AKIRAの映画・ドラマブログ

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ヴァイオレットが息子のせいで赤っ恥をかいてしまう?映画『ピクセル』

映画『ピクセル』では、ヴァイオレットが息子のせいで赤っ恥をかいてしまうので、詳しく紹介しましょう。

映画『ピクセル』のキャスト

アメリカ合衆国SF映画ピクセル』は、日本では2015年9月12日に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

主題歌

映画『ピクセル』の主題歌は、三戸なつめさんの『8ビットボーイ』です。

映画『ピクセル』のストーリー

ブレナーは、子供の時に世界一を決めるアーケード大会に挑んだたら、決勝まで勝ち進みますが、エディに負けてしまい、相手から2位呼ばわりされて屈辱を味わってしまいます。

それから、長い年月が経ち、ブレナーは大人になって、業者としてヴァイオレットの家で仕事をしますが、ヴァイオレットは夫との関係がうまくいってませんでした。

ブレナーは思い切って、口説いてみようとしたら「そんな軽い女じゃない」と言われて、あえなく撃沈してしまうのです。

ところが、ブレナーの幼馴染のウィルは、米国の大統領にまでなっていて、ブレナーは重要な会議に呼ばれる事になります。

実は、ゲームのキャラクターが世界を侵略しようとしている事が分かり、アーケードゲームの達人だったブレナーに白羽の矢が立ったのです。

ブレナーは、不本意ながら、自分に屈辱を与えたエディと共にゲームキャラクターと戦い、なんとか撃退に成功します。その事に、ヴァイオレットは祝福して、以前よりも関係がよくなります。

しかし、異星人たちが「お前たちはルールを破った」と文句をつけてきて、ゲームキャラクターの大軍を地球侵略に差し向けてしまいます。

ブレナーは「俺はルールを破っていない」と主張しますが、誰からも信用されませんでした。そんな状況で、再び異星人たちが乗り込んできますが、地球の平和はどうなってしまうのでしょうか?

『ヴァイオレットが息子のせいで赤っ恥をかいてしまう』

ヴァイオレットの息子は、業者としてやってきた見ず知らずのブレナーに「うちのパパは、19歳のインストラクターのシナモンと浮気しちゃったんだ。それから、ママはシナモンをぶき飛ばす武器を開発すると言っているんだ」とバラしてしまいます。

これには、ヴァイオレットは「初対面の人にベラベラ喋るんじゃないの」と説教して、あまりに悲しくなり、クローゼットの中で、一人で泣いてしまったのです。

ブレナーはかけてあげる言葉がみつからなくなり、気まずい雰囲気になってしまいましたが、ヴァイオレットは息子のせいで、とんだ赤っ恥をかいてしまいましたね。

ピクセル』と他の映画を比較

SF映画では、ゲームを実写化したものもあれば、アニメを実写化したものがあり、それが『SPACE BATTLESHIP ヤマトです。

あの宇宙戦艦ヤマトが出てくるので、原作ファンは期待が高まる作品ですが、あの有名な歌があまり出てこないので、ガックリとくる所があります。

しかし、宇宙戦艦ヤマトの登場人物が多く出てくるので、原作が好きな方には、オススメしたい作品ですね。

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ピクセル』の見逃し配信を無料で見る方法

動画配信『U-NEXT』に初めて入会した場合には、映画『』を無料で見る事ができます。

ただし、本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
31日間を過ぎたら、月額1,990円(税別価格)かかるので、31日の間に今後もU-NEXTを契約し続けるか考えるのも悪くありません。

映画『ピクセル』のまとめ

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引用:https://www.amazon.co.jp/

ピクセルを見た感想について、詳しく解説します。

映画『ピクセル』のオススメ層

パックマンドンキーコングのキャラクターが出てくるので、昔のアーケードゲームが好きな方には、オススメの映画ですね。ただし、最近のゲームキャラクターは皆無なので、どちらかといえば、大人向けの映画です。

  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『ピクセル』の残念な所

パックマンの登場を期待していましたが、登場シーンがあまりにも少なかったので、ガックリとくるものがあります。

人間同士の対決や協力などが多いので、もう少しゲームキャラクターの登場シーンを増やして欲しかったですね。

映画『ピクセル』の見所

パックマンの登場シーンは少なかったのですが、あの大きな口をパカパカと開いたり閉じたりするシーンが観れた時は『懐かしい』と思って、感慨深くなりました。

ヴァイオレットは、感情の起伏が激しい女性ですが、ブレナーとの会話はなかなか面白いものがあるので、コメディ映画が好きな方は見てみる価値があるでしょう。