大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の見逃し配信を無料で見る方法!

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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の見逃し配信を無料で見る方法について紹介するので、参考にしてみて下さい。

『鎌倉殿の13人』の見逃し配信を無料で見る方法

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『鎌倉殿の13人 第1話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com平清盛(演:松平健)は、平治の乱で源氏を撃破して、源頼朝伊豆国流罪とします。しかも、伊東家に源頼朝を監視するように命じていたので、平家の天下は盤石のように思われていました。

そんな時に、北条宗時(演:片岡愛之助)が源頼朝を匿ってしまったので、北条義時(演:小栗旬)は「兄上は一体何を考えているのですか?」とうろたえてしまいます。

はたして、平家に睨まれている源頼朝をかくまって、北条家はどうなってしまうのでしょうか?

『鎌倉殿の13人 第2話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com伊東祐親(演:浅野和之)は、北条家が源頼朝を匿っていると知って、兵を差し向けて「頼朝を差し出せ!」と要求してしまいます。

ところが、大庭景親(演:國村隼)が仲介に乗り出してくれたお陰で、何とか伊東家と北条家の戦を避ける事はできました。

北条義時は、源頼朝が八重(演:新垣結衣)から、姉の北条政子(演:小池栄子)に簡単に乗り換えようとする姿を見て、納得できませんでした。そんな北条義時に対して、源頼朝が衝撃的な事を打ち明けるのです!

『鎌倉殿の13人 第3話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com平清盛の専横は果てしなく続いてしまい、後白河法皇は幽閉されてしまって、平清盛の孫が天皇にまつりあげてしまうのです。

しかし、以仁親王が立ち上がり、平清盛が信頼していた源頼家までもが親王側についてしまいました。

源頼朝にも、以仁親王の令旨が届きますが、あっという間に以仁親王は戦に敗れてしまったのです。はたして、源頼朝はこのまま立ち上がらないのでしょうか?

『鎌倉殿の13人 第4話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源頼朝は、後白河法王の密書を受け取り、ついに平家を討つために挙兵しようと動き出します。

しかし、源頼朝のもとには兵が300も集まらなくて、このままでは平家側の山木兼隆や堤信遠を討つ事は難しい情勢でした。

『どうしたものか』と頭を抱えますが、その他にも問題がありました。

それは、山木兼隆や堤信遠が館にいるかどうかです。もしも、不在の時に館へ攻勢をしかけては、挙兵する意味がなくなってしまいます。そんな時に、八重が、源頼朝の館に向かって、矢文を放ったのです!

『鎌倉殿の13人 第5話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com北条義時たちは、伊豆の目代 山木兼隆や、後見人の堤信遠を急襲して、意気揚々と二人の首級をあげます。

この知らせは、大庭景親に届いて『頼朝め、平家に代わって支配者になったつもりか』と激怒して、3000もの兵を集めて攻勢をしかけてしまったのです。

源頼朝や北条勢は、わずか300で劣勢に立たされてしまい、石橋山の合戦で大敗北を喫してしまいます。しかも、北条宗時は不意打ちをくらってしまい、命を落としてしまいました。はたして、源頼朝や北条勢は体勢を立て直せるのでしょうか?

『鎌倉殿の13人 第6話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源頼朝は、石橋山の合戦で大敗をしてしまって、山中に身を隠していましたが、そこへ敵方の梶原景時(演:中村獅童)がやってきて、ついに見つかってしまいます。

ところが、なぜか梶原景時源頼朝を見逃して、立ち去っていくので、源頼朝は「あれは梶原景時か。覚えておくぞ」と胸の内に留めておきました。

源頼朝は、小舟で安房の国まで逃げ延びて、体制を立て直すかと思われましたが「もう戦はせぬ」と弱気になってしまうのです!

