映画『ハリー・ポッターと賢者の石』ロンの性格は最悪?

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ロンの性格が最悪だったので、詳しく紹介しましょう。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のキャスト

アメリカ合衆国とイギリスの合作によるファンタジー映画『ハリー・ポッターと賢者の石』は、日本では2001年12月1日に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のストーリー

ダンブルドアは、ハリーが赤ん坊にも関わらず、マグル(人間)の家にアズ用としますが、ハグリッドやミネルバたちは、ハリーを人間の家に託す事を心配していました。

その心配は的中して、ダーズリー家族は、ハリーをこき使っていましたが、赤ん坊だったハリーは大きく成長していました。

白きフクロウたちは、ハリーを魔法学校に招待する手紙を送ってきますが、バーノン・ダーズリーは意地悪をして、ハガキをハリーに渡そうとしません。しかし、次々にフクロウたちが大群となって、ダーズリー家の中はハガキの山となっていきます。

ついには、ハグリッドがやってきて、ハリーを魔法学校へ連れて行く事になりました。

ハリーは多くの者たちが、自分を物珍しそうにしながら挨拶してくるので『どうしてなんだろう?』と困惑してしまいます。そこで、ハグリッドは「お前はな、ヴォルデモートに目をつけられても、唯一生き残れたんだ。だから、お前を知らない奴はいない」

ハリーは、ある駅に到着して、9の4/3番線を目指していき、柱に突入して入っていきます。そこで、ロンやハーマイオニーと出会って、一緒に魔法の勉強をしていく事になりました。

ところが、スネイプという、いかにも怪しそうな教師がいて、ハリーたちは『この男が賢者の石を盗んで、ヴォルデモートという恐ろしい魔法使いを復活させようとしている』と疑います。

夜中に、こっそりと抜け出して賢者の石を先に取ろうとしたら、そこで思いがけない真実が発覚するのです!はたして、そこで見たモノは、何だったのでしょうか?

『ロンの性格が最悪な理由』

ロンは、発音が悪かったので、魔法の授業中に思ったように上手く魔法を発動できませんでした。それを見ていたハーマイオニーは「そんな発音じゃないでしょ」とお手本を見せてあげて、その魔法の出来栄えに先生からも褒められます。

しかし、授業が終わった後に、ロンはハニーに「あんな性格をしているから、友達もいないんだよ」とハーマイオニーの陰口を叩いてしまいました。

それを近くで聞いていたハーマイオニーは涙を流して立ち去ってしまい、ハリーは「聞こえていたみたいだよ」と言いますが、ロンは謝ろうとしないで『だから?』という顔をしてしまうのです。

ハーマイオニーも少し言いすぎた所はあるかもしれませんが、そんな態度はないだろうと思ってしまいましたね。本当に、ロンは最悪な性格をしているなと思ってしまうシーンでした。

まぁ、難しい所ではあったかもしれませんけど、可愛いエマ・ワトソンさんが泣く演技を見ていたら、映画を視聴しているコッチが切なくなります(苦笑)。

ハリー・ポッターと賢者の石』を無料で見る方法

動画配信『U-NEXT』に初めて入会した場合には、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』を無料で見る事ができるので、ハリーが思いがけない現実を見てショックを受けた結末を知る事ができます。

ただし、本ページの情報は2022年月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
31日間を過ぎたら、月額1,990円(税別価格)かかるので、31日の間に今後もU-NEXTを契約し続けるか考えるのも悪くありません。

ハリー・ポッターと賢者の石』と他の映画を比較

今作は、ファンタジー映画の金字塔とも言える『ハリーポッターシリーズ』の第1段目の作品です。

このシリーズが終了後に、新たに『ファンタスティック・ビースト』シリーズが始まりました。

ファンタスティック・ビーストシリーズの第1段目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では、ハリーポッターシリーズよりも迫力のある魔法シーンが出てくるので、多くのファンタジー映画をとりこにしていきました。

しかし、ファンタジーという意味では、ハリーポッターのほうが上という感じがするので、どちらとも甲乙つけがたい魅力があります。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の感想

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引用:https://www.amazon.co.jp/

ハリー・ポッターと賢者の石を見た感想について、詳しく解説します。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のオススメ層

幼きハリーたちが活躍していくので、やはりキッズたちにオススメしたいファンタジー映画ですね。

戦闘シーンや、学校内の映像は、ファンタジーなのに凄くリアルなので、大人が見ても楽しめる作品なので、若年層からシニア層まで幅広い世代が見ても、満足できるでしょう。

  • キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️⭐️

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の残念な所

ハーマイオニーも悪い所はありましたが、ロンの態度はいただけなかったですね。さらに、ハリーも授業中の態度が悪かったので、スネイプに怒られますが『それは、そうなるだろうな』と残念な所で、妙に納得できました。

そして、ハリーの両親が殺害されるシーンがあまり描かれていなかったので、そこはもう少し見てみたかったなと思いましたね。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の見所

ハリーポッターの1作目でしたが、その幻想的で美しいシーンには、当時は圧倒されたものです。

しかも、エマ・ワトソンさんの幼い頃の演技を観れるので、エマ・ワトソンファンの方には、必見の作品と言えるでしょう。

そして、スネイプはいかにも怪しそうな感じでしたが、思いがけない真実が発覚した時には『そういう事だったのかぁ』と意表をつかれて、なかなか良かったですね。