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甘春杏(演:本田翼)が変態にセクハラされる?ドラマ『ラジエーションハウス 第1話』

ドラマ『ラジエーションハウス 第1話』では、甘春杏(演:本田翼)が変態にセクハラされてしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『ラジエーションハウス 第1話』のキャスト

ラジエーションハウス  第1シリーズは、フジテレビ系列で、2019年4月8日〜6月17日の間に放送されました。

脚本&原作

登場人物&俳優

ドラマ『ラジエーションハウス 第1話』のストーリー

五十嵐唯織は、子供の時に太ってイジメられていて、大事なカメラを取り上げられそうになっていました。そこに、美少女の甘春杏が助けにきて「大事な物ぐらい、自分で守れなきゃ、だめよ」と言われてしまいます。

甘春杏は「私はお医者さんになるの」と言うので、彼女が好きだった五十嵐唯織も「僕もお医者さんになる」「ダメよ!お医者さんには腕の良いカメラマンが必要なの。あなたは、私のお手伝いをするの、分かった?」。

長い年月が経ち、五十嵐唯織は、彼女の期待に応えられる放射線技師となり、甘春総合病院で働く事になり、久しぶりに甘春杏と再開して「杏ちゃん」と呼びかけますが「どちら様ですか?」。

すっかり自分の事を忘れられてしまい、あわてて「ちょ、ちょっと待って」と駆け込むと勢いあまって、抱きついてしまったのです!

「何しているんですか!警察呼びますよ」と頬をひっぱたかれてしまうのです。すっかりと変態扱いされてしまって、もう完全に失恋したも同然でした。

そんな時に、有名な写真家 菊島亨が入院してきたのです。放射線技師たちは、MRIで脳を見ようとしたら、黒っぽいものが脳を隠してしまって、体調を悪くした原因が特定できませんでした。

しかも、患者の娘 菊島由美は『家族を放っておいて、写真ばかり撮っていた父なんて知らない』という態度を取ってしまいます。

甘春杏は、確かな確証がないまま、オペをしようとしますが、その間に五十嵐唯織は脳を覆っている黒いものを取りさろうと奮闘します。

はたして、五十嵐唯織は病気の原因を特定する事ができるのでしょうか?

『甘春杏(演:本田翼)が変態にセクハラされる?』

甘春杏(演:本田翼)は、少しお高く止まった女医で、放射線技師を見下してしまう性格をしていました。

そこへ幼馴染の放射線技師 五十嵐唯織(演:窪田正孝)が声をかけてきても、全く覚えておらず「どちら様?」と言ってしまうので、幼馴染は慌ててしまい、思わず抱きついてきたのです。

これには、さすがの甘春杏も「変態!」と頬をひっぱたいてしまった訳ですが、少女時代に良いカメラマンとなりお手伝いをするようにと言った事を忘れるのは、少しひどいですね(苦笑)。

ドラマだから、ひっぱたかれる程度で済みましたが、現実に同じ事をしたら、間違いなく警察署行きでしょう。

ドラマ『ラジエーションハウス 第1話』の見所とまとめ

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引用:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/index.html

第1話では、甘春杏(演:本田翼)が変態技師にセクハラされてしまった訳ですが、まぁ大事な約束を忘れられてしまっては、焦ってしまう気持ちはよく分かります。

ラジエーションハウスは、最初と最後のナレーションが凄く好きですね。あの静かに語りかけるような声を聞くと、凄く癒されます。

本田翼さんの美しい容姿にも癒されるので、このドラマは癒される要素が多いので、必見の医療ドラマです。