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミリー層:⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️

映画『牛首村』の残念な所

都市伝説で、日本の奇習はよく話に出てきますが、その話はどこから本当で、どこから嘘なのか、よく分からない所はあります。

年老いた家族を山に捨てる風習はありましたが、子供を神に捧げるために捨てるというのは、いきすぎた話という感じがしますね。

そして、樹海村や他の映画に比べたら、リアリティーもあり怖さもあるホラー映画ですが、やはり『リング』や『呪怨』に比べたら、それほどのインパクトはないです。

やはり、リングや呪怨の最初のインパクトを超えるホラー映画というのは、そう簡単に出来ないのかもしれません。

映画『牛首村』の見所

木村拓哉さんと工藤静香さんのお嬢さんのKōkiさんが、ついに映画初主演として、今作に出ていたので『どんな感じになるかな?』と思って見てきました。

やはり、顔は木村拓哉さんによく似ているなぁとは思って、演技も悪くはありません。それでも、女優としての実績がなくて、いきなり映画初主演となったので、周りからは「親の七光り」という批判はまぬがれないでしょう。

しかし、それは芸能人二世でなくても、事務所に推されたら『ゴリ押し』批判されるので、やむを得ない所かもしれません。

Kōkiさんが、これから周りの批判を跳ね返して、女優として邁進できるのか?その第一歩目が、この映画なので、その辺りを見られるのが牛首村の大きな見所になっています。

そして、アキナやミツキたちは、事件がすぎてから、飛び降り自殺したり交通事故にあったりして命を落としてしまいました。その事が塚野鉱泉近くの心霊現象と大きく関係していたのも、見逃せないポイントですね。