『鎌倉殿の13人 第7話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com北条義時たちは、坂東の大豪族 上総広常を味方にしょうとしますが、大庭方の梶原景時も来ていて説き伏せる事ができませんでした。

しかし、北条義時は帰り際に「梶原殿、なぜ頼朝様を見逃してくれたんですか?」と問いかけたら「お前の言うように、頼朝は天に守られているのかもしれない」と立ち去っていきました。

源頼朝の陣には、千葉常胤が、早くにも加勢してきたので「よく来てくれた、千葉殿」と感謝します。

それから、上総広常はようやく2万もの軍勢を引き連れてやってきますが、源頼朝は「遅い!お前の2万の軍勢を見た。だが、それが何だ」と一喝してしまうのです!

『鎌倉殿の13人 第8話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com平清盛が「まだ討伐軍をさしむけていないのか?」と焦っていましたが、息子の宗盛は「明後日に出立する予定です」と呑気な事を言うので『何をぬかしているのだ?』と苛立ってしまいます。

坂東の将兵たちは、源頼朝に集まっていき、その軍勢は3万にまで膨れ上がっていましたが、大庭勢は多く見積もっても3000程度で、戦う前から勝敗は決していました。

それでも、大庭景親や伊東祐親たちは「頼朝なぞに降る事などできるか!」と意地でも徹底抗戦の構えを示しますが、梶原景時は大庭を見限ってしまいます。

源頼朝は、石橋山の敗戦の恥辱を晴らす事ができるのでしょうか?

『鎌倉殿の13人 第9話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源頼朝の大軍は大庭勢を蹴散らして、伊藤家の館に迫っていましたが、北条義時たちは一足先に、館に到着していました。

伊東祐親は、降る事を拒絶していましたが、八重を頼朝に渡さない事を約束してもらえたので、ついに降る事を決断して、源頼朝の前に引っ立てられてしまいます。

源頼朝は「命までは取らぬ」と言って、三浦に預ける事としました。

その頃、平家の追討軍が迫っていて、黄瀬川で源氏が迎え撃つ事になり、富士川の合戦が始まります。ところが、川辺にいた水鳥たちが一斉に飛びだったら、平家が驚いて退却していったのです!

『鎌倉殿の13人 第10話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com後白河法皇丹後局たちは、平家が源頼朝に惨敗したと聞いて、高笑いしていました坂東では大庭景親が、捕らえられます。

最後まで意地を張り「上総、いずれ、そなたも、あの時、頼朝を助けなくては良かったと思う時がくるぞ」と忠告しますが、首をはねられてしまいました。

源義経は「今すぐ、清盛を討ちましょう」と進言しますが、兄の頼朝は常陸の佐竹が気になり上洛できる状況ではなかったのです。源義経は、そんな現状に不満を抱いてしまいますが、いつになったら平家を打ち破れるのでしょうか

『鎌倉殿の13人 第11話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源頼朝は、鎌倉に立派な館を建てて、北条政子は立派な着物をまとい、今までの北条一族の努力が報われる瞬間でした。

坂東で源頼朝が力を整えていったのに対して、上方では大きな異変が起きていました。平清盛が体中が熱くなり、逝去してしまったのです。のちに、早すぎた改革者とも言われた巨星が、ついに堕ちてしまいました。

これに源行家は義円と共に、平家討伐に向かいますが、苦戦をしいられてしまいました。坂東では、源頼朝が、北条義時の願いを無視して、伊東祐親を密かに処罰してしまいます。はたして、天下の行く末はどうなってしまうのでしょうか?

『鎌倉殿の13人 第12話』のストーリー

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鎌倉には、新たに大江広元が側近として仕える事になりますが、上総広常や源義経たちが、鎌倉殿に物を言ってしまい、大江広元はそんな二人に目を光らせてしまいます。

それでも、北条政子が、ついに源頼朝との間に男子をもうけて。源頼朝は「政子、ようやった」と喜びました。

北条一族は、これで万々歳と思っていましたが、北条政子が、夫の頼朝が他の女の亀にうつつをぬかしている事を知って、亀の館を徹底的に破壊し尽くしてしまうのです!

