安藤凪役の平澤宏々路について詳しく紹介!映画『貞子3D2』

映画『貞子3D2』では、安藤凪役の平澤宏々路さんについて詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。

映画『貞子3D2』のキャスト

日本のホラー映画『貞子3D2』は、2013年8月30日から上映されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

  • 安藤凪(演:平澤宏々路)鮎川茜と安藤孝則の娘
  • 安藤孝則(演:瀬戸康史)妹に隠し事をしながら、娘を育てる父親
  • 鮎川茜(演:石原さとみ)凪産んでから、遠い所へ旅立った母親
  • 安藤楓子(演:瀧本美織)安藤孝則の妹
  • 垣内貢(演:大西武志)不可解な事件の真相に迫る刑事
  • 小磯勇吾(演:田山涼成)貞子の呪いによって重症に陥る人物
  • 柏田清司(演:山本裕典)多くの女性を井戸に突き落とした犯罪者

映画『貞子3D2』のストーリー

呪いの動画を見た事によって、ある主婦が悲劇的な最後を遂げます。そして幼稚園では、鮎川茜の娘である安藤凪が奇妙な絵を描いていました。

安藤凪は不思議な能力があり、この少女に関わった人物は次々に命を落としていき、叔母の安藤楓子は『まさか、凪が関係しているの?』と次第に疑うようになっていきました。

警視庁の刑事である垣内貢は、不可解な事件が起きている事に、呪いの動画が関係しているのかと悩み始めてしました。その頃、パートである中年女性が安藤凪の世話をしていましたが、安藤凪を薄気味悪く感じていました。

そのため、思わず「何なの、あの子」とつぶやきます。そうしたら、凪を薄気味悪がっていた中年女性はスマホで呪いの動画を見てしまって集合住宅の高い所から転落して駐まっていた車にぶつかってしまいます。

その恐ろしい現場に出くわしてしまった安藤楓子は、恐れおののきます。そして部屋に戻ったら、安藤凪は絵を描いていましたが、顔だけ振り向いて不敵な笑みを浮かべます。それを見た安藤楓子は、ますます安藤凪を恐れるようになりました。

安藤楓子は次第に追い詰められていき、密かに海岸へ凪を抱えて、橋から投げようとします。しかし凪から「何でみんなは凪を怖がるの?お母さんに会いたい」を涙ながらに伝えられて、安藤楓子は愚かな行為を辞めて涙を流しながら謝ります。

はたして、安藤楓子は凪を救う事ができるのでしょうか?

『安藤凪役の平澤宏々路について詳しく紹介』

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引用:https://eiga.com/movie/77836/gallery/5/

安藤凪役を演じていた子役の平澤宏々路さんは、現在では15歳にもなっていて、順調に女優としてのキャリアを積み重ねています(2022年2月時点)。

大河ドラマでは『江〜姫たちの戦国〜』や『平清盛』にも出演してきました。最近では、映画『水上のフライト』や『星空のむこうの国』でも活躍していたので、今後も多くの作品で登場してくれる事でしょう。

そして、平澤宏々路のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:平澤宏々路
  • 趣味:日本全国の和菓子の食べ歩き・リップクリーム集め
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:2007年9月21日

ネットでは、平澤宏々路さんの姉も芸能人ではないかという噂がありますが、これはガセネタであり、お姉さんは芸能人ではないようですね。

映画『貞子3D2』を見られる動画配信

動画配信『U-NEXT』に入会したら、映画『貞子3D2』を見る事ができて、恐ろしい血の井戸が出てくるシーンを見る事ができます。

そのシーンは、今までのリングシリーズとは違う迫力があるので、ホラー映画を見たい方にとっては必見です。

ただし、本ページの情報は2022年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
31日間を過ぎたら、月額1,990円(税別価格)かかるので、31日の間に今後もU-NEXTを契約し続けるか考えるのも悪くありません。

『貞子3D2』を他の映画と比較

平澤宏々路さんが出演していた映画『水上のフライト』では、主演の藤堂遥(演:中条あやみ)が陸上競技選手として、優れた能力を持っていたので、周りからオリンピックに出るのも夢ではないと思われていました。

しかし、藤堂遥は冷たい所があり、顧問から「後輩を指導してあげてやってくれ」と頼まれても「成績が出せないのは努力が足りないだけです」と言い放ってしまうのです。

そんな問題のある藤堂遥が、交通事故に巻き込まれてしまって、走る事ができなくなってしまいます。周囲は「カヌーの選手として頑張ってみないか?」と勧めますが、そんな簡単に考えを改める事なんてできないと反発してしまいます。

違う人生を歩もうとする映画なので、一つの夢が叶わなくなった時に、どう生きるべきか?その事に悩む人は見てみる価値がありますね。

映画『貞子3D2』の感想

貞子3D2を見た感想について、詳しく解説していきます。

映画『貞子3D2』のオススメ層

安藤楓子は幼い時に、浴槽に沈む母を助け出す事ができなくて、ずっと後悔していました。そのため、血が吹き出している井戸に、姪っ子の安藤凪が沈んで行った時に『今度こそ、助ける』と思って手を伸ばすシーンは、感慨深いものがありました。

怖いシーンも多くありますが、家族愛も強く描いているので、ぜひ家族そろって見て欲しいですね。ただし、見る年齢層としては、10歳以上ぐらいの方が良いかもしれません。

  • ファミリー層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『貞子3D2』の残念な所

鮎川茜は、ずっと貞子を押さえつけていたのに、警察官たちに逆恨みされてしまって、少し可哀想でしたね。

残念だったのは、謎の女が、貞子の後継者が誕生した事を喜んで「生まれた」と口ずさみますが、終わってみても、その正体が分からなかったので、そのぐらいはしっかりと説明が欲しかったです。

映画『貞子3D2』の見所

貞子3Dに比べて、貞子3D2のほうが、ジャパニーズホラーらしい怖さを感じさせるものでした。そして、この映画のクライマックスとなる井戸の出現は、恐ろしさを極限に演出したもので最大の見所です。

私は、この映画で特に凄いと思ったのは、凪を演じた平澤宏々路さんでしたね。子役ながら恐ろしい表情や、悲しみを浮かべる表情などは鬼気迫るものがありました。

この映画が貞子3Dより完成度の高い映画にように感じられたのは、平澤宏々路の演技力が大きく関係しているでしょう。