AKIRAの映画・ドラマブログ

毎週金曜日に映画館で上映される新作映画を1〜2記事投稿・毎日テレビドラマを1〜3記事投稿しています!


央莉音(演:栗山千明)が寒いギャグを言って撃沈する!ドラマ『ケイヤク 第10話(最終話)』

ドラマ『ケイヤク 第10話(最終話)』では、央莉音(演:栗山千明)が寒いギャグを言って撃沈してしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『ケイヤク 第10話』のキャスト

f:id:akira2013web:20220114001951p:plain

引用:https://www.ytv.co.jp/keiyaku/story/1.html

ケイヤクは、日本テレビで2022年1月13日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

登場人物&俳優

  • 国下一狼(演:鈴木伸之)危険な捜査をする公安捜査官
  • 英獅郎(演:犬飼貴丈)裏社会に生きる人物
  • 央莉音(演:栗山千明)公安の女性捜査官
  • 田口晶(演:徳井義実)警視庁の公安部長
  • 大須公昭(演:板尾創路内閣総理大臣
  • 中村雄司(演:松本利夫)峰上組に所属する男
  • 大須匡(演:吉村界人大須公昭の息子
  • 葉月千夏(演:萩原みのり)国下一狼の幼馴染
  • 澤口実(演:前原滉)秘密がある医師
  • 槙村エミリ(演:青野楓)謎の女
  • 野々村(演:眞島秀和)20年前の爆破事件の容疑者
  • 東幸子(演:中田クルミ)生きる事を諦めてしまう女性
  • J-林(演:三浦誠己)Jと呼ばれる諜報員
  • 山田(演:平田満)床屋の店員だが謎の多い人物

ドラマ『ケイヤク 第10話』のストーリー

大須匡は、Jに監禁されていましたが、そこに東幸子もいたので「お前も生きていたのか?」と驚きますが「死んだほうが良かった」と言われて、すでに東幸子は生きる希望を失っていました。

央莉音は、弟の自宅で、自分が命がけで守った槙村エミリが、自殺をしてしまった事を知って『なんで?』と困惑してしまいます。

「山田や林は、平気で仲間を犠牲にする』と直感して、どうすれば良いのか頭を悩ませていました。

その頃、Jは大須匡たちに「あの時の君は退屈そうだった」と肩に手を置いていました。実は、大須匡は学生時代に、自爆テロのニュースを見て、東幸子たちに「俺たちも爆弾を作らねぇ?」とそそのかした事があったのです。

英獅郎と国下一狼たちは、田口晶と無線で連絡を取りながら、Jのアジトに二人が監禁されている事を確認して、いよいよ大須匡と東幸子の奪還作戦を実行します。

しかし、そこに山田が現れたので、英獅郎と国下一狼たちはピストルを向けますが、大須匡は東幸子にナイフを突き立てて「ピストルをおろせ」と言ってきたのです。

英獅郎は「てめぇ!」といきりたちますが、二人は仕方なくピストルを山田に渡してしまいます。山田は「さぁ、みなさんで食事をしましょうか?実はあの爆破事件を起こしたのは、そこにいる大須匡さんと東幸子さんなんですよ」

大須匡は東幸子に爆破事件について批判されてしまうので「俺のせいか?違うだろ」と全く反省しようとしませんでした。

国下一狼は爆破事件で両親を失ってしまったので「お前は何も反省していないのか!どれだけの人が犠牲になったと思っているんだ」と、ナイフを握りしめて、大須匡を殺害しようとします。はたして、このまま国下一狼は殺人者になるのでしょうか?

『央莉音(演:栗山千明)が寒いギャグを言って撃沈』

央莉音は、敵があまりにも冷酷だったので、英獅郎たちに「二人とも死んだら、殺すよ」と訳の分からない事を言うので、弟から「死んだら死んでるじゃん」と激しく突っ込まれてしまうのです。

「笑わせるなよ」と言いますが「何、勝手に自滅してんだよ」と二人にバカにされてしまいますが、見事に撃沈してしまいましたね(苦笑)。

ギャグを言おうと思った訳ではなかったかもしれませんが、結果的に寒いギャグを言ってしまって撃沈してしまった感じですね。

今まで、栗山千明さんはこういう役をあまりしてこなかったので、今までにない栗山千明さんを見れて良かったです。

ドラマ『ケイヤク』を見られる動画配信

動画配信『Hulu』に入会したら、ドラマ『ケイ×ヤク-あぶない相棒- 第1話』を見られます。月額料金は税込1,026円ですが、初入会の方であれば2週間は無料で見られます。

ただし、本ページの情報は2022年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

ドラマ『ケイヤク 第10話』の見所とまとめ

第10話(最終話)では、山田と直接対決するシーンが見れたのは良かったのですが『あれ?Jはどこに行ったの』と思ってしまいました。

もう少し、Jとの対決も見たかった感じはしますが、Jと山田の二人が揃っていたら、英獅郎と国下一狼たちでは敵わない気もしたので、仕方のない所かなという感じですね。

最後の最後まで、大須公昭は訳の分からない感じもありましたが、そういう人物がいたほうが、盛り上がって良いのかもしれません。