『鎌倉殿の13人 第13話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源行家は、源頼朝に褒美を願い出ますが、全く相手にされなかったので『口惜しい』と思い、信濃木曽義仲のもとへ落ち延びてしまいます。

源頼朝信濃北条義時たちを遣わして「敵意がない証として、源行家殿を人質を出して欲しい」と申し出ますが、木曽義仲に断られてしまいます。

ところが、意外にも、木曽義仲は自分の息子の義高を人質に出してきたのです。はたして、木曽義仲は何を考えているのでしょうか?

『鎌倉殿の13人 第14話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源義仲の嫡男 義高は、大姫の婿という形で、ほぼ人質という形でした。北条政子は『木曽の山猿の息子など、どうせ猿ような顔でしょう』と思い、可愛い娘をやれるかと思ってしまいます。

ところが、木曽義高が拝謁してきたら、そのあまりの美しい顔立ちに、北条政子は目を輝かせてしまい、すっかり気に入ってしまいました。

その頃、木曽義仲は、倶利伽羅峠で平家を撃退して、都にまで攻めのぼり、平家は西国へ退いてしまったのです。源頼朝は「木曽義仲に遅れを取ってしまった」と口惜しく感じてしまいますが、源氏同士の意地の張り合いはいつまで続くのでしょうか?

『鎌倉殿の13人 第15話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源義仲は、公家の偉そうな態度や、源頼朝が兵を差し向けてきた事を知って、苛立ち、後白河法皇を捕らえてしまいました。

鎌倉では、源氏同士の戦いを嫌う御家人たちが、謀反を起こそうとしていましたが、源頼朝は「此度のことは、今退けば、罪を許してやろう」と寛大な措置を取る事を宣言します。

しかし、大江広元に「このまま、誰も罰しないのは」と進言されて、源頼朝は上総広常に責任をなすりつけて処罰しようとするのです!

北条義時は、あまりにも非情な命令に反対しようとしますが、上総広常は不意打ちされて命を落としてしまったのです!

『鎌倉殿の13人 第16話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源頼朝の命によって、上総広常は斬り捨てられてしまい、多くの御家人たちは、二度とものを言う事ができず、その支配権はゆるぎないものになっていました。

上方では、源義経の挑発に乗ってしまった木曽義仲が出撃してしまい、出鼻をくじかれて木曽勢は大敗を喫してしまったのです。

源義経は、木曽勢を撃破した勢いに乗り、西国の平家を討伐するために、さらに兵を進めていきました。はたして、源義経の勢いは、どこまで続くのでしょうか?

『鎌倉殿の13人 第17話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com源頼朝は、木曽義仲を討った以上は、その息子の義高も征伐しておかねば、安心しておけぬと思い、北条義時たちに「木曽義高を討つように」と命じてしまいます。

しかし、源頼朝の娘である大姫が、自分の喉に短刀をつきつけて「どうか、義高様をお救い下さい」と嘆願するので「分かった、ワシの負けじゃ。義高を捕らえても、命だけは取らぬ」

部下たちに、木曽義高を討たぬようにと命令が下りますが、時すでに遅く、藤内光澄が木曽義高を討ってしまいます。これには、大姫の母上である北条政子が激怒してしまうので、源頼朝は自分の命に従った藤内光澄を殺害してしまいます。

しかし、藤内光澄が殺害されたのは、実は自業自得な所があったのです!

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』シリーズのまとめ

鎌倉殿の13人では、今まで日陰というイメージがあった北条勢が主役となり、今までとは違う大河ドラマになっています。

そして、登場人物の喋り方は現代人が使う言葉が多く出てくるので、この辺りは評価の分かれる所でしょう。

源頼朝が北条勢と一緒に、どのように時代を変える事ができるのか?その辺りが、このドラマの大きな見所と言えます。