浅川玲子(演:松嶋菜々子)が夫と離婚した理由を考察!映画『リング』

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引用:https://www.amazon.co.jp

映画『リング』では、浅川玲子(演:松嶋菜々子)が夫と離婚していたので、その理由について考察してみたので、参考にしてみて下さい。

映画『リング』のキャスト

日本のホラー映画『リング』は、1998年1月31日に上映されました。

監督&脚本&原作

登場人物&俳優

  • 浅川玲子(演:松嶋菜々子)呪いのビデオテープを調べる女性
  • 高山竜司(演:真田広之)浅川玲子の元夫
  • 浅川陽一(演:大高力也)浅川玲子と高山竜司の息子
  • 高野舞(演:中谷美紀さん)高山竜司の教え子
  • 大石智子(演:竹内結子さん)浅川陽一の従兄弟
  • 倉橋 雅美(演:佐藤仁美)大石智子のクラスメート
  • 吉野 賢三(演:松重)テレビ局で働く男性
  • 岡崎(演:柳ユーレイ)浅川玲子の同僚

映画『リング』のストーリー

大石智子が女友達から、呪いのビデオテープを見た者が1週間後に亡くなってしまう事を笑いながら話しかけられました。しかし大石智子は青ざめた顔でそれを聞いていました。

なぜなら大石智子はすでに呪われたテープを見ていたからです。そして大石智子は、その後に恐ろしい形相の姿になって亡くなってしまったのです。

浅川玲子は、TV局に勤めていて、呪いのビデオテープについて調べていました。そしてインタビューをした学生から、呪いのビデオテープを見た人が亡くなった事を知ります。

そのような時に身内である大石智子が亡くなってしまったので、息子の陽一と一緒に葬儀へ参列します。ところが、調べていくうちに身内の大石智子が亡くなったのは、呪いのビデオテープと関係している事が分かったのです。

大石智子、ペンションにある呪いのビデオテープを発見したので、試しに見てみたら、電話がなって甲高い声が聞こえてきて『これは間違いなく呪いのビデオテープだ』と確信します。

元夫の高山竜司は霊能力が強いので、なんとか力になってもらおうとしますが、何と!自分の息子も呪いのビデオテープを見てしまいました。

早く呪いを終わらせないと、息子まで死んでしまうので焦ってしまいますが、どうなってしまうのでしょうか?

『浅川玲子(演:松嶋菜々子)が夫と離婚した理由』

浅川玲子(演:松嶋菜々子)は、夫の高山竜司に協力を求めますが「陽一を産んだのは失敗だった」と言ったり「お祓いでもすればいい」と他人事のように言ったりしました。

この事から、高山竜司は自分と同じような能力を持った息子が生まれる事に反対していたのに、妻が産んでしまったので、少しずつギクシャクしていったのでしょう。

さらに、心配性の浅川玲子に対して、高山竜司は少し楽観的な事を言うので、その性格の違いも離婚を招いた原因と思われます。

映画『リング』の見逃し配信を無料で見る方法

動画配信『U-NEXT』で初めて入会した場合には、映画『リング』を無料で見る事ができます。

ただし、本ページの情報は2022年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
31日間を過ぎたら、月額1,990円(税別価格)かかるので、31日の間に今後もU-NEXTを契約し続けるか考えるのも悪くありません。

『リング』と他の映画を比較

ビデオテープを見たら死ぬ映画『リング』もあれば、見たら死ぬ映画『アントラム 』もあります。

リングは、あくまでも映画の中の登場人物が死んでいく訳ですが、アントラム はストーリーの中ではなく視聴者が死んでいく恐ろしい映画です。

私は、それほど長生きしなくても良いから見てみようと思って、見てみたら、体はピンピンとしているので、死ぬ訳ではないようです(苦笑)。

そのため、何が危険なのかわかりませんが、いわくつきの映画である事は間違いないので、見たら死ぬ映画に興味がある方は、見てみる価値があるでしょう。

大丈夫だとは思いますが、何かあっても、それは自己責任でお願いします。私は一切、責任を持ちません。

映画『リング』の感想

リングを見た感想について、詳しく解説していきます。

映画『リング』のオススメ層

リングは、ジャパニーズホラーを全世界に広めた作品であり、この映画のインパクトを超えられるものはなくて、肩を並べられるのは呪怨だけでしょう。

それほど恐ろしい映画なので、ホラーが好きな方には、オススメの映画です。そして離婚しても、家族が団結して呪いに打ち勝とうとするので、ファミリー層にもオススメですね。

  • ファミリー層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『リング』の残念な所

ジャパニーズホラーに金字塔のような作品なので、残念な所は、ほぼありません。しかし、高山竜司が呪いのビデオテープを見ても電話がかかってこなかったので、なんで、この時だけは電話がかかってこなかったのだろうかと思ってしまいましたね。

今後も続編が出てくるので、仕方のない所でしたが、呪いのビデオテープができるキッカケになった貞子について、もっと描いて欲しかったかなと感じてしまいます。

映画『リング』の見所

リング0より早く映画として登場したのが、リングです。リング0では貞子が生きている時代が描かれていたので、一応リングは、ストーリー上ではリング0の後と言う事になります。

しかしリング0より早く完成した映画リングなのに、リング0より圧倒的に怖い内容となっています。それは映像を見た者が1週間後に亡くなってしまうという設定が、少し他人事ではないから怖く感じるのでしょう。

今の時代ではビデオテープからDVDやBlu-rayが利用されるようになったので、時代を感じさせる映画となっていますが、その怖さは今でも色褪せません。そのため古い映画ではありますが、怖い映画を見たい方には、おすすめの作品です。

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