auのピタットプラン5Gの通話料を全プラン紹介!意外にも多くの割引がある?

auのピタットプラン5Gの通話料を全プラン(従量制・通話定額ライト・通話定額2)まで紹介するので、参考にしてみて下さい。

通話定額なし(従量制)の通話料と基本料

  1GB以下 1GB〜4GB以下 4GB〜7GB以下
基本料金 3,465円(税込) 5,115円(税込) 6,765円(税込)
スマートバリュー割引 - -550円(税込)
家族割プラス2回線 -550円(税込)
家族割プラス3回線 -1,100円(税込)
auPAYカードお支払い割
&
2年契約N
-187円(税込)
合計料金 2,178円(税込) 3,278円(税込) 4,928円(税込)

auピタットプラン5Gや4Gの通話プランで従量制がありますが、これは30秒通話するごに20円の通話料がかかるので、1分で40円という計算になります(auピタットプラン5Gやauピタットプラン4Gの料金は同額です)。

全く通話しない方にオススメの通話プランであり、仮に全く通話をしなければ、基本料金は3465〜6,765円(税込)までかかります。

スマートバリュー割引とは、携帯電話と一緒にインターネット契約(ネット契約+固定電話か、ネット契約+ケーブルテレビ)をすれば、設定できる割引プランです。

もしも、スマートバリュー割引を設定しておけば、1GBを超えても550円(税込)安くなるので、利用している携帯電話の台数が増えれば、割引金額をそれ以上に増やす事も可能です。

auひかりを契約すれば、スマートバリューの手続きができますが、今であれば、auひかりを契約するだけで、6万6000円もキャッシュバックされます。もしも、お金に困っている場合には、ためしに契約してみて、6万6000円を手に入れるのもオススメです。

家族割プラスは、同じ家族でauのある料金プラン(ピタットプラン5Gや使い放題MAX5G)を使っている場合は、手続きさえすれば、設定できる割引プランです。

ただし、住所や年齢によって設定できない場合もあるので、ご不明の場合にはauショップまで来店して、自分は設定できるのか確認したほうが良いでしょう。

2年契約Nを今まで継続してきた方は割引されますが、もう新規受付終了しているので、187円の割引を受けたい場合には、auPAYクレジットカードで料金を支払う必要があるので注意して下さい。

通話定定額ライト2の通話料と基本料

  1GB以下 1GB〜4GB以下 4GB〜7GB以下
基本料金 4,345円(税込) 5,995円(税込) 7,645円(税込)
スマートバリュー割引 - -550円(税込)
家族割プラス2回線 -550円(税込)
家族割プラス3回線 -1,100円(税込)
auPAYカードお支払い割
&
2年契約N
-187円(税込)
合計料金 3,058円(税込) 4,158円(税込) 5,808円(税込)

auピタットプラン5Gの通話定額ライト2は、オプション料金が880円(税込)かかりますが、1回の通話が5分以内であれば、通話料がかかりません。

ただし、0570や0180から始まる特番や、海外に電話をかけた場合は、5分以内であっても通話料がかかるので注意が必要です。さらに、家族割以外の方にSMSを送信した時も送信料がかかるので、これも気を付けたほうが良いですね。

通話定定額2の通話料と基本料

  1GB以下 1GB〜4GB以下 4GB〜7GB以下
基本料金 5,445円(税込) 7,095円(税込) 8,745円(税込)
スマートバリュー割引 - -550円(税込)
家族割プラス2回線 -550円(税込)
家族割プラス3回線 -1,100円(税込)
auPAYカードお支払い割
&
2年契約N
-187円(税込)
合計料金 4,158円(税込) 5,258円(税込) 6,908円(税込)

auピタットプラン5Gの通話定額2は、オプション料金が1,980円(税込)かかるので、少し高めですが、その代わり、いくら通話をかけても通話料がかかりません。

まさに、通話カケホーダイのプランですが、このプランでも、0570や0180から始まる特番や、海外に電話をかけた場合は、通話料がかかるので気を付けて下さい。

auのピタットプラン5Gの通話料のまとめ

auピタットプラン5Gは、データ利用料に応じて料金が変わりますが、あまりインターネットを利用しない方には、オススメの料金プランです。

通話プランは、使い放題MAX5Gとオプション料金が同じなので、そこだけは理解しやすい所と言えます。

まぁ、UQモバイルやPOVOに比べたら高いのは否めませんが、auにこだわる方で料金を抑えたい場合には、検討してみる価値がありますね。

使い放題MAX5Gプランに比べたら、料金体系が複雑ですが、割引もからめたら、意外と安く抑えられるので、もし良かったら参考にしてみて下さい。